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東京市場 ドル円、一目・雲の上限手前の98.50円に厚めの売り

2013年07月30日 13:42
30日のドル円は、企業の決済が集中しやすいとされるゴトー日の仲値需給をめぐる思惑や、豪ドル中心にドル買い戻しが進んだことを受けて、98.47円まで上昇幅を拡大した。ただ、日足一目均衡表・雲の上限98.77円手前の98.50円には、厚めの売りオーダーが観測されていることから、この後上値の重さが意識される場面も想定されるか。

東京市場 ドル円98.45円まで上昇、後場の日経上げ幅拡大で円売りも

2013年07月30日 13:16
豪ドル/ドル主導のドル買いに続いて、後場の日経平均が上げ幅を拡大したことを受けての円売りの動きも見られ、ドル円は98.45円まで上値を伸ばした。クロス円も、ユーロ円は130.44円、ポンド円は150.82円、加ドル円は95.76円まで軒並み足もとの高値を更新している。一方で、豪ドル売りは継続。豪ドル円は89.23円、豪ドル/ドルは0.9065ドルまで下押した。

東京市場 ドル円は小反発、オセアニア通貨は軟調

2013年07月30日 12:30
 東京タイム午前では、ドル円・クロス円の買い戻しがやや優勢となった一方で、オセアニア通貨の軟調地合いが目立つ展開となった。とは言え、米欧重要イベントを多く控えての様子見ムードも強く、値動きは限られた。本日発表された本邦6月失業率は3.9%で、市場予想の4.0%を下回る4年8カ月ぶりの3%台への改善となり、有効求人倍率も0.92倍とこちらも5年ぶりの高水準を示した。その一方で、6月鉱工業生産指数は前月比-3.3%となり、市場予想の-1.5%を上回る低下幅となった。本邦の指標結果を受けての為替相場の反応は見られなかった。  ドル円は小反発。5日続落が警戒された日経平均が前日比小幅安でスタートした

東京市場 ドル円98円台に上昇、6月鉱工業生産は前月比低下

2013年07月30日 09:00
ドル円は98円台を回復し、98.07円まで上値を伸ばした。クロス円も、ユーロ円は130円付近、ポンド円は150.40円付近まで小幅上昇。本日発表された6月失業率は3.9%に改善され、4年8カ月ぶりの3%台となった一方で、先ほど発表された6月鉱工業生産は前月比で-3.3%低下となった。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き20万株の売り越し観測

2013年07月30日 08:56
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1370万株、買い1350万株、差し引き20万株の売り越し。3営業日連続の売り越し。米国系証券は買い越し、欧州系は売り越し。金額ベースも小幅売り越し。 セクター別では、売りはその他製品・商社・小売り・不動産・サービスなど。買いは食料品・電気機器など。売り買い交錯は化学・機械・自動車・精密機器・情報通信・銀行など。

本日の見通し(株式) 節目集中どころで売り一巡後は買い戻し 決算に対する反応の変化を見極める局面続く

2013年07月30日 08:20
 東京市場は下げ渋る展開か。企業決算に対する市場のネガティブな反応で投資家心理が萎縮するなか、序盤は米株の下げを受けて売り優勢が予想される。一方、6...

本日の見通し(為替) 様子見ムードも、ドル円は下押し警戒感残る

2013年07月30日 08:19
NYタイムではドル高・円高の動きとなった。米長期金利の上昇や米6月中古住宅販売保留件数指数が予想ほどの落ち込みではなかったことなどを受けて、ドル円は98.10円台まで買い戻されたが、豪ドル円を中心としたクロス円の下落を背景に97円後半に押し戻された。クロス円は軟調で、ユーロ円は129.59円、ポンド円は150.00円、豪ドル円は89.82円、NZドル円は78.33円まで下げ幅を拡大した。ドルストレートでは、ドル買いがやや優勢で、ユーロドルは1.3239ドルまで反落したほか、ポンドドルも1.5329ドル、豪ドル/ドルは0.9188ドル、NZドル/ドルは0.8012ドルまで下落した。  ドル円は

本日の予定

2013年07月30日 07:35
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:30   6月完全失業率(予想:4.0%、5月:4.1%) ・08:30   6月有効求人倍率(予想:0.91倍、5月:0.90倍) ・08:50   6月鉱工業生産指数速報(前月比予想:-1.5%、5月:+1.9%) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見

NY市場 ユーロドルは1.3260ドル前後、ドル高地合いは巻き戻される

2013年07月30日 02:17
ユーロドルは1.3239ドルを目先の安値に1.3260ドル台まで反発。ポンドドルも1.5329ドルから1.5360ドル付近まで切り返すなどドル高地合いが巻き戻されている。NYタイムも午後になり、米債や米株の値動きも細ってきている。調整主体の相場展開が継続しており、各通貨の方向感は限定的。ドル円は97.85円前後で落ち着いてきた。

NY市場 ドル円さえない、ドル買い基調落ち着き徐々に円買い局面に

2013年07月30日 01:01
ドル円は97.85円近辺まで戻り高値から押し戻されておりさえない展開。NYタイム序盤のドル高が一巡すると、徐々に円買いが優勢となっている。ポンド円は150.17円、豪ドル円は90.06円、NZドル円は78.47円まで下値を拡大。ユーロ円も129.70円付近で安値更新を伺っている。

LDNFIX 調整主体のドル高、手掛かりは少ない

2013年07月30日 00:54
ロンドンフィックスにかけてはドルがじり高で推移した。関連市場における、米長期金利の上昇がドル買いを誘った格好。米10年債利回りは先週末のレンジ上限を上抜け、一時2.589%まで上昇した。今週は、明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)、週末には米7月雇用統計が予定されている。英欧の金融政策イベントも控えており、この日は手掛かりに乏しいなかで調整主体の動きが優勢だった。NY勢の参入する時間帯にかけて、ドルは欧州通貨に対して買い戻しを強め、次いで米株安も背景に資源国通貨に対して上昇した。ユーロドルは1.3239ドル、ポンドドルは1.5329ドルまで売られて、それぞれ先週末安値を下抜け。豪ドル/ド

NY市場 ドル円の上値伸びず、98円近辺へ押し戻されて手掛かり待ち

2013年07月30日 00:35
ドル円は98円ちょうど前後で推移。米市場入りにかけたドル買いの強まりを受けて98.10円台まで買い戻されたが、FOMCや米雇用統計を週半ばから控えており、フローも調整の域を脱していない。関連市場の値動きも落ち着いたことで押し戻されており、次の手掛かりを待つ格好となっている。

NY市場 ドル円、98円台に戻す 98.45付近に売りオーダー観測

2013年07月29日 23:41
ドル円は98円台に戻している。きょうは日経平均が大幅安となったこともあり、円高の動きから一時97.65付近まで下落する場面も見られた。今週はFOMCやECB、米雇用統計など重要イベントが目白押しで、それらのイベントリスクに向けたポジション整理が強まった模様。ただ、米国債利回りも上昇して始まっており、短期筋による値ごろ感からの買戻しが入っている模様。 テクニカル的には6/13-7/8の上昇波の50%戻しの水準が67.65付近にあり、その水準はサポートされている。一方で、100日線(98.45付近)の水準を下回って来ており、その100日線がレジスタンスとして機能し始めている模様で、その付近には売

NY市場 ユーロドルは1.3242ドルまで下値拡大、ドル買い再燃

2013年07月29日 22:54
ユーロドルは1.3242ドル、ポンドドルは1.5338ドルまで下値を広げており、一服したドル買い地合いが再燃している。売り先行で始まった米株価の下値が限定的にとどまっており、戻りを試していることで米長期債に売り(利回り上昇)が入っていることがドルの下値を支えている。ドル円は98円ちょうど近辺まで買い戻されており、NY序盤に伸び悩んだ水準をわずかながら上抜けている。

NY市場 ドル買い落ち着く、ドル円は98円の大台回復を前に失速

2013年07月29日 22:24
NYタイムに入り、米10年債利回りが一時2.585%まで上昇したことで、欧州通貨を中心にドル買いが強まり、ユーロドルは1.3248ドル、ポンドドルは1.5346ドルまで日通し安値を更新した。現在はドル高も落ち着いてきており、ユーロやポンドの下げも一服している。 こうしたなか、ドル円はドル買い地合いに支えられて戻りを試したが、98円の大台回復を前に失速。ユーロ円やポンド円が、対ドルの動きに連れて重かったことに足を引っ張られた格好。
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