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ロンドン市場 円売り優勢、独・米長期債利回り上昇も意識か

2013年08月15日 20:40
 ロンドンタイムはドル円は底堅さ示す。引き続き夏休み期間中とあって市場参加者の乏しいなかでの動きだったほか、ユーロ圏経済指標の発表は皆無となる一方で、NYタイムに主要米国経済指標の発表を多数控えていることもあって取引が手控えられた部分もあったようだ。ただ独10年債利回りが2012年4月以来の高水準を示現したほか、時間外ながら米10年債利回りが上昇し、日本と独・米国といった金利差などが意識されたこともあってか、独・米債利回りの上昇にともなってドル円やユーロ円をはじめとしたクロス円全般も堅調地合いとなった。また、材料のあったところではポンドが堅調。英7月小売売上高が予想比好調な内容となったことが

ロンドン市場 欧州株 小安く始まる

2013年08月15日 16:31
欧州株 東京時間16:04現在 英FTSE100  6582.85(-4.58 -0.07%) 独DAX  8418.96(-19.16 -0.23%)

東京市場 午前 円が荒っぽい上下、ドル円下落でドル売りも強まる

2013年08月15日 12:03
 東京タイム午前は、本邦の株安を見越して朝方に円買が買われた。その動きが終了するといったん反転したが、その後は再び円買いが勢いを取り戻すなど荒っぽさが目立つ展開だった。また、流動性に乏しい相場環境が継続するなか、前日の米生産者物価指数のさえない結果が市場心理を落ち着かせたこともあり、NYタイムからのドル修正安が引き継がれた。米量的緩和(QE)ペースが9月に縮小されるとの見方はほぼ固まりつつあるが、来月初めの米雇用統計までは、足元の米経済指標に一喜一憂する展開が続くと思われる。最終的なドル円の下落も作用し、珍しく東京タイムでドルをターゲットにした動きも見られた。  円は序盤に本邦株式

本日の予定

2013年08月15日 07:57
<国内> ・終戦記念日 ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・10:00   閣議後、閣僚会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・11:51   全国戦没者追悼式 ・8月の月例経済報告公表 <海外> ・17:30   英・7月小売売上高(前月比予想:+0.6%、6月:+0

NY市場 ドル円98.10円台で小動き、手掛かり難で値幅は限定的

2013年08月15日 01:44
ドル円は98.10円台で推移。手掛かりとなりそうな材料がないなかで、NY勢もランチタイムとなり、各通貨の動意はますます限定的に。米株が下げ渋る格好となっていることもあり、ドル円は98.10円台で限られた値幅での推移が続いている。また、ユーロ円も130.10円付近でもち合っている。

LDNFIX ドル安・円高優勢も、方向性は見極めづらい

2013年08月15日 00:54
 ロンドンフィックスにかけては、ドル安・円高。米生産者物価指数が総合・コアとも市場予想を下回り、米インフレ圧力が落ち着いているとの見方から足元のドル高の流れに調整が入った。ただ、9月にも米量的緩和縮小が開始されるとの見方は根強く、積極的にドルの下値を試すような流れにもならず。ポンドや豪ドルを除いて、各通貨の動意は限定的だった。また、明日以降に米国の景気関連指標の発表が続くことから、それらの結果を見極めたいとの思いも動意を鈍くした可能性はある。  ドル円は、98円半ばから後半の抵抗帯が意識されて伸び悩むなかで、予想比弱めの米指標結果を受け利益確定売りが入り98円割れまで反落した。ダウ平均が一時

NY市場 ドル円は98円付近 本日はブラード総裁講演 低インフレに警戒か

2013年08月15日 00:08
ドル円は98円付近に値を落とす動き。きょうは米株も米国債利回りも下げて始まっており、ドル円の上値は重いが、今のところ値は維持されており底堅さも見られる。 前日のロックハート・アトランタ連銀総裁の講演では9月のQE縮小開始に消極的な見解を示していたが、市場では依然として期待が高い。 日経平均が上昇していたことで、ドル円は東京時間に一時98.40近辺まで上昇し、21日線を試す動きも見られた。ただ、輸出企業の売りオーダーなども観測され達成できずに押し戻されている。一方で97円台には買いオーダーも並んでいるようだ。下値サポートとしては10日線が97.65付近にある。 きょうはブラード・セントルイス連

NY市場 豪ドル円は高値更新、抵抗帯の21日線に接近

2013年08月14日 23:50
豪ドル円は高値更新。豪ドルが、ユーロやNZドルに対して買い戻されていることを受けて、豪ドル円は一時89.82円まで上昇し、目先のレジスタンスとして意識される21日移動平均線が推移する水準へ迫った。また、豪ドル/ドルも0.9161ドルまでレンジ上限を広げた。

NY市場 ドル円は上値重い、98.02円付近へ低下

2013年08月14日 23:47
 ドル円は上値の重さが意識される展開に。米長期金利が2.70%付近で頭打ちとなっていることや、積極的に上方向を試すだけの材料がないなかで、短期勢の利食い売りに押されているもよう。ドル円は98.02円付近へ下げている。

NY市場 ユーロ円、ユーロポンドの下落に連れ安

2013年08月14日 23:18
ユーロ円は小幅に水準を下げる。ユーロポンドで0.8540ポンド付近までユーロ売りが進んだことが重しとなったようで、ユーロ円は130.05円付近へ押し戻されている。

NY市場 ポンドは一段高 英労働市場の改善や緩和策継続に警戒

2013年08月14日 23:05
ポンドは主要通貨に対して一段高。本日発表された英失業率や失業保険申請件数は労働市場の改善を示し、また、英中銀の議事録でフォワードガイダンスに一人の委員が反対したことが判明し、緩和策継続に警戒感が出たことでポンド買いが入った。

NY市場 株式、小動きで始まる

2013年08月14日 22:54
NY株式14日(NY時間09:32) ダウ平均   15437.19(-13.82 -0.09%) ナスダック   3684.23(-0.21 -0.01%) 14日のNY株式市場寄り付きは小動きで始まった。日本株や欧州株は上昇しているがつれ高の動きはなく、様子見ムード。取引前に発表された米生産者物価指数は予想を下回る弱い伸びとなったが、特に目立った反応はない。

エジプト政府、1カ月の非常事態を宣言=地元国営テレビ

2013年08月14日 22:52

NY市場 クロス円の一角は高値更新、円売りに傾く 米株は前日終値付近

2013年08月14日 22:42
クロス円の一角が高値更新。ポンド円が152.57円と7月26日以来の高値を更新したほか、豪ドル円が89.77円、NZドル円が78.96円、加ドル円が95.18円までレンジ上限を広げるなど、やや円安の流れが強まっている。関連市場では、米株価は前日終値付近で取引がスタートしている。

NY市場 米生産者物価は予想下回るも、ドル円は小幅な値動き

2013年08月14日 22:15
米7月生産者物価指数は予想を下回る結果に。ドル円は98円前半で推移しており、指標発表による影響は見られていない。米10年債利回りは小幅に低下も2.7%台で推移しており、限定的な動きにとどまっている。
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