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NY市場 ドル円、米長期金利の上昇を支えに底堅さを増す

2013年07月31日 01:55
ドル円は98.10円前後で推移。米10年債利回りが前日引け値水準まで持ち直していることにサポートされながら、徐々に底堅さを示してきている。

NY市場 ユーロは下押し一巡で底堅さ、対ドルは1.3260ドル付近

2013年07月31日 01:32
ユーロドルは1.3234ドルを目先の安値に1.3260ドル前後まで反発。NY入りにかけて強まったドル高に押され、下方向のストップロスの売りを巻き込みながら、前日安値を下回る水準まで下げ足を早めたが、フローが一巡すると持ち直している。ユーロ円は130円の大台を回復させている。ユーロポンドでのユーロ高基調が継続しているほか、ドル買い圧力の後退もユーロの支え。

LDNFIX ドル全面高、緩和継続期待や米経済データの詳細で

2013年07月31日 00:46
 ロンドンフィックスにかけてはドルが全面高。NYタイムになって発表された一連の米経済データは、総じて市場予想を下回る結果だったが、雇用期待や住宅市場の改善傾向が確認され、米景気回復期待を損なう内容ではなかったことが好感された。また、明日発表される米4-6月期国内総生産(GDP)・速報値で、米経済成長の伸びが鈍化することが見通されており、米連邦準備制度理事会(FRB)が長期にわたって低金利政策を継続させるとの期待がドルを押し上げたとの声も聞かれた。米5月S&P/ケースシラー住宅価格指数は、前年比で+12.17%と市場予想の+12.40%を下回ったが、2006年3月以来の伸び率を示現。また米7月

NY市場 ドル円の上昇一服、対ドルに影響受けたクロス円の動向が重し

2013年07月31日 00:01
ドル円は98.30円前後まで戻り高値を更新したが、98.10円近辺まで押し戻されて上昇基調が一服した。ドルインデックスが日通しの高値を更新するなど、全体的なドル高地合いには変化はない。ただ、対ドルの動きに影響を受けたクロス円の軟調推移に上値を抑えられた。ユーロ円は130円の大台を割り込み、ポンド円は149.57円、豪ドル円は88.79円まで下値を広げている。

NY市場 ユーロドルは前日安値1.3239ドルを割り込み、1.3235ドルまで下値を拡大

2013年07月30日 23:29
ユーロドルは前日安値1.3239ドルを割り込み、1.3235ドルまで下値を拡大させている。

NY市場 米消費者データは予想比で弱含みもドル円は下値固い

2013年07月30日 23:11
米7月消費者信頼感指数は80.3となり、市場予想の81.3を下回る結果となった。もっとも、前月分が上方修正されるなど、全体的には強弱ミックスだったことで為替への影響は軽微。ドル円は98.10円近辺で下値が固い。

NY市場 ドル円は98円ちょうど付近、米住宅指標はほぼ予想通りの着地

2013年07月30日 22:15
先ほど発表された、米5月S&P/ケースシラー住宅価格指数は前年比で+12.17%と、市場予想の+12.40%をわずかに下回ったが、ほぼ予想通りの着地となった。発表後、やや円安方向で反応した節があり、ユーロ円が130.20円前後まで水準を切り上げたほか、ドル円は98円ちょうど前後へとやや上振れた。  

ロンドン市場 ドル円・クロス円は軟調、日経平均先物の弱さも重しに

2013年07月30日 20:40
ドル円・クロス円は軟調。日経平均先物の弱さも依然として重しとなっているほか、やはり夏休みシーズンに入り市場参加者が少なくなっていることも影響しているようだ。ドル円は97.84円まで下落し昨日安値となる97.64円に迫りつつある。クロス円も、ポンド円は149.76円まで下落し、ユーロ円も本日安値となる129.84円に迫るなど下値を模索している。

日経平均寄与度ランキング(午後) 全面高の中、値下がりは10銘柄に、寄与度トップはファーストリテイ<9983>

2013年07月30日 20:35
全面高の中、値下がりは10銘柄に、寄与度トップはファーストリテイ<9983> 2013年07月30日 *15:10JST 30日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり214銘柄、値下がり10銘柄、変わらず1銘柄となった。 日経平均は大幅反発。直近3営業日で日経平均は1000円超の大幅下落となるなど、短期的な売られ過ぎ感が意識される中で、買い戻し優勢の展開となった。ただし、今後、決算発表がピークを迎える中で、積極的な押し目買いの動きはやや限定的に。大引けの日経平均は前日比208.69円高の13869.82円となった。東証1部の売買高は25億7904万株、売買代金は2兆24

ロンドン市場 中国、積極的な財政政策をあらためて表明=新華社

2013年07月30日 19:44
新華社 「中国、積極的な財政政策をあらためて表明」 「慎重な金融政策をあらためて表明」

ロンドン市場 豪ドル、対円・対ドルで引き続き軟調 豪ドル円は89円割れに

2013年07月30日 17:16
豪ドル/ドルは0.9052ドル、豪ドル円は88.90円までじり安。東京タイムでのスティーブンスRBA総裁の発言が蒸し返されているうえ、豪ドル円はドル円が98.47円の高値から98.10円付近まで上げ幅を削っていることも重しとなっている。また、豪ドル/ドルではリアルマネーの売り観測も聞かれた。

ロンドン市場 スペインGDPはやや強め、ユーロ買いの反応に

2013年07月30日 16:07
先ほど発表された4-6月期のスペインGDPは前期比ベースで8四半期連続の縮小となったが、マイナス幅は-0.1%で市場予想と一致。前年比では-1.7%となり、市場予想の-1.8%ほど弱くなかった。 発表後はユーロドルがビッド気味となっており、1.3270ドルまで強含み、本日のレンジ上限を広げている。ただ、反応としてはごくわずか。

ロンドン市場 ユーロドル、季節要因などで小動き継続 この後はスペインGDP

2013年07月30日 15:41
ロンドン朝方、ユーロドルは1.3250ドル付近で推移。夏休みシーズンであるうえ、月末でもあり、積極的な売買は今のところ見られない。この後発表されるスペインGDP・速報値も、市場予想から大きくかい離しなければあまり反応はなさそうだ。なお、同国GDPが市場予想の前期比-0.1%となるなら、前期比ベースで8四半期連続での景気縮小となる。

東京市場 円安・豪ドル安、豪ドル売りに調整乏しい

2013年07月30日 15:12
東京午後の為替市場では、円売りと豪ドル売りが見られた。円売りについては、続落していた日経平均株価が自律反発となったことが手がかり。日経平均の下げと円高が連動する調整局面が先週から続いているが、やや一服感も出てきた。豪ドル安についてはスティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁が「豪ドル安は理にかなう、一段の下落も大きな驚きない」と述べたことや、弱い豪住宅建設許可件数が背景。豪ドル/ドルは7月15日以来、豪ドル円は6月21日以来の安値をつけた。ユーロ/豪ドルは2010年7月以来の豪ドル安水準を更新。夏休みシーズンのため各通貨で調整が入っているものの、豪ドル安基調に大きな巻き戻しはなく、豪ドル/ドルや

日経平均寄与度ランキング(午前) 充電インフラ普及で提携したトヨタ<7203>が値上がり寄与度トップに

2013年07月30日 15:06
充電インフラ普及で提携したトヨタ<7203>が値上がり寄与度トップに 2013年07月30日 *11:53JST 30日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり177銘柄、値下がり37銘柄、変わらず11銘柄となった。 日経平均は反発。57.53円高の13718.66円(出来高概算12億6000万株)で前場の取引を終えた。 小幅に続落で始まり、その後は上昇に転じている。29日の米国株式相場は下落し、シカゴ日経225先物清算値は大証比80円安の13520円だった。 ただ、日経平均は直近4営業日で1100円を超える下げとなっていたほか、円相場がやや円安に振れてきたこともあり、自
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