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NY為替23日 ドル売り優勢、米QE縮小観測が後退

2013年08月24日 06:10
 NYタイムはドル売りが優勢。米7月新築住宅販売件数が市場予想の48.7万件に対し39.4万件となり、順調に回復していた米住宅市況のなかにあって、著しく弱い内容が示されたことから、9月の米量的緩和(QE)縮小期待の後退も手伝ってドルは大きく売られることとなった。米住宅指標発表後、米10年債利回りが2.9%水準から2.8%ちょうど近辺まで急低下したこともドル売りに拍車をかけた。それでもNYタイムの午後に入ると週末といった要因も手伝って動意は鈍くなり、ドル売りも落ち着くこととなった。  ドルは売りが優勢。先日、7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を通過し週末要因も重なってやや

NY原油・23日 続伸、ドル安進むなかで割安感が台頭

2013年08月24日 05:46
NYMEX・WTI10月限:106.42ドル +1.39  NY原油10月限は続伸。米7月新築住宅販売件数が市場予想の48.7万件に対し39.4万件となり、順調に回復していた米住宅市況のなかにあって、著しく弱い内容が示されたことから、9月の米量的緩和(QE)縮小期待の後退も手伝ってドルは大きく売られた。よって、ドル建てで取引される原油には割安感が台頭し上昇することとなった。中心限月である10月限はもみ合いを続けた後は一気に上昇幅を広げ106.94ドルを示現。その後は伸び悩んだものの比較的しっかりとした推移を続けた。終値は1.39ドル高の106.42ドル

CFTC(8/20現在)、ユーロはロング大幅拡大

2013年08月24日 05:21
 商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のみのポジション状況は、8月20日現在で以下のとおり。通貨、ネット・ポジション、前週比の順で表記している。 ※通貨、ネット・ポジション、前週比  円 - 71,721 + 2,741 ユーロ + 36,746 + 20,689 ポンド - 39,522 + 6,999 加ドル - 9,544 - 463 スイスフラン + 291 - 1,845 豪ドル - 63,183...

要人発言 IMF専務理事2 「QEの出口での調整要素が必要」

2013年08月24日 04:56
ラガルドIMF専務理事 「量的緩和(QE)の出口戦略での調整要素が必要」

要人発言 IMF専務理事 「市場への介入が為替のボラティリティを緩和」

2013年08月24日 04:21
ラガルドIMF専務理事 「いくつかの市場への介入が為替のボラティリティを緩和させる」 「新興国の景気減速は世界経済の成長を抑制する恐れ」 「出口戦略の過程については景気回復の状況に従うべき」 「出口戦略への不透明感はあるが、楽観的に見ている」 「量的緩和の縮小は新興国を困難にする」

NY株式 ナスダック、日本時間4時10分に取引再開

2013年08月24日 03:32
ナスダックは現地時間午後3時10分(日本時間4時10分)に取引を再開すると発表した。

NY市場 イタリア中銀幹部 景気回復兆候を確認

2013年08月24日 03:05
この日発表になった米住宅指標が予想外に弱い内容となったことで、ユーロドルは買い戻しが強まり、一時1.34台まで上昇した。アジア系中銀の売りオーダーも観測され、1.34台での推移は続かなかったものの、1.3390近辺としっかりした動きは続いている。 このところユーロ圏の景気回復期待が強まっており、また、新興国経済への不振感も高まる中、ユーロへの見直し買いが続いている。 イタリア中銀幹部のロッシ氏が講演の中で、長い低迷を抜けて、景気に初めて緩やかな回復の兆候が見られると述べていた。少なくとも下落の動きは止まっていることが、様々なデータから確認されているという。

NY市場 ポンドは調整続く 来週のカーニー総裁の講演に注目も

2013年08月24日 02:40
ポンドはきょうも利益確定売りに押されており、ポンドドルは1.5565付近での推移となっている。特に対ユーロでの売りが圧迫しているようだ。 足元の好調な指標から追加緩和観測が大きく後退しており、ポンドは他の通貨に先行して上昇していた。しかし、やや行き過ぎとの指摘も聞かれ始めており、調整の動きが続いている。 きょうはビーン英中銀副総裁の発言が伝わっていたが、前日のウィール委員同様に状況次第では追加緩和が望まれると、追加緩和の可能性を温存していた。 ポンド買いのリスクとして来週28日水曜日のカーニー英中銀総裁の講演を指摘しる向きも居る。フォワード・ガイダンス発表後の市場の動きは、恐らく総裁の

フィッチ、ポーランドの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

2013年08月24日 02:17
格付け会社フィッチは、ポーランドの格付け見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げると発表した。

23日のこれまでの要人発言

2013年08月24日 01:57
マンテガ・ブラジル財務相 「ブラジルのドル資金フローに問題はない」 「過度のドル高回避のため為替市場に介入している」   「ブラジルの外為問題は一時的なもの」 ノボトニー・オーストリー中銀総裁 「良い経済ニュースが利下げの必要性を排除する」 「新たなギリシャ対策が必要かどうか語るのは時期尚早」 「ECBの投票結果の詳細公表に反対を示唆」 米資産運用大手PIMCO(ピムコ)社・マザー氏 「RBA(豪準備銀行)は豪ドル高を理由に2%まで利下げへ」 ショイブレ独財務相 「ギリシャ情勢は改善」 「ギリシャには新たな支援プログラムが必要」 「新たなギリシャ支援に債務減免は含まれず」 レ

LDNFIX ドル売り優勢、米住宅指標の悪化が影響

2013年08月24日 01:31
 ロンドンフィックスにかけてはドル売りが優勢。米7月新築住宅販売件数が市場予想の48.7万件に対し39.4万件となり、順調に回復していた米住宅市況のなかにあって、著しく弱い内容が示されたことから、9月の米量的緩和(QE)縮小期待の後退も手伝ってドルは大きく売られることとなった。米住宅指標発表後、米10年債利回りが2.9%水準から2.8%ちょうど近辺まで急低下したこともドル売りに拍車をかけた。  ドルは売りが優勢。先日、7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を通過し週末要因も重なってやや動きにくさも見られていたが、前述した通り米住宅指標の結果を受けて状況は一変し、ドル売りが強

NY市場 ユーロ強含み ユーロドルは一時1.34台をつける

2013年08月24日 00:49
先ほど発表になった米新築住宅販売が予想を大きく下回っていたことで、ユーロドルは買いが強まっており、一時1.34台に上昇。ただ、オプション絡みなどの売りも観測され1.33台に伸に悩む動き。 レジスタンスとしては1.3425と、強いレジスタンスとして1.3450が意識される。

NY市場 ユーロは上昇、ユーロ圏消費者信頼感が2011年7月以来最高

2013年08月23日 23:13
ユーロは上昇。ユーロ圏8月消費者信頼感・速報値が2011年7月以来の最高値を示現しており、ユーロの上昇を後押ししているほか、市場予想を下回る米住宅指標の結果を受けたドル売りもユーロの対ドルでの上昇に寄与している。ユーロドルは1.3375ドルまで上昇し本日高値を更新している。

要人発言 米SF連銀総裁 「米量的緩和(QE)縮小、段階的に実施」

2013年08月23日 22:50
ウィリアムズ米SF連銀総裁 「米量的緩和(QE)縮小、段階的に実施」 「FRBは年内に資産買い入れを縮小すべき」

NY市場 ドル円、99円割れ ブラード発言でドル売り

2013年08月23日 22:01
一時99.15レベルまで上昇したドル円だが、現在は98.90台へと再び下げている。ブラード・セントルイス連銀総裁が、FOMCは緩和縮小を急ぐ必要はない、月間850億ドルの債券購入継続を支持、と述べたことでドル買いの動きが弱まった。同総裁はFOMCにおける今年の投票権を有している。
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