News

NY市場 ドル安一服、ドル円は98円半ばで推移

2013年08月05日 22:23
ドル売りの流れが一服。ロンドンタイム前半には、欧州各国の景況感の改善に対する期待感でドル安が進む場面はあったが、そうした動きもNYタイム入りにかけては小休止。ドル円は98.28円を安値に98.60円付近まで水準を戻した。一方で、ユーロドルは1.3301ドルを頭に1.3243ドルまで下値を広げた。ユーロ円も、ユーロドルの下落に引っ張られて、130.54円まで日通しの安値を更新。また、ポンドドルも1.5340ドル付近まで上昇幅を縮めている。

ロンドン市場 午前 英PMI強くポンド高に、ユーロ圏PMIも強め

2013年08月05日 20:51
 ロンドン午前の為替市場では、欧州通貨中心に動意が見られた。値動きが目立ったのがポンドで、英サービス業PMIが2006年12月以来の高水準となったことが手がかり。英景況感の改善が加速しており、景気の先行きに対して悲観論は一段と後退している。ただ、目下の注目は英景気動向よりも今週水曜日に発表される英インフレ報告でのフォーワード・ガイダンスである。  ユーロ圏各国でもPMIの改善が目立った。スペインや伊のサービス業PMIは前月分を上回ったうえ、仏やユーロ圏のサービス業PMIは確報値から上方修正された。独サービス業PMIが下方修正されたとはいえ、全体的には強く、一時はユーロ買いで反応した。ただ、英

ロンドン市場 スペインPMIは前月より改善、この後のユーロ圏各国は続けるか

2013年08月05日 16:25
先ほど発表されたスペイン7月サービス業PMIは、前月を上回る結果となり、ユーロドルは1.3280ドル近辺まで小幅に上振れた。ユーロポンドでのユーロ安地合いも小休止した。この後、伊をはじめ、仏や独・ユーロ圏全体の同指標の確報値も発表される。スペインの景況感の改善傾向に、他国やユーロ圏全体も続けるか注目したい。

日経平均寄与度ランキング(午前) 指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が値下がり寄与度トップに

2013年08月05日 14:36
指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が値下がり寄与度トップに 2013年08月05日 *11:59JST 5日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり39銘柄、値下がり176銘柄、変わらず10銘柄となった。 日経平均は反落。140.48円安の14325.68円(出来高概算11億2000万株)で前場の取引を終えた。2日の米7月の雇用統計の影響を受けた為替市場での円高の流れを背景に、利益確定の売りが先行した。シカゴ先物は大証比160円安の14320円だったため、これにサヤ寄せする展開となった。その後は一時14243.47円まで下げ幅を広げる局面もみられたが、25

東京市場 為替は円高に傾斜、日経平均は大幅反落で前引け

2013年08月05日 12:18
為替は円高に傾斜。日経平均が大幅反落で前引けしたことも手伝って、為替相場は円高に傾斜しており、ドル円は98.73円、ユーロ円は131.17円、豪ドル円は87.60円まで下落している。また、NZ製乳製品に関する問題から売り地合いが続いているNZドルも、対円は76.49円まで下押している。

要人発言 NZ第一次産業省 「露がすべてのNZ乳製品輸入を一時停止」

2013年08月05日 09:34
NZ第一次産業省 「露がすべてのNZ乳製品の輸入を一時停止」 「他の市場の輸入停止は確認していない」

東京市場 日経平均は反落スタート、為替は円高圧力強まる

2013年08月05日 09:10
日経平均は大幅反落スタートとなっており、これを受けて為替相場は全般的に円高が強まっている。ドル円は98.80円、ユーロ円は131.27円、ポンド円は151.05円まで下落。また資源国通貨では、豪ドル円が87.98円まで売られているほか、NZ乳製品の問題から売りが先行していたNZドル円も76円後半で上値の重さがうかがえる。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き470万株の買い越し観測

2013年08月05日 08:29
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1180万株、買い1650万株、差し引き470万株の買い越し。2営業日連続の買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースも買い越し。 セクター別では、売りは食料品・ガラス・精密機器・陸運・海運・サービスなど。買いは機械・自動車・小売り・不動産など。売り買い交錯は化学・卸売り・銀行など。

本日の見通し(株式) 米主要指数の高値更新で強気ムード 円高による押し目は買い意欲旺盛か

2013年08月05日 08:12
 東京市場は円高を受けて売り優勢のスタートが予想されるが、トヨタなどの好決算を受けて押し目買い意欲は旺盛だろう。売買代金の増加は見込みづらいが、米雇用統計が波乱なく通過したことや米主要指数の高値更新などを背景に、好決算銘柄への物色にも広がりが出てくる公算が大きい。  今週は8/8の中国7月貿易収支、8/9の中国7月消費者物価、鉱工業生産、小売売上高、などが発表される。先週発表された7月PMIが好感材料となっただけに注目度は高い。8/9は8月限オプションSQ(特別清算指数)算出日でもある。SQ通過後は来週の展開に向けて大きなヤマ場になるだろう。  日経平均の予想レンジは14280円-1463

本日の見通し(為替) 中国、サービス業でも景況感の改善なるか

2013年08月05日 08:03
 先週末のNYタイムでは、期待外れの米雇用統計を受けてドル売りが優勢となった。米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)が+16.2万人と市場予想の+18.5万人を下回り、前月分も下方修正された。ドル円は、雇用統計発表後はストップロスの売りも巻き込んで98.66円まで下落した。また、ユーロドルは一時1.3295ドル、ポンドドルは1.5310ドルまで上昇した。一方の資源国通貨は軟調。米雇用統計発表直後のドル急落局面では、豪ドル/ドルが0.8971ドル、NZドル/ドルは0.7936ドルまで急騰したものの、その後は豪ドル/ドルは0.8870ドル、NZドル/ドルは0.7816ドルまで短時間で下落し

本日の予定

2013年08月05日 07:16
<国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・09:30   豪・7月TDセキュリティーズインフレ指標(6月:前年比+2.4%) ・10:30   豪・6月小売売上高(前月比予想:+0.4%、5月:+0.1%) ・10:45   中国・7月HSBCサービス業PMI(6月:51.3) ・17:00  

今週の主な予定

2013年08月05日 04:35
GMT +9:00, DSTオン 時間 通貨 指標 予想 前回 月曜日, 8月 05 10:30 AUD 小売売上高 (月刊) 0.4% 0.1%   17:28 GBP サービス業購買部協会景気指数 57.2 56.9   18:00 EUR 小売売上高...

NY為替概況(2日) ドル円99円割れ 期待外れの米雇用統計

2013年08月03日 09:27
 NYタイムは弱い米経済指標が市場のムードを悪化させた。米緩和縮小観測の後退から、為替はドル売り・円買いで反応した。米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)が+16.2万人と市場予想の+18.5万人を下回り、前月分も下方修正。失業率は前月から2ポイント改善し、2008年12月以来の水準7.4%まで低下して、米労働市場の緩やかな改善傾向は維持された。しかし、今週発表された雇用関連指数がおしなべて強かった分、期待度が相応に高まっていた。その後に発表された米6月製造業受注指数も弱かった。この日に講演を行ったブラード米セントルイス連銀総裁は記者の質問に対し、失業率が低下したことから「(雇用統計は

NY市場 ドル円は99円台回復まで反発、米株価は下げ渋る

2013年08月03日 01:11
ドル円は98.66円まで下値を広げると、NY正午にかけては99円前半まで反発している。ダウ平均は30ドル安前後で下げ渋り、米長期金利は2.63%手前まで切り返すなど、米雇用統計や製造業受注指数後のトレンドは一服している。

LDNFIX ドル下落、NFPや米製造業指数の下振れで

2013年08月03日 00:42
 ロンドンフィックスにかけてはドルが下落。今週最後の注目イベントとなった米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)が+16.2万人と、市場予想中央値の+18.5万に届かなかった。前月分も下方修正され、ネガティブと捉えられた。民間部門雇用者数も予想比で下振れた。もっとも、失業率は前月から2ポイント改善し7.4%に低下。2008年12月以来の水準まで低下しており、米労働市場の緩やかな改善傾向は維持されている。しかし、今週発表されたADPや米新規失業保険申請件数、消費者信頼感やISMの雇用指数がおしなべて強かった分、この日の結果に対する期待度が相応に高まっていたことから、NFPの数値を嫌って発表
<< 490 | 491 | 492 | 493 | 494 >>