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安倍首相、法人税率引き下げ検討指示

2013年08月13日 06:44
日経新聞朝刊によると、安倍首相が法人税の実効税率の引き下げを検討するよう関係府省に指示したことがわかったと報じている。 来年4月から消費増税を決めた場合、法人税率の引き下げ方針を合わせて打ち出し、景気の腰折れ懸念を払しょくする狙いだという。

本日の予定

2013年08月13日 06:27
<国内> ・08:50   日銀金融政策決定会合議事要旨(7月10-11日分) ・08:50   6月機械受注(前月比予想:-7.0%、5月:+10.5%) ・12:45 5年国債入札の結果発表。 <海外> ・10:30   豪・7月NAB企業景況感(6月:0) ・17:30   英・7月生産者物価産出コア指数(前年比予想:+1.2%、

恐怖指数VIXは12.81、前日比低下

2013年08月13日 06:10
投資家の不安心理を示すVIX指数は、12.81へ低下(前営業日13.41)。下げて始まった米株式市場が、後半に下げ幅を縮めたことで投資家の不安心理は強まらなかった。恐怖指数は取引開始直後に13.57まで上昇したが、その後は下げに転じ、12.80の本日安値をつけた。取引一巡後は13.00を挟んでもち合いが続いた。 ダウ平均は前日比-5.83ドルの15419.68ドルで引けた。

NY市場 午後のドル円は小動き、明日は米小売売上高

2013年08月13日 03:53
 NYタイム午後のドル円は小動き。先ほど発表された米7月財政収支は976億ドルの赤字と市場予想の960億ドルの赤字から赤字額が拡大した。ただ、為替市場への影響は限定的で、ドル円は13日に発表される米小売売上高を前にやや様子見ムードの強い展開となっている。  その小売売上高は、市場予想が+0.3%と前月の伸び+0.4%からは減少が予定されているものの、4カ月連続のプラスが見込まれている。米国の量的緩和(QE)の縮小開始に対する見方が揺さぶられやすい指標だけに注目度は高そうだ。市場関係者からは「小売売上が市場予想から下ぶれても、マイナス圏に沈むなど大きく経済見通しを後退させるような結果でなければ

NY市場 ユーロドルのもち直し一服、1.3305ドル付近

2013年08月13日 01:49
ユーロドルのもち直しは小休止。NYタイム昼にかけて、1.33ドル前半まで反発したが、さらに上方向を試すだけの力強さは見られず。買い一巡後は同水準で頭打ちとなっている。一方で、ドル円も下げ渋る格好に。96.35-40円には断続的な買いが観測されていることが意識されたようで、96.50円付近へ水準を戻している。

NY市場 ドル円は96.40円付近へ低下、日中の上昇幅削る

2013年08月13日 01:16
ドル円はじり安。ギリシャ支援をめぐる報道に伴うドル買いや、本邦GDPが市場予想より弱かったことで日銀が追加措置を講じるとの見方を背景とした円売りから、ドル円はNYタイム入りにかけて97円手前まで上昇した。しかし97円の大台回復に失敗すると、その後は96.40円付近まで緩やかに低下している。10年債利回りは下げ幅を縮める展開となっているが、これまでのところこうした動きへの連動性は低い。また、ドル円が上昇幅を縮めたことに逆行して、ユーロドルは1.33ドル台へ戻している。

LDNFIX ドル買い一服で、ドル円は96円半ばへ反落

2013年08月13日 00:40
 ロンドンフィックスにかけては、ドル買い一服。ロンドンタイム午前には、ギリシャ向けの追加支援策が必要になるとの報告書を独連銀がまとめたとの記事を手掛かりに、ユーロ安・ドル高が進んだ。しかし独財務省がこの報道を否定したことを受けて、この流れが一服。NYタイム前半は、ユーロ安・ドル高の巻き戻しが緩やかに進んだ。ただ、本日は米経済指標の発表がなく材料が限られたほか、13日に米小売売上高の発表を控えて、全体的には様子見ムードが強かったこともあり、取引は盛り上がりに欠けた。  ドル円は、ロンドンタイム午前に96.91円まで上昇したが、97円手前で失速。その後はドル売りの勢いが緩和したことから、96.5

NY市場 ドル円は3日連続で97円のせ失敗

2013年08月12日 22:31
ドル円は東京朝方に弱いGDPを受けて95.92近辺を付けた後、95円台では機関投資家などの買い注文に下値が支えられ、安倍首相の景気認識に関する強気発言などを受けて96円台半ばまで上昇、NY早朝には96.91近辺まで反発した。ただ買いが一服すると伸び悩み、米長期金利が低下に転じるとじりじり値を落としている。先週木曜日の高値は96.95近辺、金曜日は96.98近辺とそれぞれ97円には届かず、本日も上値の重さを確認したかっこうとなった。

NY市場 ドル買い一服 ドル円は96.70円台へ下押し 米金長期利が低下

2013年08月12日 21:39
米10年債利回りはロンドン序盤に2.598%まで急上昇したものの、足元では2.575%前後まで水準を下げるやや荒っぽい動き。ドル円は96.91円までドル買い・円売りを強めていたものの、96.70円台へ下押した。ユーロドルも1.3278ドルを目先の下値に1.3280ドル台へやや戻しており、ドル買いの動きはいったん落ち着いている。

ロンドン市場 ドル円は96.70円台 下値に押し目買い控え底堅い

2013年08月12日 19:45
ドル円は96.70円台で推移。欧州タイム序盤のドル買い・円売り局面で96.86円まで上昇後、96.60円付近へいったん下押した。しかし下値96.40円から押し目買いオーダーも控えていたもようで戻りを見せている。このまま96.90円から断続的に並ぶ売りやオプションオーダーをこなして上伸できるか注目となる。

ロンドン市場 ドル買い先行、ドル円は96.71近辺

2013年08月12日 16:25
ロンドン朝方はドル買いが先行している。ドル円は上値を96.71近辺まで伸ばし、その他主要通貨に対してもドルは強含み。米長期金利は小幅上昇している。

東京市場 ドル円は96円半ば 株価下押しても一定の底堅さ維持

2013年08月12日 14:39
ドル円は96円半ばで推移している。午前に日経平均株価が反発する動きにあわせ、96.65円まで戻した後は伸び悩んだものの、下押しの値幅は限定的。日経平均が後場に重い動きとなり、再び前日比100円を超える下落となった局面でも、96円半ばでの底堅さを維持している。

東京市場 午前 期待外れのGDPで一時円高に振れるも、ドル円の95円台は買い

2013年08月12日 12:18
 東京タイム午前の為替市場では、本邦GDPの結果を受けて瞬間的に円買いが強まった。GDPは前期比が+0.6%(予想+0.9%)、前期比年率が+2.6%(同+3.6%)と、前期や市場予想の中央値よりも伸びが鈍化していた。もっとも、民間最終消費支出が堅調な伸びを維持しているほか、2%を超える成長率は景気回復基調が継続していると判断できる内容。また、名目GDPは前期比で+0.7%となり、実質GDPを上回ったことも明らかとなった。甘利経済再生相はGDP発表後の会見で、「GDP、消費増税の判断材料としては引き続き良い数字が出た」、「消費増税、有識者の意見も聴取した上で秋に判断」などと発言。個

東京市場 ユーロ円は6/27以来の大台割れも、GDP後の円高は続かず

2013年08月12日 09:17
ユーロ円は127.97円を目先の安値に128.10円前後で推移。一時、6月27日以来の128円割れを示現したが、本邦GDP発表後の円高は続いていない。ドル円も96円割れは買い意欲が強いようで、95.92円まで下落後は96.10円付近へ戻している。日経平均は前週末比150円安前後で推移。

東京市場 ドル円は96円割れ、期待はずれのGDPで

2013年08月12日 08:53
ドル円は市場予想を下回る本邦GDPの発表後、円買いが強まって95.94円まで下落。ユーロ円は127.97円、ポンド円は148.86円まで下振れるなど軟調。
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