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FOMC議事録3 「ほぼ全メンバーが購入縮小がまだ適切でないと一致」

2013年08月22日 03:26
ほぼ全メンバーが購入縮小がまだ適切でないと一致。もう少し待って経済に関する追加情報を評価するのが重要。 インフレが一定基準を下回る限り政策金利引き上げはない。 資産購入をやや縮小するべき時は近いかもしれない。 ジョージ・カンザスシティー連銀総裁は近い将来の購入縮小より明示すべきと主張。 一部メンバーから、市場金利の上昇が経済成長抑制する主因となる可能性あると懸念。

FOMC議事録2 「米失業率、QE3開始以降著しく低下」

2013年08月22日 03:16
FOMC議事録 「米失業率、QE3開始以降著しく低下」 「指標は労働市場の一段と控えめな拡大示す」 「引き続き目標の2%下回るインフレは経済にリスク及ぼす恐れ」

FOMC議事録 「一部参加者、市場は著しく引き締まったと指摘」

2013年08月22日 03:11
FOMC議事録 「一部参加者、市場は著しく引き締まったと指摘」 「数人は金利上昇が住宅回復を阻害しないと確信」 「固定金利、全額支払いのリバースレポについて説明」

NY市場 まもなくFOMC議事録 雇用の議論を注意深く見る必要も

2013年08月22日 02:50
このあと日本時間3時に7/31-8/1開催のFOMC議事録が公開される。声明ではディスインフレへのリスクが盛り込まれた他は特に変更は無く、9月のQE縮小開始への方向感が掴めず、議事録待ちとなっていた。 その後、バーナンキ議長による早期QE縮小期待へのけん制や、予想を下回る米雇用統計の発表などで、9月縮小開始期待は一旦後退していたが、ここにきて再びそれが高まる格好となっており、米国債利回りも2年ぶりの高水準を更新している。 一部には雇用は改善が続いており、失業率は低下しているものの、最近はパートタイム労働者の増加が雇用改善の大きな部分を占めている他、平均賃金の伸び悩み、依然として低水準の労

NY市場 豪ドル、大台はかろうじて維持も上値重い

2013年08月22日 02:03
米QE縮小期待から新興国通貨への売りが強まっており、それにあわせて資源国通貨も売り優勢の展開が続いている。 豪ドル/ドルはロンドン時間の心理的節目の0.90を割り込む場面も見られた。しかし、オプション絡みの買いなども観測され、今のところ大台はかろうじて維持している。しかし、戻りも鈍く0.90台前半に留まっているのが現状。 追加利下げへの期待感は根強いものの、しばらくは無いとも考えられ、目先の金利先安観からの豪ドル売りではないと思われる。どちらかといえば、新興国経済がダメージを受けた場合、鉄鉱石や石炭、銅など資源への需要が後退し、商品価格下落からの豪経済への悪影響が懸念されているものと思わ

NY市場 1時台 米株は軟調な動き

2013年08月22日 01:38
NY株式21日(NY時間12:08) ダウ平均   14931.11(-71.88 -0.48%) ナスダック   3603.04(-10.55 -0.29%) CME日経平均先物 13315(大証終比:-85 -0.64%) 欧州株式21日(GMT15:08) 英FT100  6390.84(-62.62 -0.97%) 独DAX  8285.41(-14.62 -0.18%) 仏CAC40  4015.09(-13.84 -0.34%) 米国債利回り(NY時間12:08) 2年債 ...

LDNFIX ややドル買いも、FOMC議事録待ちの姿勢は維持

2013年08月22日 01:07
 ロンドンフィックスにかけて、ややドル買いに傾斜もイベント待ちの様相変わらず。米7月中古住宅販売件数が市場予想を上回ったほか、2009年11月以来の高水準を示現するなど米国の住宅市況の好調さを示す内容に。これを受けて米量的緩和(QE)の早期縮小への見方も幾分強まり、為替相場ではドル買いで反応する場面も見られた。ただ、この後に7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えていることからイベント待ちの様相は変わらず動意は限定的なものにとどまった。なおドルインデックス緩やかな上昇を続けた。  ドル高に傾斜するなかドル円は上昇、ドルストレートは下落。前述した通り、ややドル高基調

NY市場 ユーロは軟調、対ドルはリアルマネーの買いをこなす

2013年08月22日 00:30
ユーロは軟調。対ドルは1.3370ドルに控えていたリアルマネー系の買いをこなし1.3365ドルまで下落。そのほか、ユーロ円は130円半ばで上値が重く、ユーロポンドは0.8523ポンドまで売られている。

NY市場 ドル円、10日線と21日線の間でFOMC議事録待ち

2013年08月22日 00:08
きょうのドル円は買い戻しが優勢となっており、97.70近辺まで一時上昇する場面も見られた。このあと日本時間3時頃に発表されるFOMC議事録に向けてドルは買い戻しの動きが優勢となっており、ドル円も追随した動きを見せている。 前日のNY時間には97円を割り込む場面も見られたが、日本の機関投資家やアジア系中銀の買いがサポートし、水準は維持されていた。その日本の機関投資家はきょうは97円台前半にオーダーを上げて来ている模様。一方で97円台後半から98円手前には輸出企業の売りオーダーが観測されている。 きょうの10日線は97.35付近、21日線は97.90付近に来ており、再びその間で議事録の発表待

NY市場 ドル円は97.70円へ上昇、米債利回りの上昇が支援

2013年08月21日 22:53
ドル円は97.70円へ上昇。本日はこの後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表が控えていることから様子見が広がりそうな状況ではあるが、NY勢の参入を受けて米10年債利回りが上昇しており、これを支援材料にドル円はわずかだが本日高値を更新している。

NY市場 ピボット分析 ドル円は97.44がポイント

2013年08月21日 22:30
ピボット分析 東京時間(22:00現在) ドル円 現値97.50 高値97.68 安値97.13 98.29 ハイブレイク 97.99 抵抗2 97.74 抵抗1 97.44 ピボット 97.19 支持1 96.89 支持2 96.64 ローブレイク ユーロ円 現値130.51 高値131.01 安値130.33 131.58 ハイブレイク 131.30 抵抗2 130.90 抵抗1 130.62 ピボット 130.22 支持1 129.94 支持2 129.54 ローブレイク ポンド円 現値153.00 高値153.06 安値152.13 154.26 ハイブレイク 153.6

要人発言 アスムセンECB理事 「ギリシャは安定化に向け最初の兆候がみられる」

2013年08月21日 22:27
アスムセンECB理事 「ギリシャは安定化に向け最初の兆候がみられる」 「失業の水準は受け入れがたい」 「改革を継続させなければならない」 「第3次支援パッケージについて議論していない」 「ユーログループはギリシャを助ける約束をした」

NY市場 PIIGS-独債利回り格差、アイルランド除いて拡大

2013年08月21日 22:01
PIIGS債利回り格差=(各国10年債利回り)-(独10年債利回り) P ポルトガル  4.554% (前日4.497%) 前日比+5.7bp I イタリア     2.487% (前日2.467%) 前日比+2.0bp I アイルランド  1.852% (前日1.880%) 前日比-2.8bp G ギリシャ    8.244% (前日8.162%) 前日比+8.2bp S スペイン    2.643% (前日2.628%) 前日比+1.5bp  ...

ロンドン市場 午前 資源国通貨は軟調も、様子見ムードの強い展開

2013年08月21日 20:14
 ロンドン午前は、資源国通貨の軟調さが目立つ展開に。新興国の経済に対する不透明感を通じた今後の資源需要に対する懸念から、資源国通貨の上値は重くなった。株価がさえない展開となったことも、上値を抑制した。ただ、日本時間で22日早朝に公表される米FOMC議事録の内容を見極めたいとの思いから取引一巡後は、徐々に様子見ムードが強くなった。  豪ドル/ドルは0.9000ドル、NZドル/ドルは0.7892ドル、ドル/加ドルは1.0448加ドルまでドル高・資源国通貨安が進んだ。また、クロス円も上値が重くなり、豪ドル円は87円後半、NZドル円は77円前半、加ドル円は93円半ばへそれぞれ押し戻された。  また、

ロンドン市場 ユーロ売りは落ち着く、ユーロドル1.34台に戻す

2013年08月21日 19:08
ロンドン序盤にみられたユーロ売りは勢いが落ち着いてきている。ユーロドルは一時1.3385近辺まで下落したが、現在は1.34台を回復する動き。この日実施されたドイツ2年債入札では利回りが2012年3月以来の高水準となっていた。
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