News

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き190万株の売り越し観測

2013年08月12日 08:35
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1050万株、買い860万株、差し引き190万株の売り越し。2営業日ぶりに売り越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。金額ベースは小幅買い越し。 セクター別では、売りは建設・食料品・非鉄金属・機械・精密機器・情報通信・陸運・空運など。買いは医薬品・電気機器・ガス・海運・銀行など。売り買い交錯は化学・自動車・小売りなど。

本日の見通し(株式) 決算一巡で好業績株の吟味、猛暑、オリンピック、アップル関連にも注目か

2013年08月12日 08:08
 東京市場は円相場をにらみながら先物主導で短期売買中心か。決算発表が概ね一巡したことで、米株安に対する反応を見極めながら、好業績株を物色する動きがみられそうだ。  一方、国内ではお盆の週にあたり、売買代金の増加は見込みづらい。欧州や中国景気にやや持ち直すムードが出てきた点は支えになるが、今週発表される欧米の経済指標を通じて円高一服感が強まるかが日本株全体の自律反発のポイントとなる。猛暑関連やオリンピック関連、アップル関連株などが個別に物色される公算が高い。  日経平均の予想レンジは13420円-13640円。5日線(13940円)の強い下げが続くことや、一目均衡表では遅行線の逆転が続いてお

本日の見通し(為替) 夏季休暇中の参加者多いなか、本邦GDPの発表

2013年08月12日 08:05
 先週末9日のNY市場では中国の景気減速への不安感が和らいだことも背景に資源国通貨が底堅く推移。豪ドル/ドルは0.9217ドル、NZドル/ドルは0.8058ドルと、ともに7月29日以来の高値を示現。対円もしっかり推移し、豪ドル円は88.78円、NZドル円は77.63円まで週高値を更新した。一方で、ドル円は株安や米長期金利の低下に押されて96.13円の安値をつけた。本邦の外債投資の利払いに関連した円転が意識されたことも背景にあった。  今週は多くの企業がお盆休みにあたり、市場参加者が極端に減少する。こうしたなかで発表される、本邦4-6月期GDP・1次速報値は、前期比で+0.9%、前期比年率で+

本日の予定

2013年08月12日 06:52
<国内> ・08:50   7月企業物価指数(前年比予想:+1.9%、6月:+1.2%) ・08:50   4-6月期国内総生産(GDP)1次速報(前期比年率予想:+3.6%、1-3月期: +4.1%) ・13:30   6月鉱工業生産指数確報値 ・15:00   7月工作機械受注速報 <海外> ・21:00&n

今週の主な予定

2013年08月12日 06:47
  GMT +9:00, DSTオン 時間 通貨 指標 予想 前回 月曜日, 8月 12 08:50 JPY 国内総生産 (季刊)P 0.9% 1.0%   13:30 JPY 鉱工業生産...

NY為替・9日 資源国通貨が堅調 中国指標の改善好感

2013年08月10日 09:58
 NYタイムは、円買い・ドル買いが優勢。決め手となる材料はなかったが、ロンドン午前までの円売り基調は一服し、ロンドン・フィックスにかけては本邦の外債投資の利払いに関連した円転が意識されたもよう。また、軟調な株価動向もリスク回避に伴う円買いを誘発した。一方で、オセアニア通貨は堅調。中国経済の好調さを示唆する指標結果が続いていることで、経済的な結びつきが強いオセアニア地域への好影響が期待された。加ドルは雇用統計の結果が予想より悪かったことで売りが先行したものの、資源需要の増加期待からオセアニア通貨と同様に底堅い動きへ転じた。  ドル円は、ダウ平均が前日比で一時150ドルほど下げたことや軟調な大証

東京市場 午後 ドル円・クロス円、下押し先行も持ち直し

2013年08月09日 17:03
 午後になって発表された、中国の各種経済指標では、7月鉱工業生産が+9.7%と、市場予想の+8.9を大きく上回る結果となった。前日の貿易統計以降、中国の経済データが総じて安定していたことで、市場のセンチメントが改善。ドル円・クロス円は、後場になって下げ幅を広げていた日経平均の動きにも上値を抑えられて下押しが先行したが、中国の経済指標を好感した株価の反発を背景に持ち直した。また、中国景気に敏感な豪ドルは、対ドルで高値を更新するなど底堅く推移した。  ドル円は96.33円まで売られた後は、中国の指標発表後に96.70円前後まで反発。クロス円も同様に、ユーロ円が128.93円から129円半ば、ポン

東京市場 ドル円は96円半ばを割り込む、後場の日経平均は上昇幅縮小

2013年08月09日 12:35
 東京正午は円がじり高で推移。ドル円は96円半ばを割り込み、96.41円まで下落した。クロス円も売りが優勢。ユーロ円は129.00円、ポンド円は149.83円、豪ドル円は87.83円、NZドル円は77.08円まで下げ幅を広げて、軒並み足もとの安値を更新している。後場に入り、日経平均が上昇幅お縮小させていることも影響している。

本日の予定

2013年08月09日 06:54
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:50   7月マネーストックM3(前年比予想:+3.1%、6月:+3.0%) ・08:50   6月第3次産業活動指数(前月比予想:-0.4%、5月:+1.2%) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45 30年国債の入札結果発表 ・14:00 &nbs

恐怖指数VIXは12.73、前日比低下

2013年08月09日 05:48
投資家の不安心理を示すVIX指数は、12.73へ低下(前営業日12.98)。米国の量的緩和縮小開始の時期をめぐる不透明感が嫌気され株価が下げて始まったことから、投資家の不安心理は上昇する場面があった。ただ、その後は株価が下げ止まり反発に転じたことから、恐怖指数も前日比マイナスサイドへ低下した。指数は一時13.13まで上昇した後に、12.37まで下げた。 ダウ平均は前日比+27.65ドルの15498.32ドルで引けた。

LDNFIX ドル円下落、7週間ぶりに95円台示す

2013年08月09日 00:43
 ロンドンフィックスにかけてはドル安。決め手となるような材料は見当たらなかったが、米国の量的緩和の縮小時期をめぐり不透明な相場環境が続くなかで、足元の欧州経済に対する期待が広がっている流れが本日も継続。欧州通貨は対ドルで上伸した。一方で、円も続伸。これまでのドル高に対する調整が進むなかで、本邦勢の本格的な夏季休暇入りを前にしたレパトリへの思惑が円を下支えした。また、大証日経平均先物が夜間取引でさえない展開となったことも、円買いを後押し。円は、対ドルで6月19日以来の高値をつけた。また、この日発表された経済指標では、米新規失業保険申請件数が33.3万人と、ほぼ市場予想33.5万人通りの結果とな

要人発言 米ダラス連銀総裁 「米経済は明らかに回復している」

2013年08月09日 00:08
  フィッシャー米ダラス連銀総裁 「米経済は明らかに回復している」 「出口戦略は慎重に行う必要ある」 「出口戦略が遅れれば、リスクとなる」

NY市場 ドル円、6/19以来の96円割れ 95.94円まで下落

2013年08月08日 23:17
  ドル円は下げ幅を拡大。96円の大台を割り込み、6月19日以来の安値となる95.94円をつけた。一方で、ユーロドルは1.3394ドル、NZドル/ドルは0.8004ドル、豪ドル/ドルは0.9105ドルまでそれぞれ本日のレンジ上限を広げている。

NY市場 米新規失業保険申請件数はほぼ予想通り、ドル円上昇も一時的

2013年08月08日 21:52
前週の米新規失業保険申請件数は33.3万件と市場予想33.5万件とほぼ同水準。前回が32.6万件から32.8万件へと改定されており、5000件と小幅の増加に留まった。4週移動平均を引き続き下回っており、改善傾向は継続している。ドル円は発表を受けて一時96.45レベルまで買われたが、現在は96.20レベルへと反落。

ロンドン市場 円高の動き一服

2013年08月08日 17:17
ロンドン早朝にかけての円高の動きは一服してきている。ドル円は96.30~40レベル、ユーロ円は128.70近辺へと下げ渋っている。黒田日銀総裁は決定会合後の会見で、デフレ脱却と消費増税は両立する、雇用者所得、持ち直しに向かう兆しみられている、海外経済、どちらかといえば全体としてリスクは減少しているようにみえる、などと述べており特段の不安材料の指摘はみられなかった。
<< 487 | 488 | 489 | 490 | 491 >>