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NY市場 米30年債利回り3.90%へ上昇、2011年8月以来の高水準

2013年08月20日 02:02
米30年債利回り3.90%へ上昇しており、2011年8月以来の高水準を示現している。

LDNFIX 為替は小動き、材料乏しく狭いレンジでの上下のみ

2013年08月20日 00:44
 ロンドンフィックスにかけて、為替相場は動意に欠ける。夏休み明けで市場参加者も戻ってくるタイミングではあるものの、本日は米国の主要経済指標をはじめ材料に欠けるなかで積極的な取引は見られず。ダウ平均が売り先行後に前日比プラス圏まで持ち直したことを受けて、ドル円・クロス円が底堅さを示す場面こそ見られたものの、やはり限定的な動きにとどまった。  為替相場はもみ合い。ドル円・クロス円はダウ平均の持ち直しを受けて底堅さこそ示したものの動意は鈍く、ドル円は98.13円へ上昇し本日高値を更新した後は伸び悩むと97円後半でのもみ合いとなった。クロス円は狭いレンジでの推移となり、ユーロ円は130円後半、ポンド

要人発言 独財務相 「現在のドイツの再連立の可能性は50対50」

2013年08月20日 00:23
ショイブレ独財務相 「現在のドイツの再連立の可能性は50対50」 「欧州と米国だけが世界の崩壊を止めることができる」 「独の大きな問題は熟練労働者の確保」

NY市場 ドル円は98.13円へ上昇、ダウ平均が前日比プラス圏へ

2013年08月19日 23:07
ドル円は98.13円へ上昇し本日高値を更新。売り先行で始まったダウ平均が前日比プラス圏まで反発していることも支えとなっているもよう。クロス円も全般的に底堅さを示しており、ユーロ円は130円後半、ポンド円は153円半ば、豪ドル円は89円後半で推移している。

NY市場 ドル円上昇一服

2013年08月19日 22:14
NY序盤、ドル円は97.85-90レベルと上昇一服。米10年債利回りが2.83%台へとやや低下している。きょうは主要米経済指標の発表はなく、米債や米株動向をにらんだ取引となりそうだ。

ロンドン市場 午前 ユーロは独連銀の見解を支えに上昇

2013年08月19日 21:03
 ロンドンタイムの為替市場は、ユーロやポンドが上昇。ユーロは、独連銀が「ECBのガイダンスは利上げの可能性を排除せず」、「インフレ圧力が顕在化すれば利上げはあり得る」との利上げに前向きとも受け取れる見解を示したことが手掛かりとなった。またポンドに関しては、足もと英経済の回復が意識されるなかで、英10年債利回りが6日続伸していることが下支えとなったもよう。そのほか、クロス円を中心に円売りが意識される場面も見られた。  ユーロドルは上昇幅を拡大。ロンドンタイム早朝は、東京タイムでのドル買い戻しの流れを引き継ぎ1.3315ドルまで下落した。ただ、1.3300-15ドルに観測される断続的な買いが下支

ロンドン市場 ドル円、一時98.06レベルに上昇

2013年08月19日 20:13
ドル円は98円台を回復、一時98.06レベルに高値を伸ばした。

ロンドン市場 ドル円動意鈍い ロンドンタイムでの値幅は10bp程度

2013年08月19日 18:20
ドル円の動意は鈍い。材料難のなかで、ロンドンタイムに入ってからのドル円の値幅は10bp程度と極端に狭いレンジでの値動きに終始している。本日のNYタイムでも、目立った経済指標の発表がないことから、動意の鈍い展開が終日続く可能性もあるか。

ロンドン市場 欧州株次第に売り優勢に、ドル円97.60近辺、ユーロ円130円近辺

2013年08月19日 16:48
独DAX指数が0.3%安となるなど欧州株は次第に売り優勢になってきている。この動きに為替市場でもやや円高方向の動き。

ロンドン市場 ユーロドルは上値重い

2013年08月19日 16:34
ロンドンタイム入りにかけては、ユーロドルが下げ幅を拡大。NZドルやポンドに対して上値が重くなったことから、対ドルでも下値を試す展開となり、ユーロドルは1.3315ドルまで下げ幅を拡大。「格付け会社ムーディーズがオランダを格下げの可能性」と英紙が報じたことが手掛かりとなっている可能性はあるか。ただ、1.3300-15ドルに断続的に買いオーダーが並んでいることもあって、売り一巡後は1.3320ドル付近へ戻して下げ渋っている。また、欧州株式市場は先週末終値付近で取引を開始している。

ロンドン市場 欧州株 横ばいで始まる

2013年08月19日 16:14
英FTSE100  6505.80(+5.81 +0.09%) 独DAX  8387.73(-4.21 -0.05%)

ユーロ圏 10年債利回り格差 先週末からはやや拡大、イタリア233bp

2013年08月19日 16:12
ユーロ圏の10年債利回り(日本時間15:59時点)(%) ドイツ    1.903 フランス   2.427(+52) イタリア   4.231(+233) スペイン   4.39(+249) オランダ   2.276(+37) ギリシャ   9.667(+776) ポルトガル   6.363(+446) ベルギー   2.713(+81) オーストリア 2.285(+38) フィンランド 2.143(+24) (注)カッコ内数値はドイツ国債との利回り格差、単位:ベーシスポイント(BP)

スペイン、8/20の入札を取りやめる方針へ=一部報道

2013年08月19日 16:01
スペイン、8/20の入札を取りやめる方針へ=一部報道  

ロンドン市場 ドル円は97.75円付近へ上昇、やや円売り

2013年08月19日 15:53
ドル円は97.75円付近へ上昇。上海総合株価指数がしっかりしていることを受けて、ドル円は97.75円付近、ユーロ円は130.20円付近、ポンド円は152.65円付近まで下値を切り上げた。ただ上海総合指数が、その後伸び悩んでいることで、ドル円n・クロス円の上昇の勢いは限られている。

東京市場 午前 円売り先行も緩む、ドル円反落でドル売りの動きも

2013年08月19日 12:09
週明けの東京タイム午前は朝方から円売りが先行した。お盆休み明けで、市場参加者の本格的な復帰が見込まれるなか、本邦7月貿易収支で予想以上の赤字拡大が確認されたこともあり、ドル円・クロス円は日経平均の高寄りにも影響を受けながら仲値にかけて上昇した。ただ、その後は朝方から続いた円売りに巻き戻しが強まってドル円は反落。ドル円の下落で全体的にドル売りが強まる場面もあった。本邦貿易収支は1兆240億円の赤字で、市場予想の7335億よりも赤字が拡大。輸出は5カ月連続で増加したが、輸入が前年比で大幅に増加しており収支を圧迫した。  ドル円は先週末高値を上回る97.85円へじりじりと上昇後、97.36円まで短
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