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ロンドン市場 欧州株 小幅安で始まる

2013年08月21日 16:29
東京時間16:05現在 英FTSE100  6437.60(-15.86 -0.25%) 独DAX  8294.70(-5.33 -0.06%)

東京市場 午後 FOMC議事録待ち、株価連動で小幅上下動

2013年08月21日 15:43
 東京タイム午後の為替相場は、株価動向に連動して上下するも今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表を前に積極的な取引は手控えられ、値動きは限られた。FOMC議事録では、9月量的緩和の縮小スタートを示唆したのか、どういう議論がなされたのかが焦点になりそうだ。  午後のドル円・クロス円はしっかり。前日比100円安水準で軟調推移が続いた日経平均がプラス圏を回復すると、ドル円は97.20円付近から97.68円まで上値を伸ばした。米長期債利回りの上昇もドル円の買い戻しを後押した。また、ユーロ円は131.01円、ポンド円は152.97円、スイスフラン(CHF)円は106.42円まで東京午前の高値

ドル円、低下中の21日線に阻まれ伸び悩み

2013年08月21日 15:26
ドル円は一時97.68円まで上昇幅を拡大した。ただ、昨日高値97.87円を超えるような勢いはなく、その後は97.50円台へ押し戻されている。足もと意識されている21日移動平均線が本日もレジスタンスとして意識されているもようで、同ラインが位置する97.89円にかけては売り圧力が強まりやすいか。とはいえ、米長期金利の底堅さから下押しも限られている。

東京市場 ドル円につられてクロス円の一角もレンジ上限を広げる

2013年08月21日 14:57
日経平均のもち直しの動きに連動して、円売りが優勢となっている。ドル円は97.68円まで日通しの高値を更新した。ドル円の上昇につられ、クロス円もしっかり。ユーロ円は131.01円、ポンド円は152.97円、スイスフラン(CHF)円は106.42円までレンジ上限を広げたほか、豪ドル円は88.20円付近、NZドル円は77円半ばまで水準をもち直した。一方、後場の上海総合指数は前日大引け付近での推移が続いている。

東京市場 株高受けてドル円97円台半ばへ

2013年08月21日 14:26
日経平均がプラス圏に転じる中、ドル円も97円台半ばまで上昇してきた。株、為替ともに、両者の動向を睨みながらレンジ内で振幅といったところ。

東京市場 日経平均の反発スタートをまずは好感、ドル円は97.52円

2013年08月21日 09:13
日経平均は前日の大幅下落の反動もあり、13400円台を回復させて小幅高で取引を開始した。ドル円は97.52円、ユーロ円は130.80円、ポンド円は152.71円まで、株高に素直に反応して上昇している。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き310万株の売り越し観測

2013年08月21日 08:42
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1010万株、買い700万株、差し引き310万株の売り越し。2営業日連続の売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースも売り越し。 セクター別では、売りは建設・食料品・電線・電気機器・自動車など。買いはゴム・金属・その他製品・空運・商社・小売り・その他金融など。売り買い交錯は化学・機械・精密機器・情報通信・銀行など。

本日の見通し(株式) 予想レンジは13300-13500円 米株反発期待を織り込めるかはアジア株次第

2013年08月21日 08:17
 東京市場はもみ合いか。ダウ平均以外の米主要指数が反発したことで買い戻しも意識されやすく、円高一服やアジア株の上昇が確認できれば反発基調を強める場面もあるだろう。一方、FOMC議事要旨の発表を前に(7/30~31開催分)手控えムードが広がる公算が高く、外部環境の悪化で売られることがなければ、終日値動きの乏しい展開が予想される。  日経平均株価の予想レンジは13300円-13500円。テクニカル面では7/19高値からの目先の下落トレンドが続いていることが確認された。短期的な下値の目安は、4/2安値を起点に6/13安値を通る下値支持線上。おおむね、6月相場でもみ合ったレンジ中値付近の13000

本日の見通し(為替) FOMC議事録待ちだが、ドル円は下方向をケア

2013年08月21日 08:14
 NYタイムは翌日の米金融政策に関連したイベントを前に模様眺めムードが強かったが、そのなかでユーロドルは約6カ月ぶりの高値となる1.3453ドルまで上昇。直近高値を超えたことによる、テクニカルなフローが相場を押し上げた。ユーロ円も130.79円まで上値を伸ばした。一方でドル円は97円割れでは底堅さを示し、足元のレンジ相場が継続。関連市場では米長期金利が2.80%近辺まで調整。ダウ平均は小幅安で5営業日続落したが、ナスダックやS&Pは反発した。  日本時間翌3時に、今週一番の注目材料とされる米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表が予定されている。市場は米連邦準備制度理事会(FRB

本日の予定

2013年08月21日 06:25
<国内> ・14:00   閣議後、閣僚会見予定 ・14:00   7月全国スーパー売上高 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・16:30   タイ中央銀行が政策金利発表(2.50%で現状維持の予想) ・17:00   南ア・7月消費者物価指数(前年比予想:+6.2%、

NY市場 ドル円、ひとまず下値懸念は後退 アジア系中銀や本邦勢の買い観測も

2013年08月21日 02:25
NY時間の中盤に入ってドル円は買戻しも入っており、97.30付近での推移となっている。序盤には売りが強まり、一時97円を割り込む場面も見られた。ただ、米株が反発していることや、アジア系中銀や日本の機関投資家などの買いなども観測され、97円台はサポートされている状況。 10日線(本日97.20付近)も下回っていたことから、このまま下げが続くようであれば、96円割れも視野に入ったところだが、10日線の水準も維持され、現状からはひとまず下値懸念は後退している模様。 明日はFOMC議事録の発表も予定されており、このあとは動きにくい状況もある。

NY市場 豪ドル、対ドルでは買戻しも 早期利下げ期待は後退も新興国への懸念強い

2013年08月21日 01:45
きょうの豪ドルは、新興国への懸念から対欧州通貨では軟調な動きが続いているものの、対ドルでは下げ渋る動きも出ている。豪ドル/ドルは一時0.90台前半まで下落したが、0.90台後半まで戻す展開。 東京時間に豪中銀議事録が発表されていた。一段の緩和の可能性を閉ざすべきではないとする一方で、利下げは差し迫っておらず、一段の利下げを直ちに実施する意図を示すことも望まないとしていた。 過去20年で2001年上半期にインフレが急速に高まった時以外は、豪中銀が政策金利をインフレ率より低く(実質金利マイナス)設定したことはない。直近の豪消費者物価は2.4%となっているが、現在の政策金利は今月はじめの利下げ

NY市場 ユーロは買い一巡で小動き、対ドルは1.34ドル前半で推移

2013年08月21日 00:51
ユーロは買い一巡で小動き。特段目立った材料はなかったものの、ショートカバー主導とみられる動きから買い戻しが入ったユーロだったが、現在は買い一巡で落ち着いており、ユーロドルは1.3453ドルまで上昇後は1.3420ドル台で推移。そのほか、ユーロ円は130.40円近辺、ユーロポンドは0.8560ポンド台での小動きとなっている。

NY市場 ドル円は96.91円まで下落、バイアスは若干下向きとの声も

2013年08月20日 23:25
ドル円は96.91円まで下落し本日安値を更新している。本邦証券筋は「ドル円は、昨日98円台を維持できずに反落しており、バイアスは若干下向き」との見方を示していた。

NY市場 ドル売りが優勢、NY株は反発力鈍く

2013年08月20日 22:53
NY株の取引がスタートしているが、4営業日続落のあとできょうも反発力は鈍い。あすの米FOMCを控えていることもあって調整的なドル売りの動きになっている。ユーロドルは1.3440台と半年ぶりの高値水準。ドル円は97円近辺と上値が重い。
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