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東京市場 ドル円は失速 リスクは下向きとの声も

2013年08月19日 10:14
ドル円は日経平均株価が小幅高で始まると、米系ファンドの売りが並んでいるとされた97.80を超えて97.85近辺まで上昇した。ただ、日経平均株価の上値は重く、その後もみ合いに推移するとドル円はじりじり値を落としている。98円ちょうどにはストップロスのドル買い注文が控えるというが、97円台前半のストップロスのドル売り注文を市場は注視しているとの声があった。

東京市場 円売り先行 ドル円は先週末高値上抜け、豪ドル円は90円回復

2013年08月19日 09:11
ドル円は先週末高値97.78円を上抜けて97.84円まで上振れた。週明け早朝からの円安地合いを引き継ぎ、株高を背景に買いを強める格好となった。豪ドル円が90.04円まで上値を伸ばし、90円の大台を回復させるなどクロス円でも円安基調が継続している。

東京市場 ドル円は97.70円前後、貿易収支は輸入の大幅な増加が響く

2013年08月19日 09:03
ドル円は97.70円前後で推移。97.75円まで上振れた後は、現水準を維持して小動きが続いている。先ほど財務省が発表した、7月貿易収支は1兆240億円の赤字となり、市場予想の7735億円の赤字に対して収支が大きく悪化していることが明らかになったが、特に目立った反応はない。輸出・輸入ともに前月より増加したが、輸入額の伸びが大きかった。これで13カ月連続の赤字を記録している。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き70万株の買い越し観測

2013年08月19日 08:25
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1170万株、買い1240万株、差し引き70万株の買い越し。2営業日ぶりに買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースも小幅買い越し。 セクター別では、売りは機械・証券・サービスなど。買いは食料品・精密機器・その他製品・陸運・商社など。売り買い交錯は化学・電気機器・自動車・情報通信・銀行など。

本日の見通し(株式) 日経平均は短期フシまでの反発か

2013年08月19日 08:14
 東京市場は反発が予想される。休暇明けで売買代金の増加に期待したいところだが、目立った材料はなく市場参加者の増加は見込みづらい。為替市場を睨みながら先物市場が主導する展開が予想される。  為替市場で注目はユーロ円の動き。現在は5月に付けた円安水準(1ユーロ=133.80円)からそう距離が遠くない水準を維持している。高値圏で三角もち合いを形成している可能性が高く、日本株にとっても短期的には目が離せない。今週の欧州の経済指標では、仏、独、ユーロ圏の8月製造業・サービス業PMI(8/22)が発表される以外に目立った材料はないが、欧州株高で景気減速懸念が和らぐムードが強まれば、ユーロ買いが加速する展

本日の見通し(為替) 本邦勢の復帰後の動き出しを見極めへ

2013年08月19日 08:11
 先週末16日のNYタイムでは、米住宅指標や消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことでドルが売られ、ドル円は97.20円近辺まで下押しが先行したが、米長期金利の上昇にも助けられて水準を回復。一方でユーロドルは1.3380ドルまで上昇後、ドルが買い戻されたことで1.33ドル前半へ失速した。そのほかでは、コンセンサスを下回る指標結果が並んだ加ドルに、対ドル・対円で売りが目立った。  本日より、夏季休暇明けで東京市場には多くの市場参加者が戻ってくることから、為替・株式ともに、取引に厚みが出ることが予想される。まずは金融市場全般の動き出しを注視したい。ドル円に関しては、先週1週間のレンジ半ば付近で週

独のユーロ圏救済負担は1220億ユーロ、政府は過少報告=報道

2013年08月19日 07:50
独のユーロ圏救済負担は1220億ユーロ、政府は過少報告=報道  

本日の予定

2013年08月19日 07:04
<国内> ・08:50   7月貿易統計(予想:-7735億円、6月:-1823億円) ・14:00   6月景気動向指数改定 ・16:15 フロマン米通商代表部(USTR)代表会見 <海外> ・07:45   NZ・4-6月期生産者物価産出指数(1-3月期:前期比+0.8%)    

週明けの為替相場は小動き、ドル円は97円半ばで推移

2013年08月19日 05:04
週明けの為替相場は小動き。先週末の海外タイムの動きも方向感に欠けたことから、週明けの為替相場においても特段目立った動意は見られておらず、ドル円は97円半ばでの落ち着いた動きとなっている。なお本日から本邦はお盆休み明けで本格的に市場参加者が戻ってくることから、東京タイムに入ってからの金融市場全般の動きに注視したい。

ロンドン市場 午前 欧州指標にも反応薄 ドル円は97円台で小動き

2013年08月16日 20:12
 ロンドン午前は、ユーロ圏6月経常収支・貿易収支、ユーロ圏7月消費者物価指数(HICP)・確報値など複数ユーロ圏指標が発表となったものの、日本のお盆休暇期間の週末であり、海外勢も夏季休暇シーズンであることから取引が薄く、市場の反応は乏しかった。  ドル円は、米10年債利回りの上下にあわせた97円前半から半ばの小幅なレンジでの動きにとどまった。ユーロドルも1.33ドル前半、ユーロ円は130円を挟んで軽く振れる程度。ポンドドルは1.56ドル前半、ポンド円は152円前半から半ばで推移した。  オセアニア通貨も動意は限定。豪ドル/ドルは0.91ドル後半、地震で売られたNZドルもロンドン序盤は0.80

東京市場 午後 円売り傾斜も限定的、来週は円主体にはなりにくとの声

2013年08月16日 18:25
 東京タイム午後、為替相場は円売りに傾斜。午後に入り日経平均が下げ幅を縮小させる動きとなったことに連動し円は徐々に売られる展開で、ドル円・クロス円は買い戻しが優勢となった。ただし、市場参加者が本格的に戻ってくるのは来週とあって、引き続き流動性に欠けるなかで限定的な動きにとどまった。欧州系為替ディーラーからは「来週は本邦サイドで新たな材料が出ない限りは円主導の展開とはなりにくく、ユーロやポンドといったところに注目が集まりそう」との声が聞かれていた。  ドル円・クロス円は戻り試すも限定的。日経平均が下落幅を縮小させるなかでドル円は97.05円を本日安値に97.76円まで戻した。クロス円は、ユーロ

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き220万株の売り越し観測

2013年08月16日 08:28
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り910万株、買い690万株、差し引き220万株の売り越し。3営業日ぶりに売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースも売り越し。  セクター別では、売りは機械・情報通信・海運・証券・保険・不動産など。買いは医薬品・鉄鋼・自動車・その他製品・電力・商社・小売りなど。売り買い交錯は銀行・サービスなど。

本日の見通し(株式) 外部環境の悪化を受けて調整売りは避けられない状況

2013年08月16日 08:08
東京市場は軟調な推移が予想される。主力企業の決算や経済指標が振るわず、米国市場は大きく値を崩したほか、為替相場では1ドル=97円台前半まで円高が進んでいることも重しとなるだろう。国内でも目立った材料はないため、CME225(円建て)の清算値(13510円)にサヤ寄せする形で寄り付きから大幅調整は避けられないだろう。また、週末を迎えて後場にかけてはポジション調整の売りから一段安となる展開も想定される。  日経平均の予想レンジは13400円-13650円。5日線(13760円)や100日線(13756円)を割り込み、一目均衡表の雲の下限(13720円)が視野に入ってきた。RSI(9日)は前日5

本日の見通し(為替) ドル円・クロス円、重い動きが先行するか

2013年08月16日 08:04
NYタイムでは徐々にドルが失速。序盤は、9月米雇用統計の調査週に該当する米新規失業保険申請件数が約6年ぶりの低水準へと減少したことで、来月からFRBが資産購入ペースを縮小させるとの見方が高まり、ドル円は98.66円まで上昇するなどドルが全面高。もっとも、その後の米製造業データなどが失望されたことや、株安と米長期金利の伸び悩みを背景に、ドル円は97.00円まで反落し、クロス円もドル円の動きにつれた。ドルストレートはユーロやポンドを中心に反発して取引を終えた。  お盆最終日となる本日、東京タイムではデベルRBA総裁補佐の講演予定以外に目立ったイベントはない。米株価の下落を眺めた、アジア株の軟調予

本日の予定

2013年08月16日 06:54
<国内> ・特になし <海外> ・17:00   ユーロ圏・6月経常収支(5月:+95億ユーロ) ・17:30   香港・4-6月期国内総生産(前年比予想:+3.2%、1-3月期:+2.8%) ・18:00   ユーロ圏・7月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.6%) ・18:00   ユーロ圏・6月貿易収支(5月:+152億ユーロ
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