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ロンドン市場 クロス円は引き続き軟調、欧州通貨売り・ドル買いの動きも

2013年07月31日 19:44
ロンドン正午が迫るなか、ユーロ円は129.40円、ポンド円は148.29円まで下げ幅を拡大。豪ドル円も88.11円までじり安となっている。月末絡みのドル売り・円買い観測があり、ロンドンフィックスに向けて一段の円高が警戒される。ドル円は97.60円付近で下値探り。 一方、ユーロドルは1.3301ドルの高値から1.3250ドル付近まで伸び悩み。ポンドドルも1.5188ドルまで軟化している。

日経平均寄与度ランキング(午後) 指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が値下がり寄与度トップに

2013年07月31日 18:38
指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が値下がり寄与度トップに 2013年07月31日 *15:11JST 31日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり29銘柄、値下がり189銘柄、変わらず7銘柄となった。 日経平均は大幅反落。昨日の日経平均は200円超の大幅上昇となった反動から、戻り待ち売り優勢の展開となった。好決算銘柄が下支え役となり下げ渋る場面も見られたが、今晩の米FOMCを控えて大引けにかけては換金売りが膨らんだ。大引けの日経平均は前日比201.50円安の13668.32円となった。東証1部の売買高は25億9035万株、売買代金は2兆3138億円。業

ロンドン市場 ドル円、重さは残るが基本的にはイベント待ち

2013年07月31日 17:41
ドル円は97.70円付近で推移しており、東京タイムから引き続き重い。97.66円までレンジ下限を広げる場面もあった。ただ、独小売売上高や独雇用統計の結果を受けてユーロ中心に値動きはあるものの、ドルや円は重要イベントを控えて様子見ムードが強い。欧州株式市場の底堅さも円相場の手がかりとなっているようにも見えない。なお、時間外取引で日経平均先物は20円高の13620円で推移。

ロンドン市場 独失業者数は2カ月連続で減少、ユーロ買いに

2013年07月31日 17:19
ユーロドルは1.3286ドルまで水準を切り上げた。独雇用統計の発表前からユーロ高・ドル安の動きが見られたうえ、この内容も2カ月連続で失業者数が減少しており、ユーロ買いを後押し。ユーロ円も再び130.00円付近まで切り返している。

ロンドン市場 ユーロドルに底堅さ、対ポンドでユーロ買い

2013年07月31日 16:34
ロンドン序盤、ユーロドルは1.3241ドルから1.3269ドルまで底堅い動き。弱い独小売売上高を背景にユーロ売りが入った後は、ユーロ買い・ポンド売りの流れから下値が支えられている。129.61円まで軟化したユーロ円も130円ちょうど付近まで一時戻した。なお、この後は独雇用統計が発表される。

日経平均寄与度ランキング(午前) 前引けにかけて値を戻す 値上がり寄与度トップはKDDI<9433>

2013年07月31日 16:05
前引けにかけて値を戻す ...

独小売売上高は予想に反してマイナス、ややユーロの重しに

2013年07月31日 15:34
先ほど発表された6月の独小売売上高は前月比、前年比ともに市場予想に反してマイナスとなった。目に付くほどの反応はないが、ユーロドルは1.3249ドルまでレンジ下限を広げている。ユーロ円は円買い主体で129.61円まで軟化。

東京市場 ドル円は小動き、重要イベント集中で模様眺め継続

2013年07月31日 14:27
東京午後のドル円は98円ちょうど付近でもみ合いが続いている。NYタイムには米ADP全国雇用者数、米GDP速報値やFOMC声明が発表される予定となっていることで、引き続き動きづらい。日経平均株価に戻りを試す動きが見られるものの、本日これまでのレンジ内から抜け出すにはいたっておらず、円相場の手がかりにはなっていない。

東京市場 午前は豪ドル売り目立つ その他主要通貨は揉み合い

2013年07月31日 12:28
31日の東京市場午前の取引は、豪ドル売りが目立った。その他主要通貨が狭いレンジで揉み合うなかで、豪ドル円は一時88.30レベルと昨年12月26日以来の安値を付けた。豪ドル/ドルは一時0.9010近辺と7月12日以来の安値水準に下落。前日のスティーブンス豪中銀総裁発言の影響がが尾を引いている。同総裁は、インフレ統計を受け、依然として若干の緩和余地ある、最近の豪ドル下落は経済情勢踏まえると妥当、一段の下落も驚きではない、と述べていた。対NZドルでも売られ、オージーキーウィーは1.1310近辺と2008年11月以来の安値水準に下落した。NZドルにとっては7月の企業景況感が52.8と6月50.1から

東京市場 月末で大量の投信設定、株式が下げ幅縮小

2013年07月31日 11:40
日経平均が70円安水準へと下げ幅を縮小している。ドル円は98.05レベルと底堅く推移している。きょうは月末で大量の投信設定があり、現在まで1000億円弱が集まっているもよう。また、決算発表で上昇する銘柄もあり、株式市場は売買が活発になっている。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き260万株の買い越し観測

2013年07月31日 08:29
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1420万株、買い1680万株、差し引き260万株の買い越し。4営業日ぶりに買い越し。米国系証券、欧州系ともに買い越し。金額ベースは小幅買い越し。 セクター別では、売りは食料品・機械・自動車・電力・ガス・証券・その他金融・不動産など。買いは電気機器・自動車部品・情報通信・海運・小売り・保険など。売り買い交錯は建設・精密機器・銀行・サービスなど。

東京市場 序盤は動意鈍く、ドル円は98.10円付近での小動き

2013年07月31日 08:14
手がかりも少なく、多数のビックイベントを控えるなかで、為替相場は動意が鈍い。ドル円は、昨日の東京タイムで株高を背景に98.47円まで上昇するも、98.50円を前に伸び悩み、97円後半まで押し戻された。東京序盤では、98円前半での小動きが続いている。また、ユーロ円は130円付近、ポンド円は149円半ばでの推移となっている。豪ドル円は小反発。昨日スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁による豪ドル安容認発言をきっかけに88.69円まで年初来安値を更新したが、89円付近に水準を戻している。

本日の見通し(株式) イベント前に個別色の強い展開か、NASDAQ高値更新で米株全体への先高期待も

2013年07月31日 08:10
 東京市場は底堅い展開か。CME225先物(13720円)の下げを受けて売り優勢のスタートが予想されるが、米FOMCの声明を前に売り方の買い戻しも入りやすい。米主要指数ではハイテク株中心のNASDAQが高値を更新したことで、米株全体への先高期待が強まる公算が大きく、後場終盤にかけてはしっかりの展開が予想される。円相場やアジア市場も動意薄の地合いが予想され、決算銘柄に対する個別色の強い展開となろう。  日経平均の予想レンジは13760円-13900円。目先的には急速に下落する5日線(14191円)の抵抗が予想されるなか、75日線(13929円)や25日線(14160円)上まで回復できるかがが

本日の見通し(為替) FOMC控え、ドル円はレンジ相場継続か

2013年07月31日 08:07
 NYタイムではドル買いが先行するも、注目イベントを控えて次第に膠着感が強まった。ドル円は98円を挟んでの小動きが続いた。ポンドドルは1.5224ドルまで下落したほか、ユーロドルは6月19日以来の高値水準となる1.3303ドルから1.3234ドルまで反落。また、スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁による豪ドル安容認発言が尾を引き、豪ドル/ドルは0.9044ドル、豪ドル円は88.69円まで下げ幅を広げた。  東京タイムでのドル円は、本日も97.50円-98.50円のレンジ相場が予想される。東京タイムでは目立った材料もなく、株価の動向を眺めながらの展開になりそうだが、今週の重要イベントが本日の

本日の予定

2013年07月31日 06:24
<国内> ・08:50 日銀2003年1-6月議事録公表 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   6月住宅着工戸数(前年比予想:+16.0%、5月:+14.5%) ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・08:05 英・8月GFK消費者信頼感指数(予想:-19、7月:-21) ・15:00 &
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