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海外マーケットトピック

2013年07月29日 07:23
FRB議長の後任は秋以降に発表も、早くても9月=一部報道 <市場動向> ・ダウ平均-金融緩和継続期待で下値に買い ・欧州株式市場-週末による調整売りに押される ・米債券市場-金融緩和継続期待で長期債に買いが入る ・NY原油先物-下落、中国需要が減少するとの観測が重し ・NY金先物-下落、原油下落につれる ・NY為替-ドル円は一時98円割れ ・CRB指数-非鉄金属に売りが入る ・米7月ミシガン消費者信頼感(予想84→実績85.1) <市場ニュース> ・米JPモルガンが現物コモディティ事業から撤退へ ・英バークレイズが資本増強のため、転換社債を発行する計画も ・米GEが仏で600人を削減へ

本日の予定

2013年07月29日 07:14
<国内> 11:00   菅官房長官、定例記者会見 12:30 黒田日銀総裁が金融経済情勢などについて講演予定 16:00   菅官房長官、定例記者会見   <海外> 17:30   英・6月住宅ローン承認件数(予想:5.97万件、5月:5.82万件) 23:00   米・6月中古住宅販売成約指数(前月

NY市場 ドル円、一時98円割れ

2013年07月27日 01:28
米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は事前予想を上回ったが、ドル円は7/11安値98円22銭付近を下抜け、6/27以来となる97円97銭付近まで下値を拡大。NYダウや、シカゴ日経平均先物が軟調に推移したことも影響した模様。クロス円もドル円の下げにつられ、ユーロ円が130円08銭付近まで下落、豪ドル円も91円を割り込み、90円55銭付近まで売られた。1時00分現在、ドル円98.258-268、ユーロ円130.294-314、ユーロドル1.32643-651で推移している。

LDNFIX 円全面高、豪ドル円は重要サポート割り込む

2013年07月27日 00:38
ロンドンフィックスにかけては円全面高に。米7月ミシガン大学消費者信頼感が上方修正され、2007年7月以来の高水準を示現したものの、夏休みシーズンに入り短期筋などの動きが鈍ってきていることなどの特殊要因もあって、ドル買いで反応するようなこともなく、あくまでの円ショートの巻き戻しが主体と見られる円高局面が続いた。また資源国通貨に関しては、金や原油といった商品相場の下落が重しとなり、豪ドル円については重要サポートラインを割りこむなど、一貫して売り基調の強い相場となった。ただし、調整主体の動きがメインであり、投資家のリスク回避にともなう動きと判断するにはいささか材料に欠けた。 ドル円・クロス円は下落

NY市場 円買い続く、豪ドル円は上昇トレンドラインに再接近

2013年07月26日 23:55
ロンドンフィックスに向けて、円買いが継続。ドル円は97.95円、ユーロ円は130.09円、ポンド円は150.73円、加ドル円は95.30円、豪ドル円は90.77円、NZドル円は79.19円まで下げ幅を拡大。このところじり高となっていたクロス円が調整された程度で、リスク回避的なムードは弱いが、豪ドル円はサポートされ続けている昨年10月以降の上昇トレンドライン(本日90.72円)に接近しており、下方向へのブレイクは警戒すべき。

MY市場 ドル円は一時97.97円に下落、6月27日以来の98円割れ

2013年07月26日 23:06
ドル円は一時97.97円に下落、6月27日以来の98円割れ

ロンドン市場 午前 ドル売り先行も軟調な株価がユーロなどの重しに

2013年07月26日 21:47
ロンドン午前はドル売りが先行。ドル円は米10年債利回り低下を受け、98.49円まで下落幅を広げた。一方でユーロドルは当初1.3298ドルまで上昇。しかし昨日高値1.3296ドルを上回った同水準では伸び悩んだ。プラス圏で寄り付いた欧州株価が軟化すると、ユーロドルも軟調に。次第に重さを増し、1.3253ドルまで本日安値を更新した。ユーロ円も欧州株や米株価先物の重さに加え、日経平均先物が14000円をやや上回る水準で軟調だったことをから、リスク回避の円買いも重しとなって130.65円まで下落した。ポンドは対ドルではユーロ売り・ポンド買いを支えに1.54ドル前後で底堅さを維持したが、ポンド円は一時1

日経平均寄与度ランキング(午後)

2013年07月26日 21:42
全面安の中、値上がり銘柄数は6銘柄だけに 2013年07月26日   *15:20JST 26日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり6銘柄、値下がり217銘柄、 変わらず2銘柄となった。   日経平均は大幅続落。昨晩の海外株安や円高進行が嫌気され、手仕舞い売り優勢の展 開となった。主力企業の決算が相次ぎ低調な内容となっていることが警戒感につなが り、押し目買いムードも強まりづらい中で、後場は一段と換金売りが膨らんだ。大引 けの日経平均は前日比432.95円安の14129.98円となった。東証1部の売買高は27億 1432万株、売買代金は2兆3712億円。業種別

ロンドン市場 クロス円にも円買い散発 ユーロ円は一時130.95円

2013年07月26日 18:08
欧州タイム序盤は基本的にドル売り主導の展開だが、ドル円での円買いもじわりと影響を及ぼしている。ユーロ円が130.95円、ポンド円が151.66円まで水準を下げるなど、クロス円の一角に円買いの動きが見られる。ただ、ユーロドルが1.32ドル後半での底堅さを維持しており、ポンドドルが1.5417ドルまで上昇するなど、対ドルでの各通貨の底堅さがクロス円を下支えしている。

日経平均寄与度ランキング(午前)

2013年07月26日 16:25
全面安の中、値上がり銘柄数は10だけに 2013年07月26日   *11:55JST 26日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり10銘柄、値下がり211銘 柄、変わらず4銘柄となった。   日経平均は大幅に下落。312.36円安の14250.57円(出来高概算13億3000万株)で前場 の取引を終えた。米量的緩和の縮小時期が遠のいたとの見方から円相場が1ドル99円 台前半と円高に振れており、売り優勢の相場展開に。また、決算シーズンとなるな か、主要企業の決算内容を見極めたいとする模様眺めムードも強い。14400円を割り 込んで始まった日経平均は、一時下げ幅を

ロンドン市場 欧州株は堅調な出だし

2013年07月26日 16:14
東京時間16:03現在 英FTSE100  6617.95(+30.00 +0.45%) 独DAX  8342.29(+43.31 +0.52%)

東京市場 午後 株価400円超の下落、ドル円は一時98.62円

2013年07月26日 15:26
日経平均株価は14129円(前日比-432円)で大引け 為替はリスク回避の円買い、ドル円は一時98.62円 ユーロ円は130.99円、豪ドル円が91.47円まで水準を下げた

東京市場 午前 円買い優勢、ドル円は前日安値を割り込む

2013年07月26日 12:24
東京タイム午前は円買いが優勢。本邦6月の全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比で+0.4%となり、市場予想の+0.3%を上回った。前年比では2012年4月以来のプラスとなり、上昇幅は2008年11月以来の高い水準となった。ドル円は序盤の99.40円からじりじりと水準を下げていたが、CPI発表後には戻りを試した。しかし、米量的緩和(QE)の早期縮小期待の後退がドルの重しとなるなか、日経平均が300円を超える大幅な続落となったことも嫌気されて次第に下値を模索する展開が優勢に。前日安値98.87円を割り込んで、12日以来の安値水準となる98.70円まで下値を広げた。ドル円の下落につられてクロス

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き760万株の売り越し観測

2013年07月26日 08:26
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1690万株、買い930万株、差し引き760万株の売り越し。22営業日ぶりに売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースも売り越し。 セクター別では、売りは建設・ガラス土石・電気機器・精密機器・情報通信・不動産など。買いは食料品・鉄鋼・機械・ガス・商社など。売り買い交錯は化学・自動車・銀行・証券・サービスなど。

本日の見通し(株式) 後場は下値買い意識か、業績への警戒が上値を抑える要因に

2013年07月26日 08:23
東京市場は円高ムードが嫌気されそうだ。新規材料に乏しいなか、業績への期待外れのムードが全体の上値を抑える要因になる。最も欧州や中国を中心とした新興国の景気減速懸念は周知でもあり、来週以降決算が多くなるに従って、株価に悪い部分は織り込まれていくシナリオが予想される。きょうに関しては、上海総合指数やハンセン指数中心にアジア市場が上昇すれば、後場は下げ幅を縮小する展開が想定される。  日経平均の予想レンジは14300円-14550円。5日線(14664円)の下げが続く可能性は強いが、終値では同線を意識する展開か。週足の一目均衡表上では、転換線(13684円)が一時的に下落に転じる週でもあ
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