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NY市場 PIIGS-独債利回り格差、軒並み拡大

2013年08月20日 22:26
PIIGS債利回り格差=(各国10年債利回り)-(独10年債利回り) P ポルトガル  4.470% (前日4.460%) 前日比+1.0bp I イタリア     2.425% (前日2.384%) 前日比+4.1bp I アイルランド  1.858% (前日1.825%) 前日比+3.3bp G ギリシャ    8.139% (前日7.829%) 前日比+31.0bp S スペイン    2.570% (前日2.515%) 前日比+5.5bp  ...

要人発言 日銀総裁「デフレ脱却のために出来ることは全てやる」

2013年08月20日 21:42
黒田日銀総裁 「デフレ脱却のために出来ることは全てやる」 「消費増税で景気失速し、2%の物価目標達成できなくなることはない」 「景気改善の動き、地方や中小企業にも波及する」

NY市場 ーロ買い再燃、ユーロドルは6/19日以来の高値

2013年08月20日 21:32
ユーロ買いが再燃し、ユーロドルは6月19日以来となる1.3415ドルまで上値を伸ばし、ユーロ円も130.67円まで日通しの高値を更新している。一方のドル円は、ユーロ円の上昇につられ、97.40円付近まで水準を戻したほか、ポンド円は152.70円付近、豪ドル円は88.40円付近まで円売りが優勢となっている。

ロンドン市場 ドル円は97.20円台でもみ合い、ユーロドルは上げ一服

2013年08月20日 20:31
ドル円は97.20円台でのもみ合い相場となっている。ユーロ買いも一服し、ユーロドルは1.3380ドル付近に上げ幅を縮小し、ユーロ円も130.10円付近に押し戻されている。また、NZ準備銀行(RBNZ)のウィーラー総裁の「NZドルは過大評価されている」との発言が重しとなるなかで、NZドル/ドルの戻りは鈍い。0.80ドル付近まで戻した後は0.7980ドル付近まで水準を切り下げて軟調地合いが継続している。

ロンドン市場 ユーロドル1.33ドル半ばへ切り返す、リスク回ムードは緩和

2013年08月20日 17:22
 ユーロドルは切り返す。ユーロ円が129.28円まで下押ししたことに伴って、ユーロドルも1.3323ドルまで下げ幅を拡大した。しかし、米長期金利が低下するなか為替市場全体でドル売りが進んだことから、ユーロドルは1.3350ドルと本日の高値水準へ戻している。  また、ユーロ円も129.28円を安値に129.60円付近へ切り返した。その他の通貨では、豪ドル/ドルが0.9026ドルを底値に0.9050ドル台へ切り返し、豪ドル円も87円後半へ反発するなど、ロンドン早朝のリスク回避的な流れはいったんは緩和している。

ロンドン市場 欧州株 軟調に始まる 独DAX1%近い下げ

2013年08月20日 16:25
東京時間16:04現在 英FTSE100  6421.77(-43.96 -0.68%) 独DAX  8287.53(-78.76 -0.94%)

ロンドン市場 オセアニア通貨は軟調、豪ドル円は87.92円まで下落

2013年08月20日 16:04
アジアの株式市場がさえないほか、豪議事録での通貨高けん制などから豪ドルは上値の重い展開が継続。豪ドル円は87.92円、豪ドル/ドルは0.9037ドルまで下げ幅を拡大した。また、NZドル円は77.45円、NZドル/ドルは0.7961ドルまでつれて下げるなど、オセアニア通貨は軟調な流れが続いている。

東京市場 午後 円買い優勢

2013年08月20日 15:19
日経平均が午後から急落、一時前日比300円超安となったことでリスク回避の円買いが活発化。ドル円は一時97円22銭付近まで下落、ユーロ円は130円を割り込み一時129円75銭付近まで売られるなどドル円クロス円は軒並み前場の安値を更新する状況。しかしながら、ドル円の97円20銭から97円00銭付近では本邦輸入筋の買い注文が断続的に控えている模様で、ドル円が下げ渋るとクロス円も安値圏で揉み合いとなっている。午後3時03分現在、ドル円97.213-223、ユーロ円129.780-800、ユーロドル1.33505-513で推移している。

東京市場 ドル円の下落で、ユーロドルは1.3356ドルへ上昇

2013年08月20日 14:41
ユーロドルは上昇幅を拡大。ドル円が下押ししたことに伴うドル売りの流れと、ユーロが対豪ドル・対NZドルで買い戻しが進んでいることが合わさって、ユーロドルは1.3356ドルまで上昇幅を拡大した。ただ、ユーロ円が129.86円まで下げ幅を広げていることが重しとなって、上昇の勢いは限られている。

東京市場 日経はじり安で下げ幅広げる、ドル円も本日安値更新

2013年08月20日 14:20
日経平均株価はじり安で下げ幅を245円前後まで広げており、ドル円は本日安値を更新した。

株安見通しが円売りを抑制、ドル円は97円半ば

2013年08月20日 08:17
ドル円は97.60円前後、ユーロ円は130.20円近辺、豪ドル円は89.15円付近で推移。朝方はドル円が97.71円まで買われるなど、前日の反動から円売りが先行したが落ち着いた。ドルに対する円の先安感は不変だが、日経平均の安寄りが予想されることが、ドル円やクロス円の戻りを抑制している。CME225先物は13555円と、大証の同引け値から215円下落して取引を終えている。

本日の見通し(株式) 夏枯れ相場の後半ピーク迎える 日経平均は三角もち合い内で日柄調整続くか

2013年08月20日 08:14
 東京市場はもみ合いが予想される。欧米株安を背景に一段と商いが細る可能性がある一方、米金利上昇によるドル高・円安期待が下支え要因となろう。21日に発表されるFOMCの議事要旨(7/30~31開催分)に焦点が定まっていることや、エジプト情勢の悪化による原油急騰への懸念も手控え要因。アジア株市場も軟調な動きが予想され、短期筋中心に中小型株や新興市場の一角が物色される展開となりそうだ。  日経平均株価の予想レンジは13600円-13700円。転換線(13797円)や5日線(13815円)が下げに転じることで弱含む場面が想定され、前日安値(13589円)を意識して下げ渋ることができるかが注目される

本日の見通し(為替) RBA議事録で豪ドルの水準に言及あるか

2013年08月20日 08:10
 NYタイムではドル円・クロス円が軟調。この日は主要な経済イベントがないなか、米株価の軟調な動きに連れた。ドル円は97円半ば、ユーロ円は130円前半までこれまでの上げ幅を削ったほか、豪ドル円は88.84円、NZドル円は78.63円まで安値を塗り替えた。ドルストレートもユーロドルが1.33ドル前半までじり安で推移し、株価動向に敏感な豪ドル/ドルは0.9103ドル、NZドル/ドルは0.8058ドルまで下落。ダウ平均は前週末比70.73ドル安の15010.74ドルと、4営業日連続で下落して取引を終えた。  本日は政策金利を25bp引き下げ、過去最低の2.50%とした、8月6日分の豪準備銀行(RBA

本日の予定

2013年08月20日 08:05
<国内> ・12:45   40年国債入札の結果発表。 ・13:30   6月全産業活動指数(前月比予想:-0.7%、5月:+1.1%) ・13:30 日銀夏休み子ども見学会で黒田総裁あいさつ <海外> ・10:30   豪準備銀行8月定例理事会議事録公表 ・18:00   ユーロ圏・6月建設支出(5月:前月比-0.3%)

NY市場 ドル円・クロス円は下押す、ダウ平均が再びマイナス幅を広げる

2013年08月20日 02:49
ドル円・クロス円は下押す。材料自体に乏しい展開が継続しているが、ダウ平均が下げ幅を広げており、これがドル円・クロス円の重しとなっているようだ。ドル円は97.60円台まで下押しているほか、ユーロ円は130円前半、ポンド円は153円ちょうど近辺まで売られる場面が見られている。
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