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NY市場 米長期債利回りが低下、ドル売り圧力に

2013年08月22日 22:39
米10年・30年債の利回りが下げに転じている。為替市場ではドル売りの動きがみられている。 USD/JPY 98.47 EUR/USD 1.3344 AUD/USD 0.9023 米国債利回り(NY時間09:11) 2年債   0.368(+0.000) 10年債  2.890(-0.004) 30年債  3.896(-0.024) 期待インフレ率  2.116(-0.025) *期待インフレ率は10年債で算出  

NY市場 豪ドル堅調、対ドル対円ともに本日の高値更新

2013年08月22日 22:10
豪ドルが堅調に推移している。豪ドル/ドルは0.9025-30レベル、豪ドル円は88.90-95レベルと本日の高値水準を更新。米新規失業保険申請件数33.6万件と前週から増加したが、4週間移動平均は低下傾向を続けており、米株先物は上げ幅を拡大している。

NY市場 ドル円、米雇用指標発表後は小幅に上値が重くなる

2013年08月22日 21:53
ドル円は小幅に水準を下げる。米新規失業保険申請件数が33.6万件と、市場予想の予想33.0万件よりも悪かったことを受けて、ややドル売りが先行。ドル円は98.50円付近で上値が重くなった一方で、ユーロドルは1.3340ドル付近へ水準を戻した。ただ市場のすう勢を見る4週移動平均では改善傾向が続くなど、労働市場の底堅さは健在で、一方向にドル売りが進むような展開にはつながっていない。

ロンドン為替概況 ドル買い優勢、独欧PMIは好調もユーロドル軟調

2013年08月22日 21:02
22日のロンドン市場では、ドル買いが優勢になっている。米FOMC議事録では量的緩和縮小の時期についてまだ手掛かりは得られなかったが、米債利回りが高水準を維持するなど年内の縮小開始の見方が根強かった。この日発表されたドイツやユーロ圏の8月PMIは製造業、サービス業ともに予想を上回る強い結果だった。ユーロドルは1.33台前半から一時1.3365近辺まで上昇したが、その後は売りに押されている。一時1.33割れとなるなどドル買い圧力が優勢だった。ポンドドルも1.56台前半から1.55台後半へと水準を下げている。ユーロドルとともに先週末以来の安値水準となっている。 ドル円は序盤は98.10-30レベ

ロンドン市場 ドル買い継続、ユーロドルは一転安値更新

2013年08月22日 19:27
 米量的緩和縮小観測によるドル買いの流れが継続。ユーロドルは1.3305ドル、ポンドドルは1.5563ドル、NZドル/ドルは0.7809ドルまで下げ幅を広げている。また、ドル円は98.75円まで上昇。クロス円はしっかりも、対ドルでの下落が重しとなり伸び悩む。

ロンドン市場 クロス円堅調、ユーロや豪ドルが高値更新

2013年08月22日 17:39
ドル円が1週間ぶりの高値水準となっているが、クロス円も上昇しており円売りが広がっている。ユーロ円は131.47レベル、豪ドル円は88.75レベルと本日の高値を更新した。

ロンドン市場 独景況感の改善で、ユーロは事前の下落分を取り戻す

2013年08月22日 16:44
ユーロは買い戻される。独8月製造業・サービスPMI速報値がどちらも市場予想を上回ったことを受けて、ユーロドルは1.3350ドル付近、ユーロ円は131.10円付近へ水準を戻した。これより先に発表された仏8月製造業・サービス業PMI速報値がともに景気判断の分岐点とされる50を下回ったことで下げた分を帳消しにした。

ロンドン市場 ドル円98円前半、一目基準線下回って推移 98円半ば壁厚いか

2013年08月22日 16:05
ドル円は98.34円(日足一目均衡表・基準線も同水準)を足もとの高値に98.10円台での推移が続いている。日米金利差はドル円の下支えとなっているが、昨日の米株に続き、アジア株のさえない動きがドル円の上値を圧迫。98円半ばでは厚めの売りオーダーが控えているもようで、この水準をこなせるかが目先のポイントになりそうだ。

東京市場 午後 円売り地合い継続も、株安で上値追う展開には至らず

2013年08月22日 15:39
 東京タイム午後のドル円・クロス円は堅調さを維持するも伸び悩んだ。午後に入っては、これといった注目材料もない中で、米量的緩和の早期縮小観測によるドル買いや中国PMIを好感した円売りの流れは一服したものの、底堅い動きが続いた。日経平均株価は一時前日比でプラス圏を回復するも続かず、小反落で大引け。  ドル円・クロス円はしっかり。ドル円は98円前半で底堅い動きとなった。2011年7月以来の2.9%台を回復した米10年債利回りが時間外取引でも上昇基調を継続させたのもドル円の下支えとなったもよう。ただ、日経平均・中国株のさえない動きや新興国市場への懸念が、一段の円売りを妨げる要因となり、積極

東京市場 市場は米量的緩和縮小時期を9月と見込む

2013年08月22日 09:52
昨晩のFOMC議事録では明確な量的緩和策の縮小時期の手掛かりはなかったが、市場では9月開始観測を後退させるものでもなかったとの見方が大勢で、ドルが買われ株価が下落している。

本日の見通し(株式) ダウの下げで売り先行も下げ渋れば短期筋は買い戻しへ 中国PMIがポイント

2013年08月22日 08:32
 東京市場はもみ合いか。6日続落のダウ平均に対する警戒感から、序盤は売り圧力が強まる場面が想定される。売り一巡後は買い戻しが予想されるが、手掛かり材料に乏しくリバウンド狙いの買いも限定的だろう。10時45分ごろ発表予定の中国8月のHSBC製造業PMIを受けて、CTA(商品投資顧問業者)などの動きが活発化する場面もありそうだ。  日経平均の予想レンジは13200円-13450円。当面は5/23高値を起点に7/19高値を通る上値抵抗線と、4/2安値を起点に6月安値付近を通る2つの下値支持線とで三角もち合いがイメージできる。きのうは2つの下値支持線のうちのひとつに到達した。13000円処(8/2

外資系証券の注文動向-差し引き640万株の売り越し観測 金額ベースも売り越し ゴム・商社・その他金融などに売り

2013年08月22日 08:17
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1410万株、買い770万株、差し引き640万株の売り越し。3営業日連続の売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースも売り越し。 セクター別では、売りはゴム・機械・電気機器・商社・その他金融・サービスなど。買いはガラス・医薬品・小売り・保険など。売り買い交錯は食料品・化学・情報通信・自動車・銀行・不動産など。

本日の見通し(為替) ドル円は底堅さ維持へ 新興国の動向注視

2013年08月22日 08:05
 NYタイムは、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表後にドル買いが強まった。ドル円は一時97.99円まで上昇。一方でユーロドルは1.3335ドルまで下落、ユーロ円は130円半ばから後半で上下した。しかし「議長が示した緩和縮小への道筋に幅広い支持」との内容はQEの早期縮小を想起させたものの、市場がもっとも注目していた縮小の具体的な時期が示されなかったことはドルの上昇力を限定した。  東京タイム、ドル円は海外市場の流れを引き継ぎ、97円後半で底堅く推移するか。米株式がQE縮小の見方を一因に上値の重い動きとなったことで、日経平均株価が軟調な展開になる可能性があることはドル円にとって重しにな

本日の予定

2013年08月22日 06:36
<国内> ・08:50 先週分対外対内証券売買 <海外> ・10:45   中国・8月HSBC製造業PMI速報値(予想:48.2、7月:47.7) ・16:00   仏・8月製造業PMI速報値(予想:50.2、7月:49.7) ・16:00   仏・8月サービス業PMI速報値(予想:49.2、7月:48.6) ・16:30   独・8月

NY市場 ドル円は97.70円水準で推移、伸び悩む展開に

2013年08月22日 03:53
ドル円は97.70円水準で推移。米FOMC議事録公表後に97.99円まで上昇したものの、QE縮小時期への具体的な言及がなかったこともあってドル買いが一服すると、今度は97.70円水準まで押し戻されている。
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