News

NY市場 クロス円は上値が重い、ユーロ円は129.85円付近

2013年08月14日 01:14
クロス円はじり安。東京タイムから押し目らしい押し目もないまま上昇した反動から、やや利益確定売りが優勢となっているようで、ユーロ円は129.85円付近、ポンド円は151.50円付近、豪ドル円は89.15円付近、NZドル円は77.85円付近まで水準を下げている。ただ、株価の下落が一服していることから、一方向で下げ幅を広げるような展開にはなっておらず、関連市場との連動性は鈍い。

LDNFIX ドル買い優勢、9月QE縮小開始期待で

2013年08月14日 01:13
 ロンドンフィックスにかけては、ドル買い優勢。注目されていた米小売売上高では、自動車・ガソリン・建設資材を除く売上高が好調となったことから、米当局が9月にも米量的緩和(QE)縮小に踏み切る可能性が強まったことが手掛かりとなって、ドルが買われた。関連市場では、米長期金利が2.7%台を回復したほか、米株や大証日経平均先物はさえない展開となった。  ドル円は、米小売売上高の結果公表後に米長期金利が2.7%付近へ上昇したことから上方向を試す動きが強まり、98.27円までレンジ上限を広げた。買い一巡後は、クロス円が伸び悩んだことで上値は抑えられたが、ドル高の流れから底堅い展開が続いた。  ドルストレー

NY市場 ドル買い一服、ユーロドルは1.3240ドル台へ戻す    

2013年08月14日 00:30
ドル買いの流れが小休止。ユーロドルは1.3233ドルを安値に1.3240ドル付近へ戻して推移している。豪ドル/ドルも0.9074ドルを底値に0.9100ドル前後へ戻している。ただ、米長期金利の上昇基調が継続していることから、再びドル高の流れが強まる可能性もあり油断は出来ない。

NY市場 ドル円は伸び悩む、予想比弱めの米企業在庫も重し

2013年08月13日 23:21
ドル円は伸び悩む。米量的緩和の早期縮小期待に伴って米長期金利が上昇したことから、ドル円は98.27円まで高値を更新した。ただ、ダウ平均が徐々に下げ幅を広げるなかで、伸び悩んでいる。また、先ほど発表された米企業在庫が市場予想よりも弱かったこともドル円の上値を抑えているもよう。

NY市場 ドル買い継続、ユーロドルは1.3246ドルまで下値拡大

2013年08月13日 22:38
ドル買いが継続。豪ドル/ドルが0.9088ドル、NZドル/ドルが0.7941ドル、ドル/加ドルが1.0345加ドルまでドル高・他通貨安が進んだほか、ユーロドルも1.3246ドルまで下げ幅を広げた。一方で、ドル円は98.20円付近で底堅く推移している。

NY市場 やや強い米小売の発表後、ドル円は一時98.24円まで上昇

2013年08月13日 21:41
 ユーロドルは1.3259ドルまで下落。ユーロ円も130.20円付近でやや重い動き。

ロンドン市場 ドル円は97.73円 クロス円でも円売り優勢

2013年08月13日 16:28
ドル円は97.73円まで上昇。日経平均先物や欧州株が底堅い動きとなっていることから、ユーロ円が一時129.86円、豪ドル円が89.33円まで上昇するなど、クロス円の動きが円売り優勢の地合いを支えているようだ。

ユーロ円は129円後半 予想通りの独消費者物価への反応なし

2013年08月13日 15:07
独7月消費者物価指数・確報値は前年比+1.9%となり、市場予想や速報値と変わらずの結果となった。ユーロドルは指標発表前からの1.33ドルを多少上回る水準、ユーロ円は129.70円近辺での推移を継続している。

東京市場 クロス円はドル円に連れ高 ユーロ円は129.72円まで上昇

2013年08月13日 14:24
ポンド円が一時150.74円、豪ドル円が89.08円、NZドル円が77.96円まで上昇するなど、クロス円は円売り方向へ傾斜。

東京市場 午前 足元の流れと機械受注、株高受けて円売り先行

2013年08月13日 13:47
 東京タイム午前は円売りが先行した。ドル円は本日から米経済指標の公表が複数予定されるなか、前日の米市場から期待先行で上昇した流れをそのままに、朝方から上値を拡大させた。安倍首相が、法人税の実効税率引き下げを検討するように関係者に指示したと伝わったことも円売りを後押し。また、前月の反動で大幅な落ち込みが見込まれていた6月機械受注では、市場予想ほどの悪化は確認されず、四半期ベースでは昨年1-3月期以来に増加したことも好感された。一時270円高前後まで上昇した日経平均との相乗効果で、ドル円は仲値にかけて97.45円まで上値を拡大。クロス円でも円売りが強まり、ユーロ円は129.51円、ポンド円は15

東京市場 ドル円は97円前半、機械受注の予想比上振れへの反応は鈍い

2013年08月13日 09:09
ドル円は97.20円前後で推移。朝方に上昇の勢いを増し、97.32円まで上値を伸ばした後は同水準で小動き。先ほど発表された6月機械受注は前月比で-2.7%と、市場予想の-7.0%ほどの落ち込みとはならなかったが、ドル円の反応は薄かった。ユーロ円やポンド円も高値からやや値を削って推移している。 一方で豪ドル円は88.51円、NZドル円は77.51円まで下落。対ドルの軟調な地合いが響いており、下値を切り下げている。豪ドル/ドルは0.9109ドル、NZドル/ドルは0.7971ドルまで売られている。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き350万株の売り越し観測

2013年08月13日 08:25
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1220万株、買い870万株、差し引き350万株の売り越し。2営業日連続の売り越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。金額ベースも売り越し。 セクター別では、売りは食料品・化学・電気機器・精密機器・情報通信・海運・証券・損保など。買いは鉱業・空運・倉庫・商社・その他金融など。売り買い交錯は機械・自動車・銀行など。

東京市場 ドル円・クロス円の上げ落ち着く、ただしドル高地合いは継続

2013年08月13日 08:21
ドル円は97.32円、ユーロ円は129.33円、ポンド円は150.40円、豪ドル円は88.83円を目先の高値に、ようやく上昇が一服した。早朝の薄商いといった要因もあってか、NYタイムからの流れを踏襲して上値を伸ばした動きも落ち着きを取り戻している。 一方で各通貨の対ドルでのドル高は緩やかに進行しており、ユーロドルは1.3290ドル、ポンドドルは1.5452ドル、豪ドル/ドルは0.9115ドル、NZドル/ドルは0.7971ドルまで下押している。ポンドに関しては、先ほど発表された英7月RICS住宅価格が市場予想を上回り、約3年ぶりの高水準を示現したが目立った反応はない。

本日の見通し(為替) ドル円に期待感続くか懐疑的

2013年08月13日 08:04
 NYタイムではドル円が上昇。13日に発表される、米小売売上高への期待が高まったとの声が聞かれるなか、米長期金利の上昇とともに96.95円まで上値を拡大。また、ユーロ円は128.92円、ポンド円は149.93円、加ドル円は94.08円まで高値を更新した。一方でユーロドルは、ギリシャが来年初めまでに追加支援を要するとの報道で下押しが先行したが、独政府がこれを否定したことで持ち直すなど、1.33ドル前後で上下に振れた。  ドル円は本日早朝、前日来の流れを引き継いで97.32円まで続伸し、7日以来の97円台回復を果たした。前日の本邦GDPの結果で日銀の追加緩和の思惑が台頭したことや、安倍首相が法人

本日の見通し(株式) 円安に加え、寄り前発表の機械受注の見通し良好なら大幅反発の公算も

2013年08月13日 08:00
東京市場は円安を受けて輸出大型株などに買い戻しが予想される。海外株式市場が底堅く推移しており、アジア株の動向なども上昇幅を左右する公算が大きい。 国内4-6月GDP発表を受けて消費増税の議論が活発化する中、安倍首相が法人税の実効税率の引き下げを検討との報道に対して、市場がどの程度ポジティブに反応するかが注目される。また、設備投資がGDP成長率の足を引っ張るかたちとなっただけに、寄り前に発表される6月機械受注(予想:前月比7.0%減少)が予想を上回り、7-9月見通しが良好であれば、大幅反発につながる可能性がある。 日経平均の予想レンジは13600円-13800円。5日線の強い下げが続いており
<< 485 | 486 | 487 | 488 | 489 >>