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NY市場 ドル円98.30円前後、関連市場はイベンに向けてやや巻き戻し

2013年08月01日 02:04
ドル円は98.30円前後で値動きを細らせている。この後、日本時間3時に、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、ユーロドルも1.3280ドル近辺、ユーロ円も130円半ばで落ち着いてきている。 一方、関連市場ではダウ平均が序盤の上げ幅をほぼ失う格好で推移しており、米国債には買い戻しが入り、利回りは上昇幅を縮小させている。強い内容となった米雇用指標や米GDPの結果を伴って進んだリスクオンの動きだったが、FOMCへの警戒感も高いようだ

米大統領、次期FRB議長にサマーズ氏を推す

2013年08月01日 01:16
オバマ米大統領は米下院民主党議員らとの非公式会合で、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に、ローレンス・サマーズ元米財務長官を支持したもよう。

NY市場 ユーロ中心に対ドルで巻き戻し、フィキシング通過後もドル売り

2013年08月01日 01:13
ユーロドルは1.3290ドル付近まで米指標発表後の下押しから水準を戻し、NYタイムではほぼ「いって来い」の展開。ユーロドルの上昇にも後押しされ、ユーロ円は130.73円まで高値を更新している。ポンドドルは1.5180ドル前後までドル高が修正されるなど、各通貨が対ドルで巻き戻されている。月末に向けたリバランスのドル売りフローが警戒されていたが、ロンドンのフィキシングを通過してもドル反落の兆しに変化はない。

LDNFIX ドル買い先行 米経済指標が市場予想を上回る

2013年08月01日 00:56
NYタイム序盤は、市場予想を上回る米7月ADP全国雇用者数や米4-6月期GDP・速報値を受け、ドル買いが先行した。ドル円は98.57円まで上昇。米10年債利回りは2.70%台まで急伸し、7月8日以来の高水準に達した。一方でユーロドルは1.3207ドル、ポンドドルは1.5126ドルの安値をつけ、豪ドル/ドルも0.8942ドル、NZドル/ドルは0.7931ドルまで一段安となった。ドル/加ドルも、5月の加GDPが市場予想ほど伸びなかったことから、1.0338加ドルまで加ドル安が進んだ。ただ、月末のロンドンフィックスに向けたドル売りやクロス円の上昇を受け、ユーロドルが1.32ドル後半まで反発するなど

NY市場 ドル円、依然として100日線はレジスタンスとして機能

2013年08月01日 00:49
ドル円は98.30近辺での推移となっている。この日発表されたGDPやADP雇用統計が強い内容となったことで、米国債利回りも上昇し、ドル円は再び98円台を回復している。しかし、ここ数日強いレジスタンスとなっている100日線(本日98.50付近)には上値を抑えられている状況。やはり、FOMCの結果を見極めたいとのムードは強いようだ。 一方で、サポートとなっている97.65水準も堅持されおり、レンジ取引が継続といったところ。

要人発言 独Ifo「ギリシャにはさらなる債務カットが必要」

2013年08月01日 00:44
独Ifo(独経済研究所)エコノミスト 「ギリシャにはさらなる債務カットが必要」

NY市場 米株底堅く円売り優勢 ドル円は98円前半

2013年08月01日 00:23
米株価が底堅い動きとなるなか、ユーロ円が一時130.60円、加ドル円が95.72円、スイスフラン円が105.88円まで本日高値を更新するなど、クロス円での円売りが散見された。ドル円も円売りの流れに支えられ、米GDP発表後につけた高値98.57円を下回るものの、98円前半で底堅い動きとなっている。

NY市場 0時台 ダウ平均は一時100ドル超の上昇

2013年08月01日 00:15
NY株式31日(NY時間11:01) ダウ平均   15613.54(+92.95 +0.60%) ナスダック   3636.83(+20.36 +0.57%) CME日経平均先物 13700(大証終比:+100 +0.73%) 欧州株式31日(GMT14:01) 英FT100  6646.48(+75.53 +1.15%) 独DAX  8277.63(+6.61 +0.08%) 仏CAC40  4005.20(+18.59 +0.47%) 米国債利回り(NY時間11:01) 2年債 ...

NY市場 ユーロには対ポンドでも買いフロー、対ドルのレンジは依然限定的

2013年07月31日 23:58
ユーロドルは1.3270ドル近辺で推移し、ユーロ円は130.46円まで日通しの高値を更新した。米ADP雇用者数や、米4-6月期GDPの予想比上振れを受け、全体的にドル買いが強まるなかでユーロにも売りが持ち込まれたが、ユーロポンドにおけるユーロ買いフローなどにも支えられており、他通貨と比較して対ドルでの下落幅は限定的にとどまっている。もっとも、上値は依然として1.3300ドル近辺で抑えられており、1.32ドル台を中心とした狭いレンジでの上下が続いているといえる。

要人発言 米大統領報道官「次期FRBに関してはまだ決定していない」

2013年07月31日 23:20
米大統領報道官 「次期FRBに関してはまだ決定していない」

NY市場 株価は米経済指標にポジティブに反応 フェイスブックは公開価格超え

2013年07月31日 22:50
NY株式31日(NY時間09:34) ダウ平均   15576.61(+56.02 +0.36%) ナスダック   3633.10(+16.63 +0.46%) 31日のNY株式市場寄り付きでダウ平均は3営業日ぶりの反発で始まった。好調だった米ADP雇用者数や米GDPを受けてポジティブ反応で始まっている。米株先は発表時に下げる場面もあった。 フェイスブックは公開価格の38ドルを14ヶ月ぶりに超えて推移している。 アップル 456.49(+3.17 +0.71%)(NY時間09:34) グーグル 893.76(+2.84 +0.32%) フェイスブック 38.11(+0.48 +1.36%

NY市場 ドル円 98円前半へ失速、米GDPは好調だが個人消費は鈍い

2013年07月31日 22:17
ドル円は強い内容となった米7月ADP全国雇用者数や、米4-6月期国内総生産(GDP)・速報値を好感して98.57円まで急騰したが、98.10円台まで押し戻された。米長期金利の上昇も一服しており、好調な米経済データを受けたドル高はいったん落ち着いた。ADP全国雇用者数の増加幅は20万人の大台を突破し、GDPは設備投資や輸出がヘッドラインの数字を押し上げた。GDPと同時に発表された個人消費は、市場予想こそ上回ったが前期から伸びは鈍化している。

NY市場 流れは一服、米株先は変わらずの水準に戻す

2013年07月31日 22:06
好調な米ADP雇用者数と米GDPを受けてドル円は97.90前後から98.54近辺まで上昇、米10年債利回りは2.62%から2.70%まで一時上昇した。米株先は軟調に推移していたが、前日終値近辺に戻している。ドルと米10年債利回りはやや上げ幅を縮めている。

NY市場 米ADP雇用者数受けてドル買い、クロス円は方向感揃わず

2013年07月31日 21:36
先ほど発表された強い米ADP全国雇用者数を受けてドル買いが入っている。ユーロドルは1.3240ドル台まで一段と伸び悩み、本日の安値に迫っている。ポンドドルは1.5159ドル、NZドル/ドルは0.7936ドルまで下落。豪ドル/ドルは0.8965ドルまで一段安となっており、2010年9月以来の安値を更新。 一方で、クロス円は強い米雇用指標を受けて方向感が揃わず。豪ドル円は87.95円へと下げ年初来安値を塗り替えたが、ユーロ円は130.10円付近、加ドル円は95.25円付近まで反発している。

ロンドン市場 午前 クロス円は軟調、月末フロー主体の動きも

2013年07月31日 20:34
 ロンドンタイム午前、ドル円・クロス円は軟調。本日NYタイムに米7月ADP全国雇用者数ならびに米4-6月期GDPの発表を控え、30-31日の日程で開催されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果も公表されることから様子見ムードも広がりやすい局面ではあったが、月末に関連したドル売り・円買いフローが入るなかで、クロス円への売りが継続したほか、ドルストレートも上下に振れる展開となった。材料としては、独7月失業者数が2カ月連続で減少、ユーロ圏6月失業率も過去最悪の更新は免れるなど、欧州経済にとってはやや明るい材料はあったものの、それ以上に注目される経済指標やイベントを前にユーロの上値は限定的だっ
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