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NY市場 9月FOMCの見方はまちまち 失業率は4年7ヶ月ぶりの低水準

2013年08月02日 22:32
米7月の雇用統計で非農業部門雇用者数は予想を下回り、前回2か月分は下方修正となった。一方、失業率は7.4%と2008年12月以来の低水準に低下した。これまで9月FOMCで量的緩和は縮小されるとの見方が多かったものの、今回の数字を受けて時期は後ずれしたとの見方が出始めている。ただし、依然として9月に縮小が開始されると見る向きはある。 米短期金利市場ではFRBの利上げ開始は2015年以降との見方が一段と強まった。

NY市場 ドル円は一時99円割り込む、1円以上の下落 ドルは幅広く売られる

2013年08月02日 21:58
予想外の弱さだった米非農業部門雇用者数を受けてドルは急落、ドル円は発表前に99.95近辺と本日の高値を付けていたが98.91近辺まで下落した。ユーロドルは1.3195近辺から1.3285近辺まで上昇している。米10年債利回りは2.72%から2.61%まで急低下、現時点では2.62%で推移している。

米7月非農業部門雇用者数 予想より弱い 結果+16.2万人、予想+18.5万人

2013年08月02日 21:36
米7月民間部門雇用者数 結果+16.1万人、予想+19.5万人 米7月失業率 結果7.4%、予想7.5%

NY原油 時間外取引 米雇用統計控えて手仕舞い売り

2013年08月02日 20:11
東京時間19:56現在 NY原油先物9 月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=107.60(-0.29 -0.27%) NY原油先物は下落に転じた。好調な米経済指標が続いたことから東京時間には108.82ドルと2週間ぶりの高値を付けたが、米雇用統計を前にして手仕舞い売りが入っている。

ロンドン市場 英建設業PMIは大きく上昇 ポンド買われる

2013年08月02日 17:45
英7月の建設業PMIは57.0と予想51.5、前回値51.0を大きく上回り、2010年6月以来の高い数字となった。 ポンド買いが入り、ポンドドルは1.5140台から1.5177近辺まで上昇した。

ロンドン市場 ドル円しっかり 短期的な上値のめどは100.27円

2013年08月02日 16:09
ロンドン序盤、ドル円は99.76円まで上昇し、21日移動平均線を上抜いた後も堅調な流れが継続。米量的緩和の縮小時期を見極めるうえで、本日の米雇用統計の結果が非常に注目されるため値幅は依然として狭いが、昨日からの方向感は維持されている。目先の上値のめどは、5月22日以降の下降トレンドラインが位置する100.27円。

日経平均寄与度ランキング(午前) ファーストリテイ、ソフトバンク、ファナックが値上がり寄与度上位に並ぶ

2013年08月02日 16:03
ファーストリテイ、ソフトバンク、ファナックが値上がり寄与度上位に並ぶ 2013年08月02日 *11:51JST 2日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり189銘柄、値下がり26銘柄、変わらず10銘柄となった。 日経平均は続伸。197.25円高の14203.02円(出来高概算14億株)で取引を終えた。1日の米国株式相場はNYダウが史上最高値を更新。7月ISM製造業景況指数が予想を上回ったことが投資家心理の改善につながった。シカゴ日経225先物清算値は大証比130円高の14180円であり、日経平均はこれにサヤ寄せする格好。また、為替市場では円相場が円安に振れていたことも買い安心感に

東京市場 日経平均は300円超の上昇幅、ドル円底堅い

2013年08月02日 14:24
東京午後、ドル円は99.50円付近で底堅く推移。利益確定の売りから99.28円まで下押した後、日経平均の上昇幅が300円超となり、ドル円の下値を支えた。クロス円もレンジは狭いが、しっかりとしている。ユーロ円は131.50円付近、ポンド円は150.50円付近で推移している。

東京市場 日経平均が一段高も、ドル円は99.40台で静観

2013年08月02日 12:51
午後の取引が始まった。日経平均は一時1万4285.58円と午前の高値を更新。上げ幅は300円に迫った。しかし、ドル円相場は99.40近辺で小動き。米雇用統計を控えており、静観といったところ。

東京市場 ドル高・円安地合い維持も、様子見ムード強い

2013年08月02日 12:32
東京タイム午前は、NYタイムからのドル高・円安地合いを維持するも、様子見ムードの強い展開となった。日経平均株価が一時上げ幅を250円超の水準に広げるなど大幅上昇したほか、上海総合指数も続伸したことを背景にリスク選好の円売りが散見されたが、今夜の米7月雇用統計を見極めたいとの思いから、値動きは限定的だった。ドル円は、昨日の高値を上回り99.70円まで上値を広げながらも、注目イベントを控え追随買いも見られず。買い一巡後は99.40円付近に押し戻された。クロス円も小動き。ユーロ円は131円前半、ポンド円は150円前半、NZドル円は78円半ばを中心に方向感の乏しい動きとなった。  またドル高地合いを

IMF報告書「円相場20%過小評価から10%過大評価と推計」

2013年08月02日 07:20
IMF(国際通貨基金)報告書 「中国の実質為替レートは5-10%過小評価」 「円相場は20%過小評価から、10%過大評価と推計」

本日の予定

2013年08月02日 06:43
<国内> ・臨時国会召集(7日まで) ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:50 日銀7月マネタリーベース(6月末残高:173.1兆円) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:30 経済財政諮問委員会 <海外> ・10:30 豪・4-6月期生産者物価

NY市場 恐怖指数VIXは12.94、前日比低下

2013年08月02日 05:43
投資家の不安心理を示すVIX指数は、12.94へ低下(前営業日13.45)。この日発表された米新規失業保険申請件数や、同ISM製造業景況指数は総じて市場予想を上回った。中国PMIやユーロ圏・英国の景況感の改善なども後押しとなり、米株式市場ではダウ平均やS&Pが史上最高値を更新。リスク許容度が改善するなかで投資家の不安心理は低下し、VIX指数は先月26日以来の低水準となる12.82をつける場面もあった。 ダウ平均は前日比+128.48ドルの15628.02ドルで引けた。

LDNFIX ドル全面高、MPCやECBはほぼ無風で通過

2013年08月02日 00:42
ロンドンフィックスにかけてはドルが全面高。イングランド銀行金融政策委員会(MPC)や、欧州中央銀行(ECB)理事会はほぼ無風で通過したが、この日発表された米経済データのポジティブな結果が動意を強めた。MPCでは現行の金融政策が据え置かれたほか、ガイダンスについてのレビューを、7日の四半期インフレ報告時に発表するとした。またECBも政策を維持。ドラギ総裁の記者会見では、ユーロ圏の見通しに関して前回から大きな変化はなく、先月から導入したフォワードガイダンスに関しては、「『長期にわたり』に正確な期限はない」との認識を示した。  ドル円は上値のオーダーを次々に突破しながら、先月26日以来となる99円

NY市場 ドル全面高、ドル円は99.40円まで上値拡大

2013年08月01日 23:55
この日発表された米雇用・製造業データが市場予想を大きく上回ったことで、ドル買いの動きが加速している。ドル円は99.40円まで上値を拡大。ポンドドルは1.5132ドル、NZドル/ドルは0.7857ドルまで下値を広げ、ユーロドルや豪ドル/ドルも日通し安値圏でさえない展開。関連市場の動きはやや一服気味だが、足元の堅調な米経済指標の結果を受けて、明日の米雇用統計への期待度が高まっていることもドル高の要因となっていそうだ
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