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円高強まる、ドル円は97.19円へ下落 クロス円も全面安

2013年08月07日 08:15
円高強まる。東京タイム序盤は円高が強まる展開で、ドル円は97.19円まで下落しているほか、クロス円も全面安となっている。

本日の見通し(株式) 売り一巡後の戻りを見極め、ETF買いの支えや業績選別で下値買い意欲も旺盛

2013年08月07日 08:08
 東京市場は押し目買いへの期待感が強い。円高と米株安で序盤は売り先行が予想されるが、きのうの値動きが記憶に新しく、日銀によるETF買いへの期待や堅調な企業決算を背景に選別しながらも下値買い意欲は強そうだ。日経平均の14000円付近では買い物が入る公算が大きい。薄商いに加え、週末にSQを控えており、アジア株や円相場、米株先物の動向に左右されやすい。  日経平均の予想レンジは14040円-14220円。転換線が下げる(14181円→14039円)影響で下押す公算が大きいが、きのう同様に14000円付近から下げ渋る展開が予想される。上昇が続く5日線(14159円)と下げる転換線の間での推移か。

本日の見通し(為替) ドル円下値模索警戒、97円半ば維持できるか

2013年08月07日 08:05
 NYタイムは、ドル安・円高。好調な英国やユーロ圏の経済指標から欧州の景気回復に対する期待感が強まった一方で、米IBD/TIPP景気楽観度指数が45.1と3カ月ぶりの低水準となるなど、欧米の景況感のコントラストが意識されたことが背景。米金利の上昇が一服したこともドルの重しとなった。ドル円は97.50円と6月26日以来の安値水準をつけた。一方で、ユーロドルは堅調。IMFが2014年の独成長率見通しを従来の+1.3%から+1.4%に上方修正したことも好感され、1.3324ドルまで上昇した。また、ポンドドルは1.5394ドル、NZドル/ドルは0.7918ドルまで上値を広げた。クロス円は、ユーロ円が

本日の予定

2013年08月07日 07:28
<国内> ・08:50   7月日本銀行の対政府取引 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   日銀金融政策決定会合(8日まで) <海外> ・07:45   NZ・4-6月期失業率(予想:6.3%、1-3月期:6.2%) ・10:30   豪・6月住宅ローン(前月比予想:+2.0%、5月:

DNFIX 円高・ドル安、株安でクロス円も軟調

2013年08月07日 00:39
 ロンドンフィックスにかけては、円高・ドル安。米8月IBD/TIPP景気楽観度指数が45.1と、市場予想47.5を下回り、3カ月ぶりの低水準となったことで米景気の先行きに対する期待感や、9月の量的緩和縮小開始をめぐる思惑に修正が入ったことが手掛かりに。ドル円は米系ファンドの売りが観測されるなか、97.50円と6月26日以来の低水準まで下落した。一方で、ユーロドルは上昇幅を拡大。独製造業のもち直しを示唆する指標結果や、IMFが2014年の独成長率を従来の+1.3%から+1.4%に上方修正したことを好感。1.3324ドルまで高値を更新した。  クロス円は上値の重い展開。ドル円の下押しや、大証日経

NY市場 ドル円、材料も無く短期勢中心に売り強まる

2013年08月06日 23:54
きょうのドル円は下向きの動きが優勢となっており、再び98円を割り込んでいる。東京時間には本邦勢の買いが97.85付近に観測されサポートされていたが、その水準も下回って来ている。97.50にかけては買いオーダーも観測されている模様。 材料も無く全体的に様子見気分が強い中、米株式市場も利益確定売りに押されていることから、短期勢中心に売りが強まっているものと見られる。

ロンドン市場 手がかりあるが、プレイヤーは短期筋などごく一部

2013年08月06日 20:59
 ロンドン午前の為替市場では、英国や欧州の強い経済指標を受けてユーロやポンドに買いが入った。本日は英鉱工業生産や独製造業受注といったハードデータの改善が確認されている。先行性のあるPMIなどソフトデータが上向いているなかで、ハードデータも追いついてきたような印象だ。伊GDPは前期比ベースで8四半期連続の縮小となったが、市場予想よりは強かった。ただ、強い英国や欧州の経済指標をきっかけとした、短期筋のエントリーとクローズがそのまま値動きに反映されているような展開で、方向感は乏しかった。夏季休暇シーズンであるため、流動性低下が現れているようだ。ドル円やクロス円も日経平均の動向を眺めて振幅しただけで

ロンドン市場 クロス円の伸びが目立つ、ユーロ円は130.73円まで

2013年08月06日 16:10
日経平均の高値引けや中国株の反発で、東京タイム終盤から円売りの動きが続いてきた。ドル円は98.59円を直近高値にやや上昇が一服しているが、クロス円ではユーロ円が130.73円まで高値を塗り替えるなど勢いは衰えていない。ポンド円は151.27円、NZドル円は77.54円まで上げ幅を拡大している。ユーロドルやポンドドルのじり安基調が一巡していることも下支え。取引が始まった欧州株は、各指数が小幅高で推移しており手掛かりとしては不十分。

東京市場 午後 豪ドル反発 予想通りの利下げ実施で材料出尽くし

2013年08月06日 15:36
 東京タイム午後は豪ドルが上昇。豪準備銀行(RBA)はこの日の理事会で、政策金利を過去最低の2.50%へと引き下げた。ただ、利下げは市場の大方の予想通りだったことで、目先の材料出尽くしから発表後に買い戻しが入った。声明文では「豪ドルは時間の経過とともに一段と下落の可能性」があるとしたほか、「成長の促進のために見通しを分析し、政策を調整する」と、前回の内容を踏襲。追加緩和への特段の手掛かりはなく、短期筋の巻き戻しも誘った格好となった。その他では、日経平均が大引けで14400円台を回復する高値引けとなったことで、ドル円・クロス円にも持ち直しの動きがあった。豪ドル円の上昇や中国株の切り返しも円安を

東京市場 午前 日経平均は大幅続落、ドル円は98円大台を割り込む

2013年08月06日 12:28
   東京タイム午前では、株安を背景に円買いが優勢。日経平均株価が前日比で200円超に下げ幅を広げるなど、大幅続落となったことが嫌気されて、為替市場ではリスク回避の円買いが優勢となった。ただ、米量的緩和(QE)の縮小をめぐって9月実施の思惑は根強く、積極的にドル売りが進める状況でもないことから、ドル円の下押しは限定的なものにとどまった。ドル円は3日ぶりに98円大台を割り込むと97.87円まで下落した。ただ、97円台では押し目買い意欲が強く、実需の買いにも支えられて下値を大きく広げる展開には至らなかった。クロス円も弱含んだ。ユーロ円は130円の大台を割り込み、129.83円、ポンド円は

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き10万株の売り越し観測

2013年08月06日 08:43
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1000万株、買い990万株、差し引き10万株の売り越し。3営業日ぶりに売り越し。米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し。金額ベースも小幅売り越し。 セクター別では、売りは食料品・非鉄・電力・ガス・証券など。買いはゴム・電気機器・卸売り・小売り・不動産など。売り買い交錯は化学・機械・自動車・精密機器・情報通信・銀行など。

本日の見通し(株式) 売買代金低迷の中で上海株や円相場の動向に左右 14100円近くでは下ヒゲの示現に注目か

2013年08月06日 08:39
 東京市場は売買代金が一段と減少する展開が予想され、中小型の材料株物色が中心となりそうだ。注目はこのところ底堅く推移する上海総合指数や円相場の動向。ドル円はチャート上で再び雲下限に接近したことで、円安基調への変化が株の支えになるかが注目される。好決算を発表したトヨタ株は材料出尽しなどの理由できのうは下げたが、依然として高値圏を維持しており先高期待は強い。売買代金の低迷で大型株が積極的に買われる環境ではないものの、押し目買いスタンスを継続したいところだ。。  日経平均の予想レンジは14110円-14250円。5日線(14053円)の強い上昇に加え、一目均衡表では転換線(14182円)や基準線

本日の見通し(為替) ドル円方向感出づらい、注目はRBA金融政策発表

2013年08月06日 08:15
 NYタイムの為替市場はドル買いが先行。この日発表された米7月ISM非製造業景況指数が56.0と、市場予想53.1を上回ったことが手掛かりとなった。ただ、先週末の米雇用統計を受けて早期の緩和縮小への期待感が後退した流れを打ち消すだけの強いインパクトはなく、買い戻し一巡後はドルの上値は重くなるなど、各通貨の値幅は限定的だった。ドル円は、ドルの買い戻しが先行したことから、98.80円付近までの戻りを試したが、上値も重く98.18円まで弱含んだ。ユーロドルは1.32ドル半ば、ポンドドルは1.53ドル半ばを中心に底堅い動きとなったほか、クロス円の上値も重く、ユーロ円は130.17円まで下押した。

本日の予定

2013年08月06日 06:49
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   6月景気動向指数速報値(予想:先行指数107.3、一致指数105.1) <海外> ・10:30   豪・6月貿易収支(予想:+8億豪ドル、5月:+6.7億豪ドル) ・13:30   豪準備銀行が政策

LDNFIX ドル買い戻し優勢も、勢いは限定的

2013年08月06日 00:42
 ロンドンフィックスにかけては、ドル買い戻しが優勢。ロンドンタイム序盤に強まったドル売りの流れが一服するなか、米7月ISM非製造業景況指数が56.0と市場予想53.1を上回って今年2月以来の水準へ上昇したことが手掛かりとなった。ただ、先週末の米雇用統計を受けて早期の米緩和縮小への期待感が後退したことを打ち消すだけの強いインパクトとはなく、ドル買いの勢いも限られた。また米ISM非製造業景況指数の内訳では、雇用指数は53.2と6月54.7から低下した一方で、新規受注は57.7と前月の50.8から上昇した。  ドル円は98円半ばへ小幅反発。米長期金利が2.65%付近へ戻し気味に推移するなか、予想比
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