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要人発言 BOE総裁 「インフレ率は議論の余地のなく目標値」

2013年08月08日 16:20
カーニーBOE総裁 「インフレ率は議論の余地のなく目標値」 「インフレターゲットは引き続きつりあいが取れている」 「現在起こっていることが政策につながる」

東京市場午後 円相場、連日で引けにかけて動意付く 豪ドル堅調

2013年08月08日 16:02
 東京タイム午後の為替市場は、豪ドルが買われた。発表された中国貿易収支で輸出や輸入の伸びが市場予想を上回ったことが背景。日銀金融政策決定会合では、マネタリーベースを年間60-70兆円増加させる金融政策が全員一致で維持された。現行の資産買入方針が継続される。結果公表後の円相場の反応はほとんど見られなかった。ただ、伸び悩みつつも反発していた日経平均が上げ幅を消し、下げ幅を拡大すると、戻していたドル円や一部のクロス円では一転して円買いが優勢となっている。ドル円は6月19日以来の安値を更新した。  連日で大引けにかけた日経平均の動きに円相場が振らされる展開が続いているものの、はっきりとしたテーマ性の

東京市場 円買い強まる

2013年08月08日 15:05
日銀は金融政策の現状維持を発表、市場予測通りの結果となったが市場はやや円買いで反応。しかしながら、中国貿易統計の発表で輸入大幅増加を好感、貿易関係の深い豪ドル円が87円後半に水準を切り上げるとドル円クロス円もつれ高。終盤には前日比マイナスに転じていた日経平均が下げ幅を拡大、ドル円が一時96円16銭付近まで下落して本日安値を更新するなど株安を受けたリスク回避の円買いが優勢。

本日の見通し(株式) SQ前に中国貿易統計や日銀政策決定会合の結果で動意あるか

2013年08月08日 08:13
 東京市場は米国株の下落や円高を警戒し序盤は弱含みが予想されるが、売り一巡後は買い戻しが優勢か。中国の貿易統計や日銀金融政策決定会合を通じて、円安、株高に反応すれば急速に戻りを入れるだろう。8月限のSQをあすに控え、外部環境次第では先物主導で上にも下にも波乱の展開を想定しておきたい。  日経平均の予想レンジは13750円-14000円。前日の陰線のイメージからは7月高値を起点として二段下げ(逆N字の調整)が想像できるが、6月安値を起点とする右肩上がりの下値支持線上にも近いことから、まずは直近安値(13661円、7/29)を前に踏みとどまれるかに注目したい。売り一巡後に踏みとどまれば、きょう

本日の見通し(為替) 日銀金融政策決定会合は、手がかりにならないか

2013年08月08日 08:06
 NYタイムの為替市場は、米長期金利の低下や株安を背景にドル安・円高。CME日経平均先物が大証の終値から150円近く下げるなかで、ドル円は6月20日以来の安値となる96.32円まで下落した。ユーロ円も、ドル円の動きに引っ張られて128.45円まで下げ幅を広げたほか、加ドル円は予想比弱めの指標結果も重しとなり92.44円まで下押した。ドルストレートは堅調。ユーロドルは、1.3347ドルと7月31日につけた直近高値1.3345ドルを上抜けした。また、ポンドドルは、イングランド銀行のフォワードガイダンスで、追加緩和の具体策を示唆がなかったことから、買い戻しが進んだもようで1.5532ドルと6月19

本日の予定

2013年08月08日 07:55
<国内> ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・08:50   6月経常収支(予想:+4000億円、5月:+5407億円) ・09:00   日銀金融政策決定会合(2日目) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・13:30   6月特定サービス産業動態統計 ・14:00   7月景気ウォッチャー調査

NY市場 ドル円下げ渋るも戻り鈍い、日銀会合後に円高進む可能性も

2013年08月08日 05:08
円買いの勢いが若干緩む。ダウ平均が引けにかけて下げ幅を縮めていることで、リスク回避に伴う円買いの流れがいく分弱くなっているもよう。ドル円は96.34円を安値に96.40円台、ユーロ円は128.45円を底値に128.60円台で戻している。ただ、本邦勢の夏季休暇を前にした円転が意識されるほか、シカゴの日経平均先物が大証の終値から大きく下げていることもあり、ドル円・クロス円の戻りは鈍い。8日に公表される日銀金融政策決定会合の結果次第では、当局に対する失望的な流れが強まり、円買い戻しが加速する可能性もあるか。

NY市場 ドルストレートは堅調、ユーロ・豪ドル・NZドルが対ドルで上昇

2013年08月08日 00:48
ドルストレートは堅調。株安に伴う円買いの流れは一服したが、ドルの持高調整の動きは継続。ユーロドルは1.3332ドルと7月31日以来の高値をつけた。また、豪ドル/ドルは0.9026ドル、NZドル/ドルは0.7999ドルまでそれぞれレンジ上限を広げた。

NY市場 ドル円、ファンド勢からの100円台諦めの売り

2013年08月07日 23:46
日本時間23時のNYカットを通過して、ドル円は更に売りが強まっている。東京時間に7月下旬に強いサポートとなっていた97.50水準をブレイクしたことで、見切売りが強まっており、これまでロングを形成してきた本邦勢や海外ファンド勢から、100円台を諦めた売りが活発に出ている模様。フィボナッチ水準の96.85もブレイクしてきたこともあるのか、モデル系の売りも出始めている模様。 株式市場も利益確定売りが強まる中、リスク回避的な雰囲気も出ている。 短期的には値ごろ感の買いも入りそうな雰囲気もあるが、戻り売りもそれなりにありそうだ。

ロンドン市場 ドル円・クロス円、テクニカル指標も売りを後押し

2013年08月07日 16:21
ドル円は96.84円、ユーロ円は128.75円、ポンド円は148.44円、豪ドル円は86.77円、NZドル円は76.56円、加ドル円は93.19円まで安値を更新中。本邦株安を嫌気した円買いは、欧州勢の参入後も継続しており、各通貨の下値を総じて押し下げている。ドル円のほか、ユーロ円を除く他のクロス円は、日足一目均衡表上で三役逆転の売りシグナルが点灯している。こうしたことも下押しを援護している。

東京市場 午後 ドル円は97円割れ、日経平均は引けにかけて一段安

2013年08月07日 15:18
 午後は終盤になって円買いが再燃。ドル円は97円前半を中心に小康状態が続いていたが、日経平均が引けにかけて一段と下げ幅を広げたことに圧迫されると、6月25日以来の97円割れとなる96.98円まで安値を塗り替えた。ユーロ円は129.07円、ポンド円は148.76円、加ドル円は93.37円まで下値を拡大。豪ドル円は昨年12月12日以来の87円割れを示現し、86.86円まで一段安となった。本邦株価に関しては、ハト派として知られるエバンス・シカゴ連銀総裁が前日の講演で、9月の米量的緩和(QE)の縮小開始に関して可能性を排除しないと述べたことが意識され、米株の下落にも連れる格好で先物主導で下

東京市場午前 ドル円は6週間ぶりの97円台前半 ドル買い、円買い

2013年08月07日 12:32
7日午前の東京市場でドル円は97.09近辺と6月25日以来の安値を付けた。昨晩、エバンス米シカゴ連銀総裁は9月のFOMCで量的緩和が縮小される可能性を示したことでドルが売られ、東京市場でもドル売りが先行した。日経平均株価が380円超の下げ幅となるなど日本株の下落もドル円には重石となった。昨日の安値、97.50を下抜けるとストップロスのドル売りを巻き込み値を崩した。今月15日には米債のまとまった償還と利払いがあり、ドル売り/円買いを誘っているとの指摘もあった。 昨晩の米株に加えて、本日の日本株やアジア株も下落しており、リスク回避的にドルと円が買われている面もある。ドルは主要通貨に対して強含み、

東京市場 ドル円は97円前半でもみ合い、日経平均もやや下げ幅縮小

2013年08月07日 11:32
ドル円は97.30円台で推移。日経平均も幾分下げ幅を縮小させており、為替相場においても円高圧力は和らいでいる。

東京市場 日経平均の大幅下落を横目に、ドル円は97円半ばまで戻りを試す

2013年08月07日 09:27
日経平均株価は前日比で300円超安の水準で推移しているが、為替相場ではリスク回避の円買いは広がっていない。日経平均の大幅反落を横目に、ドル円は97円半ばまで戻りを試している。また、クロス円の下落も重しとなるなか、ユーロドルは1.33ドル台を割り込み1.3297ドルまで、ポンドドルは1.5327ドルまでドル買いがやや優勢となっている。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き260万株の買い越し観測

2013年08月07日 08:32
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1110万株、買い1370万株、差し引き260万株の買い越し。2営業日ぶりに買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースも買い越し。 セクター別では、売りは建設・医薬品・ゴム・鉄鋼・小売り・不動産など。買いは機械・精密機器・情報通信など。売り買い交錯は化学・ガラス土石・電気機器・自動車・商社・銀行など。
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