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東京市場 ユーロ円、一目・雲上限付近に目先の買い観測

2013年08月01日 13:34
ユーロ円は130円半ばで推移。日足一目均衡表・雲の上限が位置する129.40円の少し上側の129.50-60円には断続的な買いが並んでいる。一方で、近い売りは昨日高値の130.79円の上側となる130.80円。

東京市場 ドル円上値伸ばす、日経平均は前日比200円超高水準に

2013年08月01日 13:00
後場の日経平均が前日比で200円超の水準まで上げ幅を拡大していることも支援材料に一服していた円売りが再燃。ドル円は98.36円まで上値を伸ばしたほか、クロス円もじり高。ユーロ円は130.55円、ポンド円は149.14円、スイスフラン(CHF)円は106.01円、NZドル円は78.32円まで軒並み足もとの高値を更新している。豪ドル円は、豪ドル/ドルの下押しで、伸び悩むも88円前半でしっかり。

本日の見通し(株式) 日経平均はダメ押しあっても水準は自律反発の域 先んじて好業績銘柄の選別物色へ

2013年08月01日 08:26
東京市場は弱含む展開か。日経平均のダメ押し的な下げは予想されるものの、6月に下値固めをした水準の上限付近に迫っており、先んじて好業績銘柄への選別物色が予想される。  FOMC声明後の米株の反応が限定的だったことで、今晩発表の米ISM景気指数やあすの米雇用統計の結果に対する米国市場の反応待ちだ。ダウ平均は高値圏でこう着相場が続いているだけに強く反応すれば振れは大きそう。イベントが波乱なく通過できれば、日本株全体の自律反発や、好決算銘柄への物色に広がりが出てくる可能性が高い。...

外資系証券の注文動向 170万株の売り越し観測

2013年08月01日 08:09
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1950万株、買い1780万株、差し引き170万株の売り越し。

本日の見通し(為替) FOMC手がかりならず、QE3めぐる思惑継続

2013年08月01日 08:02
 昨日のNYタイムでは、強い米経済データを好感したドル買い地合いを、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売りが打ち消した。この日発表された米7月ADP全国雇用者数や、同4-6月期国内総生産(GDP)をはじめとした第2四半期のマクロ経済指標の速報値は、総じて市場予想を上回る結果となった。ドル円は米長期金利の上昇も後押しに98.57円まで上昇後に97円後半まで反落した。また、ユーロドルは1.3207ドルから1.3345ドルに、ポンドドルは1.5126ドルから1.5255ドルまで上値を伸ばした。一方、豪ドル/ドルは連日弱含む展開で、2010年9月以来の安値水準と0.8936ドルまで下押した。

オセアニアタイムで豪ドル円下落、昨年12月以来の安値

2013年08月01日 07:15
豪ドルは下落。軟調地合いが続いている豪ドルは、オセアニア市場でも売りが優勢で、豪ドル/ドルは0.8926ドル、豪ドル円は87.25円まで下落し、昨日安値を下回った。豪ドル円は昨年12月12日以来の安値水準となる。その後は、やや突っ込みすぎたところもあって、豪ドル/ドルは0.89ドル半ば、豪ドル円は87円半ばへ水準を戻している。

本日の予定

2013年08月01日 06:27
<国内> ・08:50   先週分対内対外証券売買 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45   10年国債入札の結果発表 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・10:00   中・7月製造業PMI(予想:49.8、6月:50.1) ・10:45&nb

NY市場 ドル売り次第に落ち着く、ユーロは引き続き1.33ドル台に重さ

2013年08月01日 04:51
米FOMCを通過し、声明発表後に進んだドル売りも次第に落ち着いてきた。ドル円は97円後半で下げ止まり。米10年債利回りは低下基調を続け、2.57%まで水準を下げているが、ドル円が下値を広げる動きにはつながっていない。ユーロドルは1.3345ドルまで上げ幅を広げたが、1.33ドル前後まで押し戻されている。直近高値を更新したものの、引き続き1.33ドル台では重さも感じさせる。

NY市場 QE縮小開始時期も示されず、デフレリスク指摘でドル売りの反応

2013年08月01日 03:55
FOMC声明を受け直後はドル売りが強まった。ドル円は一時97.80近辺まで一気に下落し、ユーロドルは1.3335付近まで上昇。「インフレの2%未満の長期化はリスク」とデフレリスクを指摘したことから緩和長期化の思惑。 QE縮小開始時期も示されず、一方で失業率基準も6.5%に据え置かれている。注目ポイントは概ね変更が無かったことから市場も動きにくいようだが、現在は上下動の末、ドル売りが優勢となっている。

NY市場 緩やかにドル安意識される、ユーロドルは1.33ドル台回復

2013年08月01日 03:46
米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表後の、ドルを中心にした上下は落ち着いた。しかし、米長期金利の低下などを通じて緩やかにドル売りが意識される展開に移行しており、ユーロドルは1.33ドル台を回復させているほか、ドル円は98円を割り込み、ポンドドルは1.52ドル台へ水準を戻している。 米長期金利は、この日発表された一連の米経済指標を好感した上昇幅をほとんど失っており、こうした動きもドル安に作用している。次期FRB議長に、コーン元FRB副議長が就任する可能性が取り沙汰されたことも重なり、不安定な動きとなった。

FOMC声明3 「極めて緩和的な政策運営の市政が相当な期間適切と予測」

2013年08月01日 03:20
「極めて緩和的な政策運営の市政が相当な期間適切と予測」 「住宅部門は強まっているがローン金利は幾分上昇した」 「財政政策は成長を抑制している」 「失業率は依然として高止まっている」 「金融政策は11対1で決定、カンザスシティ連銀総裁が反対を表明」 「経済と労働市場の下ぶれは昨年秋から後退した」 「適切な緩和政策を維持するため、資産買い入れペースは拡大・縮小の用意あると再表明」

NY市場 FOMC後の為替は上下、ドル売り先行も直後に反転

2013年08月01日 03:16
米連邦公開市場委員会(FOMC)では、FFレート誘導目標と、月額850億ドルの試算購入ペースの維持が決定された。声明文では2%を長期にわたって下回るインフレ率が及ぼすリスクについて警戒があったが、成長は最近のペースから上向くとの認識を示した。市場の一部で期待されていた、フォワードガイダンスの変更や、9月の量的緩和(QE)縮小に向けた地ならしとなるような文言は見当たらない。 為替市場では直後にドル売りの動きが見られ、ドル円は98円の大台を割り込んだほか、ユーロドルは1.3339ドルまでストップロスの買いを巻き込みながら上振れた。ただ、そのごはすぐに巻き戻されており、ドル円・ユーロドルともに発表

FOMC声明2 「失業率が6.5%を上回る限り現行の金利維持」

2013年08月01日 03:14
FOMC声明 「失業率が6.5%を上回り、インフレが見通しが2.5%を超えずに抑制されている限り、現行の金利水準を維持する」 「雇用の見通しが著しく改善するまで証券の追加購入を継続させる」 「資産購入は効果とコスト、景気回復の進展状況を考慮」

FOMC声明 「2%下回るインフレの長期化はリスクとなりえる」

2013年08月01日 03:12
FOMC声明 「2%下回るインフレの長期化はリスクとなりえる」 「経済成長は最近のペースから上向く見通し」 「月額850億ドルの資産購入ペースを維持」

NY市場 FOMC声明の発表直後、ドル円は97円後半まで下落

2013年08月01日 03:10
ユーロドルは1.3339ドルまで上昇とドル売りが先行。ユーロ円は130円半ばで上下。
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