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NY市場 米10年債利回りは2.57%に上昇

2013年07月29日 22:00
米国債利回り(NY時間08:48) 2年債   0.313(0.000) 10年債  2.578(+0.015) 30年債  3.639(+0.018) 期待インフレ率  2.137(+0.001) *期待インフレ率は10年債で算出

日経平均寄与度ランキング(午後)

2013年07月29日 21:56
全面安の中、値上がりはファナック<6954>、ニコン<7731>の2銘柄のみ 2013年07月29日 *15:10JST 29日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり2銘柄、値下がり223銘柄、 変わらず0銘柄となった。 日経平均は大幅続落。ドル・円が97円台、ユーロ・円が129円台まで急速に円高進行 となったことが嫌気され、換金売りが膨らんだ。今週は主力企業の決算発表が相次ぐ 中で、業績面に対する懸念も買い手控えムードにつながる格好に。大引けの日経平均 は前日比468.85円安の13661.13円となった。東証1部の売買高は25億6546万株、売買 代金は

ロンドン市場 午前 円高基調だが、週半ば以降のイベント待ちの様相も

2013年07月29日 21:49
 ロンドンタイム午前、円高基調継続もやや方向感に欠ける。本日については欧州・米国の経済指標の発表が乏しいうえ、週半ば以降に欧州・米国のイベントならびに経済指標の発表が多数控えていることもあって、積極的にポジションを傾ける動きは手控えられている部分もあったようだ。ただし、東京タイムからの大きな流れでの円高地合いは継続し、ドル円・クロス円は欧州タイム入り後はいったん買い戻される場面こそみられたが戻りは鈍く伸び悩むと、押し戻される展開となった。  ドル円の買い戻しは限定的で本日安値圏へ反落。欧州タイムに入り円高が一巡し、米10年債利回りが時間外取引で上昇したことも支えとなり、ドル円は98円の大台を

ロンドン市場 ドル円は97円後半へ押し戻される、米債利回り低下も重しに

2013年07月29日 18:48
ドル円は97円後半へ押し戻される。一時98円の大台を回復させたドル円だったが、その後は上昇していた米10年債利回りの低下も重しとなり本日安値97.64円を再び試す流れとなってきている。またユーロ円は130円を再び割り込み129.80円水準へ下押しているほか、豪ドル円は90.40円台、NZドル円は79円ちょうど近辺で推移しており上値は重い。

ロンドン市場 ユーロは下げ渋る、好調な伊企業景況感も支えに

2013年07月29日 18:35
ユーロは下げ渋る。ユーロドルは1.3261ドルを安値に下げ渋っているほか、ユーロ円も130円前半でのしっかりとした推移に。伊7月企業景況感が市場予想比で好調な内容となったことも下支えとなっているもよう。  

日経平均寄与度ランキング(午前)

2013年07月29日 18:31
全面安の中、値上がり銘柄数は5だけに 2013年07月29日 *11:54JST 29日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり5銘柄、値下がり220銘柄、 変わらず0銘柄となった。 日経平均は大幅に続落。319.94円安の13810.04円(出来高概算13億4000万株)で前場 の取引を終えている。円相場が1ドル97円台に突入するなか、幅広い銘柄に売りが先 行した。大証225先物は、シカゴ先物清算値の13945円を下回る13870円からのスター ト。日経平均は一時13953.85円まで下げ幅を縮める局面もみられた。しかし、本格化 する決算発表を前に積極的な売買は限られており、じりじ

ロンドン市場 買い先行 英独指数は0.7%高

2013年07月29日 16:17
欧州株 東京時間16:02現在 英FTSE100  6601.03(+46.24 +0.70%) 独DAX  8308.90(+63.99 +0.77%)

東京市場 円高継続、大引けにかけ日経平均が下げ幅拡大

2013年07月29日 15:49
 東京タイム午後、為替相場は円高基調が継続。午前の円相場を主導した日経平均の下落も午後入り後しばらくは落ち着き、円高圧力も徐々に落ち着く格好となった。ただ、日経平均が大引けにかけて再び下値を拡大させたことから、ドル円・クロス円は一時的に戻りを試す場面こそみられたが限定的なものにとどまると、下値模索を続けた。もっとも、今週は週半ば以降から米連邦公開市場委員会(FOMC)をはじめ重要イベントや経済指標が並んでいることもあって、徐々にではあるが、円高の勢いは落ち着くこととなった。  ドル円・クロス円は下値模索が続く。午後に入り日経平均の下落基調が落ち着いたタイミングで、ドル円・クロス円は戻りを試し

東京市場 日経平均は再び下値を試す、ドル円・クロス円も上値は重い

2013年07月29日 14:37
日経平均は再び下値を試しており、13764円(-363)で推移している。本邦証券筋からは「日経平均がこれだけ下げる理由は現状では特に見当たらない」との声が聞かれている。なお為替相場は、ドル円が97.80円近辺、ユーロ円は129.80円台、豪ドル円は90.50円台で推移している。

東京市場 ドル円は97.80円付近、中国株も売り先行でスタート

2013年07月29日 11:01
日経平均株価が先週末比300円超の下げ幅となり、中国株も売り先行で2000pの大台を割り込んだことも重しとなり、ドル円は98円前後でのもみ合いがら97.80円付近に押し戻され、安値に接近している。クロス円も、ユーロ円は130円付近、ポンド円は150.70円付近、豪ドル円は90.70円付近で軟調推移が継続。

東京市場 日経平均1万4000円割れ、7月4日以来 ドル円は下げ渋り

2013年07月29日 09:15
東京株式市場、日経平均は200円超安で寄り付き、1万4000円の大台を割り込んでいる。取引時間中の1万4000円割れは7月4日以来。ただ、ドル円は事前に朝方からこれを想定してすでに売り込まれており、現在は98円台を回復してきている。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き600万株の売り越し 観測

2013年07月29日 08:37
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1810万株、買い1210万株、差し引き600万株の売り越し。2営業日連続の売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースも売り越し。 セクター別では、売りは建設・食料品・ガラス土石・鉄鋼・精密機器・証券など。買いは機械・商社・小売り・保険など。売り買い交錯は電気機器・輸送用機器・情報通信・銀行・サービスなど。

東京市場 先週末の円買いの流れ継続、ドル円は97.78円まで下押し

2013年07月29日 08:23
週明けの東京序盤では、先週末の円買いの流れが継続。ドル円は先週末の安値を下回り、97.78円まで下値を広げている。また、クロス円も売り優勢で、ユーロ円は129.98円、ポンド円は150.55円まで下落し、こちらも先週末の安値を下回った。また、豪ドル円は90円後半、NZドル円は79円も前半で軟調推移となっている。

本日の見通し(株式) 週前半は押し目処を探る展開へ 企業決算に対する警戒和らぐかが焦点に

2013年07月29日 08:20
東京市場は弱含む展開か。欧米主要株式市場や為替市場からは日本株をサポートする要因に乏しい。アジア市場や米株先物などの上昇があれば別だが、先週発表された企業決算に対する株価の反応が振るわず警戒ムードが漂っている。そういった中、今週は企業決算が集中する週であることや、米FOMC、ECB理事会、米雇用統計の発表など手控え要因に事欠かず、先物売りが上値を抑える展開が予想される。  日経平均の予想レンジは13830円-14000円。一目均衡表では抵抗帯上限(14179円)からの反発を期待したいところだが、マドを伴う陰線を形成しており、きょうは基準線(13827円)前後まで売りが続く公算が大き

本日の見通し(為替) ドル円上値重いか、今週は注目イベント多い

2013年07月29日 08:17
先週末のNYタイムの為替相場は円全面高に。米7月ミシガン大学消費者信頼感・確報値が上方修正され、2007年7月以来の高水準を示現したものの、夏休みシーズンに入り短期筋などの動きが鈍ってきていることなどの特殊要因もあって、ドル買いで反応するようなこともなく、あくまで円ショートの巻き戻しが主体と見られる円高局面が続いた。ドル円は97.95円まで下落し98円の大台割れを示現。クロス円も、ユーロ円が130.09円、ポンド円は150.73円まで下落したほか、資源国通貨は、金や原油といった商品相場の下落も重しとなり、豪ドル円は90.57円、NZドル円は79.06円、加ドル円は95.28円まで下げ幅を広げ
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