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ロンドン市場 ドル円・クロス円は売りが継続、欧州株も軟調地合い

2013年08月27日 19:05
ドル円・クロス円は売りが継続。円全面高の展開が続いており、ドル円は97.66円、ユーロ円は130.30円、ポンド円は151.56円、豪ドル円は87.42円まで下落するなど全面安の展開となっている。シリア情勢が意識されたリスク回避的な円買いの可能性もあり得るか。これについて本邦証券筋は「『有事のドル買い』との言葉はあるが、過去、米国自身が当事者となった場合は必ずしもドル買いとはならず、円やスイスフラン(CHF)が買われる傾向があった」と指摘していた。

ロンドン市場 前場概況 円全面高

2013年08月27日 18:15
休場明けのロンドン勢は円買いで参入、ドル円クロス円は昨日NY時間からの円高基調が継続。ドル円は一時97円75銭付近まで下落、ポンド円が一時152円を割り込むなど欧州株大幅安とシリアに対する米軍事介入観測も浮上していることから、リスク回避的な円買いが優勢。また、ユーロ円は独・景況感指数が市場予測を上回ったものの、影響は限定的で130円半ばに水準を切り下げて更に下値を探る状況となっている。午後6時00分現在、ドル円97.927-937、ユーロ円130.617-637、ユーロドル1.33366-374で推移している。

ロンドン市場 円買いドル買い強まる 株価の下落を受け

2013年08月27日 17:31
アジア株に続き夜間取引の日経平均先物、欧州株と値を落としており、ドルと円が買われている。クロス円の下げがきつくなってきている。

ロンドン市場 クロス円は全面安、休場明けのロンドン勢の本格参入受け

2013年08月27日 16:58
クロス円は全面安。休場明けのロンドン勢の本格参入を受けて、円買いが鮮明となっている。ユーロ円は130.86円、ポンド円は151.96円まで下落。資源国通貨は、豪ドル円は87.56円、NZドル円は76.10円、加ドル円は92.90円まで売り込まれており下値試しが継続している。

ロンドン市場 ポンド売りが目立つ、対ユーロでの下落が重しに

2013年08月27日 16:38
ポンド売りが目立つ。ユーロポンドでのユーロ高・ポンド安が他の主要通貨でのポンド売りに波及しているようで、ポンドドルは1.5522ドル、ポンド円は152.23円まで下落している。なお、ポンド売りのきっかけとなっているユーロポンドは0.8617ポンドまでユーロ高・ポンド安が進んでいる。

ロンドン市場 早朝は対円以外でドル買い優勢

2013年08月27日 16:15
ドルは円以外の主要通貨に対して強含みで始まった。シリア情勢懸念から新興国市場の株や通貨が売られドルに回帰している。リスク回避の円買いも入っており、クロス円も弱い。

要人発言 麻生財務相「デフレから脱却することが経済政策で最優先される」

2013年08月27日 16:14
麻生財務相 「デフレからの不況を脱することが経済政策で最優先される」

東京市場 午後 円高基調、日経平均の下落に連動

2013年08月27日 15:44
 東京タイム午後、為替相場は円高基調に。午後に入ってから日経平均が軟調に推移したことに連れて円高基調が強まり、ドル円・クロス円は下げ幅を広げることとなった。また、昨日のNYタイムでも材料視されていたとされる、シリア情勢についても引き続き懸念されていた節があり、リスク回避にともなう円買いという側面が意識された可能性もある。なお本邦証券筋からは「ドル円は99円台でクローズとなれば上抜け、98円台のテクニカル的なサポートを抜けて97円台でクローズすれば下方向へのバイアスがかかりやすい」との声が聞かれていた。  ドル円・クロス円は下落。日経平均が下げ幅を広げるなかで、ユーロ円は131.06円、ポンド

東京市場 ドル円は98円前半で推移 厚めの買い下値に控え下げ渋る

2013年08月27日 13:28
ドル円は98円前半で推移。朝方98.04円まで下落したものの、厚めの買いが置かれていた98.00円を前に折り返した。足元では本日NYカットのオプション98.25・98.30円が観測されている水準近辺での動きとなっている。

東京市場 ドル円98.30円前後でもみ合い、後場の日経平均は方向感出ず

2013年08月27日 13:04
前日大引けの水準をわずかに上回って前引けした日経平均は、後場に入って伸び悩んでいる。前日終値を挟んでの小動きで、方向感に欠ける動き。為替相場はもみ合いで、ドル円は98.30円前後で小動きが続いているほか、ユーロ円は131.40円付近、ポンド円は153円前後、豪ドル円は88.30円付近の推移で値幅は限られている。

東京市場 午前 シリア懸念・株安で円買いも、ドル円は98円割れ回避

2013年08月27日 11:54
 東京タイム午前では円買いが優勢。先週末の米7月新築住宅販売件数に続いて、昨日の米7月耐久財受注もさえない結果となり、米長期債利回りが続落したことを背景に東京タイム早朝からドル円は売りが優勢に。また、シリア情勢に対しての地政学リスク懸念でリスクオフの動きに、日経平均の続落が嫌気されて円買いが強まった。ドル円は昨日の安値を下回り、98.04円まで下落したが98円大台割れは回避。日経平均が前引けにかけて下げ幅をほぼ取り戻す動きになると、98.30円付近まで水準を戻した。クロス円も円高推移。ユーロ円は131.25円、ポンド円は152.81円まで下落した。また、オセアニア通貨は対ドルでの下落も重しと

東京市場 円買い優勢の中 ドルストレートはまちまち、対豪ドルでドル高、対ユーロでドル安

2013年08月27日 09:52
リスク回避ムードの円買い圧力が続く中で、ドルストレートはまちまちの動きとなっている。ユーロ買い・豪ドル売りが入っており、ユーロドルは一時1.3390近辺へと上昇、一方、豪ドル/ドルは0.8980近辺へと下落している。シリア情勢の緊迫化が伝えられており、リスクに敏感なオセアニア通貨が売られる一方で、安全通貨としてユーロやドルが買われているようだ。

東京市場 日経平均100円超安、為替は円買い強まる

2013年08月27日 09:28
日経平均は100円超安と下げ幅を拡大している。リスク回避ムードが高まっており、ドル円は前日早朝の安値98.17レベルを下回ると98.10近辺まで下値を広げた。円買いとともに豪ドル売りも進んでおり、豪ドル円は88.10台、豪ドル/ドルは0.90台を割り込んで0.8980台へと下落している。

今週の外国関連投信

2013年08月27日 09:15
8月27日 名称 日興・米国バンクローン・ファンド(為替ヘッジあり)13-08 運用 三井住友アセットマネジメント 上限 3000億円 分類 海外バンクローン型 販売 SMBC日興証券 8月28日 名称 あしぎんオーストラリア金融機関証券ファンド2013-08<愛称:オーストラリア・スピリット> 運用 パインブリッジ・インベストメンツ 上限 50億円 分類 海外ハイブリッド証券型 販売 足利銀行 名称 タフ・アメリカ(為替ヘッジあり・なし 毎月決算型)     タフ・アメリカ(為替ヘッジあり・なし 資産成長型) 運用 大和住銀投信投資顧問 上限 - 分類 海外資産複合型 販売 三井住

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き140万株の買い越し観測

2013年08月27日 08:50
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1000万株、買い1140万株、差し引き140万株の買い越し。2営業日連続の買い越し。米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し。金額ベースも買い越し。 セクター別では、売りはサービスなど。買いは建設・医薬品・空運・証券など。売り買い交錯は食料品・化学・電気機器・自動車・精密機器・情報通信・銀行など。
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