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ISM製造業景気指数詳細 雇用を含み全体的に改善

2013年08月01日 23:25
ISM製造業景気指数(7月)  景気指数 55.4(50.9) 新規受注 58.3(51.9) 生産   65.0(53.4) 雇用   54.4(48.7) 入荷遅延 52.1(50.0) 在庫   47.0(50.5) 仕入価格 49.0(52.5) 輸出   53.5(54.5) ()は前回

NY市場 ポンド弱い、対ユーロで巻き戻し強まる

2013年08月01日 23:23
 ポンドドルは1.5140ドル近辺へ失速。英7月製造業PMIの好結果や、対ユーロでの強含みを背景に、英金融政策委員会(MPC)後には一時1.5246ドルまで高値を更新していたが押し戻されている。NYタイムになって発表された米経済指標を好感したドル高の流れに加え、対ユーロでポンド買いの巻き戻しが入っていることもポンドドルの上値を圧迫している。ポンド円は150円半ばで下押しこそ限定的ながら、ドル円やユーロ円が高値を更新するなかでも上値が重い。

NY市場 ダウ平均は過去最高値更新、100ドル超の上昇 決算で明暗も

2013年08月01日 22:50
NY株式1日(NY時間09:35) ダウ平均   15628.41(+128.87 +0.83%) ナスダック   3658.92(+32.55 +0.90%) 1日のNY株式市場寄り付きは買い先行。ダウ平均は上げ幅を100ドル超に伸ばし、一時取引時間中の過去最高値を更新している。日本株や欧州株が上昇する中、発表された米新規失業保険申請件数は予想を下回る5年半ぶりの低水準だったことで買い安心感がある。 P&G決算は予想を上回り同社株は1.9%高。一方、エクソンモービル決算は予想を下回り、同社株は1.2%安で推移している。 アップル 456.40(+3.87 +0.85%)(NY

NY市場 ドル買い優勢 豪ドル/ドルは約3年ぶり安値

2013年08月01日 22:30
好調だった米労働市場の経済指標を受けて米長期金利は上昇、ドルが買われている。ドル円は98.97近辺と99円に迫り、豪ドル/ドルは2010年9月以来の安値を付けた。

NY市場 ユーロの動意鈍いが、全体的にはドルが強含み

2013年08月01日 22:14
 ドラギECB総裁の会見が続いているが、発言内容に前回から目立った変化はなく、前回会合で導入されたフォワードガイダンスに関しても、「『長期にわたり』に正確な期限はない」との見通しが示されたがユーロに目立った動きはない。ユーロドルは1.3220ドル付近、ユーロ円は130円半ばから後半で推移している。  一方で、為替市場全体ではドルが強含み。先ほど発表された米新規失業保険申請件数が強い内容だったことも好感されており、ドル円は98.98円まで上値を伸ばして99円の大台回復に接近。ポンドドルは1.5180ドル近辺まで押し戻されたほか、豪ドル/ドルは0.8911ドル、NZドル/ドルは0.7887ドル、

要人発言 ECB総裁2 「『長期にわたり』に正確な期限はない」

2013年08月01日 22:06
ドラギECB総裁 「『長期にわたり』に正確な期限はない」 「目の当たりにする兆候は、下期の景気回復見通しに一致」 「ECBは本日フォーワードガイダンスのみ討議した」 「毎回、ガイダンスの文言を繰り返すべきかどうか議論した」

要人発言 ドラギECB総裁 「金融市場の改善が実体経済に届いている」

2013年08月01日 21:46
ドラギECB総裁 「労働市場の状況は引き続き弱い」 「輸出は世界経済の穏やかな回復が追い風となっている可能性」 「政策方針としては内需を支援すべき」 「金融市場の改善が実体経済に届いている」 「経済は安定し、ゆっくりとしたペースで回復へ」

米・新規失業保険申請件数

2013年08月01日 21:36
米・新規失業保険申請件数 前回:34.3万件 予想:34.5万件 今回:32.6万件

ECB、政策金利を0.50%に据え置き

2013年08月01日 20:48
欧州中央銀行(ECB)は1日、政策金利を0.50%に据え置くことを決定した。据え置きは市場予想通り。 なお、ドラギECB総裁の記者会見が日本時間21時30分から行われる。

ロンドン市場 円売り地合い継続、ポンドは強い英指標が後押しに

2013年08月01日 20:24
 ロンドンタイム午前、円売り地合いが継続。欧州勢の参入以降、いったんは落ち着く場面もみられたが、レバレッジ系のフローなどもあって円売り基調が継続する流れのなかでドル円・クロス円の下押しは限定的で底堅さを示すと、徐々に上値をうかがう展開となった。材料のあったところでは、ユーロ圏各国ならびに英国のPMI指標が発表され、ユーロ圏はスペインやフランス(仏)といったところは弱めの内容となったが、イタリア(伊)は強く、ドイツ(独)・ユーロ圏は上方修正され、全体的にみると強めの結果が見て取れた。ただ、ユーロの反応は限定的。強弱混在であったことや、対ポンドでのユーロ安といったところが動きを鈍らせたようだ。一

ロンドン市場 ドル円、上げ幅拡大 レバレッジ系の買い観測

2013年08月01日 19:28
ドル円は98.86円まで上値を伸ばし、本日の高値を更新。クロス円でも円安の動きが再び見られ、加ドル円は96.11円、豪ドル円は88.78円まで上げ幅を拡大している。ドル円でレバレッジ系の買いが観測されており、円安の流れが再度はっきりとしてきた。

ドル円  オーダーOP 98円後半から99円前半OP追加

2013年08月01日 18:42
100.20-30円 断続的に売り 100.00円 売り厚め 99.70-80円 断続的に売り厚め 99.40-50円 断続的に売り厚め・超えるとストップロス買い 99.25円 OP1日NYカット 99.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OP1日NYカット 98.75円 OP1日NYカット 98.65円 8/1 18:35現在(高値98.80円 -...

ロンドン市場 ドル円は98円台後半に上伸

2013年08月01日 16:11
ドル円は98円台後半と先週26日以来の水準まで上昇している。日経平均株価は上げ幅を300円超に伸ばして高値引けしたことがドル円の買いを誘っている。また、今週に入って抑えられていた98円台半ばを超えたことで買い安心感もある。

東京市場 午後 円売り再開、米雇用統計に対する楽観視も

2013年08月01日 15:30
 東京午後の為替市場では、中国物流採購聯合会が発表した7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことを好感した円安の波が継続。日経平均株価の上げ幅は300円を超えた。財務省が発表した週次の「対外及び対内証券売買契約等の状況」で、本邦勢による中長期の外債投資が4週連続で買い越しとなったことも円売り要因。  昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えて、9月のQE縮小開始観測がやや揺らいでおり、米金融政策見通しをめぐるボラタイルな側面が引き継がれた格好となっているものの、FF金利を低水準で維持する方針についてはすでに馴染んでおり、東京タイムで神経質な値動きは見られなかった。む

日経平均寄与度ランキング(午前) リチウムイオン電池の新材料を開発した信越化学<4063>が寄与度5位にランクイン

2013年08月01日 14:42
リチウムイオン電池の新材料を開発した信越化学<4063>が寄与度5位にランクイン 2013年08月01日 *11:58JST 1日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり169銘柄、値下がり48銘柄、変わらず8銘柄となった。 日経平均は反発。159.11円高の13827.43円(出来高概算12億2000万株)で前場の取引を終えた。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、現行の金融政策を据え置くと発表。同時に発表した声明が景気認識を小幅に下方修正したと受け止められ、金融緩和の縮小観測が後退。日経平均は前日に200円超の下落をみせていたこともあり、FOMC通過で落ち着
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