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NY市場 ユーロ円強含み、132.42円まで上値を広げる

2013年08月23日 21:13
ユーロ円は上昇幅を拡大。ドル円が米長期金利の上昇を手掛かりに99円台を回復してきたほか、ユーロがポンドに対して強含んでいることが支えとなって、ユーロ円は132.42円まで上昇幅を広げた。また、先ほどまで弱含んでいた資源国通貨も、ドル円がもち直したことを受けて、下げ渋る展開となっている。

ロンドン市場 ポンド、対ドルと対ユーロで上げを消す

2013年08月23日 20:49
英DGP改定値が上方改定されたことで買いが強まったポンドだったが、現在は上げを消す動き。ポンドドルは1.5575-80レベルと今日の安値近辺へと反落。ユーロポンドは0.8570台に上昇、本日の高値を更新している。

米調査会社 新興国市場からの週間資金流出額は30億ドル超に

2013年08月23日 19:58
米調査会社EPFRグローバルのデータによると、新興国市場からの資金流出はペースを速め、8月21日までの1週間で流出額が30億ドル超に達したことが分かった。複数の銀行が23日に明らかにした。米緩和策縮小観測を背景に新興国市場の資産はここ数週間で大きく売り込まれている。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が年内の緩和策縮小の可能性に言及し5月下旬以降、新興国債券ファンドからの資金流出総額は204億ドルとなった。アジアやラテンアメリカのファンドからの資金流出が大きかったという。(ロイター)

ロンドン市場 ドル円の下げも一服、98.90近辺

2013年08月23日 19:34
ドル円は一時98.70台まで反落する場面があったが、現在は98.85-90レベルに落ち着いている。英GDPを受けて急伸したポンドドルも1.5615レベルと上げ一服。欧州株の落ち着いた値動きもあって為替相場もレンジ取引に移行している。

ロンドン市場 ドル売り優勢、ポンドドル急伸で

2013年08月23日 18:20
ポンドドルが急伸したことを受けて、その他主要通貨にもドル売り圧力が掛かっている。ドル円は98.70台へと反落、ユーロドルは1.3360台へと反発している。米債利回りが低下気味であることもドルの上昇を抑制しているもよう。10年債利回りは2.88%台で推移。

ロンドン市場 ポンド堅調、このあとの英GDP改定値を控え

2013年08月23日 17:02
ロンドン序盤、ポンドが比較的堅調に推移している。ポンドドルは1.5575-80レベルから1.5595-00レベルへと上昇。ユーロポンドは0.8550近辺へと軟化、本日の安値をつけている。ポンド円は154円台前半で高止まり。目立ったポンド買い材料はでていないが、この後日本時間17時半にはGDP改定値(第2四半期)が発表される。エコノミスト予想は前期比+0.6%と速報値と同水準となる見込みだが、重要指標を控えて昨日までの対ドルなどでのポンド売りに調整が入る面もありそうだ。

ロンドン市場 ドル円98円後半で小動き、欧州株は小反落でスタート

2013年08月23日 16:43
欧州序盤の為替市場は小動き。東京タイム終盤に見られたドル買いも落ち着き、ユーロドルは1.3340ドル付近、ポンドドルは1.56ドル付近、豪ドル/ドルは0.90ドル付近で推移している。ドル円は99.14円を足もとの高値に98.90円付近で小幅上下動。欧州株は総じて小反落でスタートも、方向感は出ず動意が鈍い。

東京市場 午後 中国株の反落で円売り一服も、ドル円は堅調

2013年08月23日 16:01
 東京タイム午後の為替相場では、午前の円売り地合いは一服。後場の上海総合指数が前日比マイナス圏に転じ、下げ幅を拡大する動きが嫌気された。後場の日経平均株価は午前の高値を更新し、一時前日比で400円超の水準まで上げ幅を拡大したが、中国株の反落を受けて上げ幅を縮小した。また、独4-6月期GDP・確報値は前期比で市場予想通りの+0.7%となり、速報値と変わらずで、為替市場の反応は限定的にとどまった。  ドル円はしっかり。ドル円は、中国株の反落や日経平均が上げ幅を縮小したことで一時98.80円台まで押し戻されたが、ドル買い優勢の流れを受けて99円台を回復すると99.14円までレンジ上限を広げた。一方

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き80万株の売り越し観測

2013年08月23日 08:39
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1090万株、買い1010万株、差し引き80万株の売り越し。4営業日連続の売り越し。米国系証券は売り越し、欧州系は売り買い均衡。金額ベースは売り買い均衡。 セクター別では、売りは食料品・機械・電気機器・精密機器・保険・その他金融・サービスなど。買いはゴム・電気・ガス・不動産など。売り買い交錯は化学・輸送用機器・情報通信・卸売り・銀行など。

本日の見通し(株式) 日経平均は26週線上を回復して終えられるか 高配当利回りに実需買いも

2013年08月23日 08:37
 東京市場は欧米株高や円安進行を好感して買い優勢の展開が予想される。アジア市場や円相場をにらみながら先物主導の展開に変わりないが、東証一部の騰落レシオ(25日)が77.3%まで低下しており、配当利回りの高い主力株などには実需買いなども入りそうだ。  8/22現在、今期予想配当利回りが1.5%以上あり、25日移動平均線を上回っている主力株では、清水建設(1803)、三菱マテリアル(5711)、セイコーエプソン(6724)、アンリツ(6754)、NTTドコモ(9437)、スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)、カプコン(9697)などがある。  日経平均の予想レンジは13470円

本日の見通し(為替) 円安維持へ、高水準の米金利動向・影響には注意

2013年08月23日 08:34
 昨日の為替市場で、ドル円・クロス円は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を通過したことや、中国HSBC製造業PMIや独・ユーロ圏製造PMIなどが予想で好結果となったことから堅調に推移した。ドル円は98.83円、ユーロ円は7月25日以来の高値132.00円まで上昇。ユーロドルは、ロンドンタイムに独・ユーロ圏PMIが市場予想を上回ったことを受け上昇した後は、いったん反落した。しかし、NYタイムにユーロ円が上昇基調を鮮明にすると、ユーロドルにもショートカバーが入り持ち直し、1.3374ドルまで上昇した。  東京タイムは指標発表など特段のイベントがなく、ドル円は株価や米金利など関連市場の動

本日の予定

2013年08月23日 08:29
<国内> ・13:00 武藤元日銀副総裁講演(安倍政権の経済政策関連) ・16:45 公的・準公的資金の運用見直しに関する有識者会議 <海外> ・15:00   独・4-6月期国内総生産改定値(前年比予想:+0.9%) ・17:30   英・4-6月期国内総生産改定値(前年比予想:+1.4%) ・21:30 カナダ・7月消費者物価指数(前年比予想:+1.4%、6月:+1.2%)

LDNFIX 米株上昇を支えに、ドル円・クロス円はしっかり

2013年08月23日 01:41
 ロンドンフィックスにかけてドル円・クロス円は底堅さ示す。昨日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を通過したことや、東京タイムに発表された中国HSBC製造業PMIの予想比好結果を受けて投資家のリスク許容度が改善。欧州株の全面高に連れて米株においてもダウ平均が寄り付きから堅調にスタートした。為替相場ではクロス円が上昇。またドル円もクロス円の上昇に支えられる格好で底堅さを示した。なお、その他の材料としては米新規失業保険申請件数が発表され同8月雇用統計に向けて注目されたが、市場予想比で若干弱かった程度で為替への影響も軽微なものにとどまった。一方、連日下落が続く新興国通貨については、BRL

NY市場 ドル円は98.50円水準で小動き、動意は乏しい

2013年08月23日 01:12
ドル円は98.50円水準で推移。ダウ平均の上昇も落ち着くなど、金融市場において目立った動きが見られないなかで、為替相場に関しても徐々に落ち着いた動きとなってきている。

NY市場 トルコリラがきょうも過去最安値更新

2013年08月22日 23:55
きょうも新興国通貨は対ドルで売りが続いており、トルコリラは対ドルで過去最安値を更新している。ドル/トルコリラは1.9935付近まで上昇。 他のインドルピーやブラジルレアルなど新興国通貨は対ドルでの売りが続いている。
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