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本日の見通し(株式) アジア株と円相場頼み 日経平均は売り一巡後は陽線イメージか

2013年08月27日 08:45
 東京市場はもみ合い。米国株安や円安一服を受けて弱含む序盤戦が予想されるが、取引時間中のアジア株や円相場に支えられるシナリオを想定したい。内需系中心に売り一巡後は押し目を拾う動きが予想される。先物主導で外部環境に左右されながらも、日経平均の13500円処では下げ渋る公算が大きい。米量的金融緩和縮小を織り込みはじめた早々に、シリア問題という地政学リスクが台頭するかたちとなったが、足元は様子見先行で特に悪材料視されることはなさそうだ。  日経平均の予想レンジは13530円-13700円。5日線(13496円)の上昇が期待できる一方、一目均衡表では転換線(13644円)が下げに転じる公算が高く強

本日の見通し(為替) ドル円上値重いか、さえない米指標続きで

2013年08月27日 08:44
 昨日のNY市場では、弱い米耐久財受注で動意はあったが一時的。ロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場だったため、流動性は乏しく、方向感も薄かった。ドル円は弱い米耐久財受注を手がかりに98.25円付近までドル売りとなった後、98円半ばへ切り返した。ユーロドルは1.3394ドルまで強含んだ後、1.3370ドル付近へと伸び悩み、1.5613ドルの高値をつけたポンドドルも1.55ドル後半へと失速した。また、NZドル/ドルは0.7875ドルまでじり高となるなど、しっかりとした動きとなった。クロス円はドル円の下振れにつれる場面もあったが、ユーロ円は131.41円まで下押し後、131円後半へ安値から小幅

本日の予定

2013年08月27日 08:42
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45   20年国債入札の結果発表 ・17:30 今後の経済財政動向等についての集中点検会合 <海外> ・17:00   独・8月IFO企業景況感指数(予想:107.0、7月:106.2) ・18:30 南ア・4-6

NY市場 ドル円は98.45円前後へ、米株価が引けにかけて下げ強める

2013年08月27日 04:29
ドル円は98.70円台まで持ち直していたが、98.45円付近までやや駆け足気味で売りに押されている。米株価が引けにかけて下げ基調に転じており、ダウ平均が前週末比50ドル安近辺まで下落していることが嫌気されている。米長期金利も再び2.80%の大台を割り込んでいる。

NY市場 円安の動き根強い 消費税増税は円安シナリオか

2013年08月27日 02:15
ドル円は98.70近辺まで買い戻されており、そのドル円の動きに連れられてクロス円も底堅い動きが続いている。 きょうから消費税増税に関する有識者会合が開始されており、週内に60名の有識者からヒアリングし、10月上旬に安倍首相総理が最終判断するという運びとなっている模様。 有識者の中には景気への悪影響が小さいとして1%ずつ上げて行く案も示されていた。手法はいずれにしろ、増税の方向との見方が有力のようだ。 その場合、為替市場では円安シナリオとの見方が多い。法人税減税とセットであれば、日本株高・円安も想定される。また、個人消費を圧迫し、どうしても景気にとってはマイナス要因であることから、日銀が

NY市場 豪ドル円は日通し高値更新、驚くほど底堅いドル円の動きも影響

2013年08月27日 00:37
豪ドル円は89.28円まで買われてこの日の高値を更新。NZドル円は77.59円まで上値を伸ばすなど、クロス円の底堅さが目立つ展開。ドル円が米耐久財受注後の下押しから98.70円近辺まで買い戻されており、ドル円の上昇に伴う円安にも影響を受けている。ドル円の反発には特段の材料は見当たらない。米株価や長期金利の動意も乏しいまま。円の先安観と、米緩和ペースに関する思惑のなかで、驚くほど底堅い推移が続いている。

LDNFIX 米耐久財受注で一時ドル売りも、反応は一過性

2013年08月27日 00:29
 ロンドンフィックスにかけての為替市場では、弱い米耐久財受注で動意はあったが一時的。ロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場だったため、流動性も乏しく、方向感は薄かった。米量的緩和の縮小開始時期や縮小ペースに関して、以前見通されていたほど性急に実施されないとの観測はあるものの、市場の見方を裏打ちするような根拠もなく、9月の縮小開始シナリオを中心に相変わらず揺れている。ただ、ドル相場は来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて見通しにくい状況が続いているものの、先週のドル円は5月以降の三角もち合い上限を試したほか、ユーロ円も同上限での攻防となっているうえ、ポンド円は上放れてきた。まだ夏季休

NY市場 ドル円、米耐久財受注後の下げをほぼ埋める

2013年08月27日 00:06
ドル円は98.55円近辺まで持ち直しており、弱い米耐久財受注後の下げ幅をほとんど埋めきった。米株価の底堅い推移や、CME225先物が13630円前後まで買い戻されていることもサポート材料。

NY市場 株価が底堅くドル円も下げ渋る動き

2013年08月26日 23:32
朝方発表になった7月の米耐久財受注や製造業受注が予想以上に弱い内容となったことから、ドル売りが優勢となり、ドル円も98.30付近まで値を落とした。 先週末の弱い住宅指標や今回の製造業の受注の弱さから、早期QE縮小期待がやや後退している。米国債利回りも下げが続いており、10年債利回りは2.8%を割り込んで来ている状況。 ただ、逆に早期QE縮小期待の後退が株価をサポートしており、米株が底堅い展開を見せていることから、円安の動きに支えられ、ドル円は下げ渋っている。

NY市場 ロンドン休場でNYも動意鈍いか、ドル円は指標発表後の動き一巡

2013年08月26日 22:47
ドル円は米耐久財受注後に下押した動きも一巡。98.40円近辺までじりじりと水準を戻している。本日はロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場だったため、欧州時間を通じて動意は乏しく、米耐久財受注がほぼ唯一といっていい材料となった。欧州勢の多くが不在だったことで、米市場でも手控え感の強い時間帯が続く可能性がありそう。週明けの米株式市場の動き出しも鈍く、手掛かりは少ない。

NY市場 クロス円は対ドルに連動、NZドル円は77.47円まで上値拡大

2013年08月26日 22:24
米耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことで、発表後はドル売りが優勢となった。ドル円はそれまでに推移していた98.50円台から98.20円台まで下落し、ユーロドルは1.3394ドルまで上昇した。この間、クロス円は対ドルの動きにつれており、NZドル円が77.47円の高値を示現するなど、ドル円下落の影響は軽微。ユーロ円は131.70円付近、ポンド円は153.40円近辺で下押しは浅い。

NY市場 低い米耐久財受注受けて米金利、ドル低下

2013年08月26日 22:01
米7月の耐久財受注は予想を大きく下回る伸びで、米10年債利回りは2.82%前後から2.79%に低下、ドル円は98.50前後から98.30台まで下落した。ユーロドルは小反発している。

ロンドン午前 ロンドン休場、為替は方向感なく推移

2013年08月26日 20:50
 ロンドンタイム午前、為替は方向感なく推移。本日はロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場のため市場参加者も細っているほか、経済指標などの材料も乏しいとあって、欧州勢の参入後にやや動意づく場面こそみられたものの、方向感には乏しかった。今週はこの後発表される米7月耐久財受注の発表を皮切りに週末まで米国の重要経済指標の発表が目白押しとなっており様子見ムードもあったもよう。そのなかで、NZドルは堅調地合いを維持したが、これについては格付け会社S&PがNZの格付けを確認し、見通しも「安定的」としたこと、そして「NZが財政で適度な柔軟性を持ち、経済においても再生力を有している」との内容を示した

要人発言 ビーン英中銀副総裁 「英中銀は差し迫った利上げないと明確なシグナル発信」

2013年08月26日 17:51
英中銀は差し迫った利上げないと明確なシグナル発信。 フォワードガイダンスへの市場の反応、やや驚き。 ガイダンスは回復ペースが上がってきたときに価値が出る。 英中銀は市場を操作しようとはしていない。 追加の量的緩和は常に机上に上がっている。 英住宅市場が過熱している兆候はみられない。

要人発言 ワイトマン独連銀総裁 「銀行破綻の容認が必要」

2013年08月26日 17:41
ワイトマン独連銀総裁 「銀行破綻の容認が必要」 「金融政策は危機を解決できない」
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