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ドル円97.35円近辺で値動き一服、NY勢参入後の動きに警戒

2013年10月23日 20:40
ドル円は97.35円前後で値動きが一服。97.15円まで安値更新後は、200日移動平均線をやや上回る水準まで切り返している。米株価の動向やこの後発表される米経済データの結果を見極めたいが、足元の修正の動きがNY勢の参入後に強まる可能性もありまずは警戒したい。

ロンドン市場 リスク資産は敬遠 オセアニア通貨や株、原油売られる

2013年10月23日 20:08
全般的にリスク資産が敬遠されており、豪ドルやNZドル、ポンドはドルに対して一段安、欧州株や日経先物、米株先やNY原油先物も値を落としている。中国の金融引き締め観測が投資家心理を落ち込ませている。

ロンドン市場 東京市場の中心レート97.40回復せず

2013年10月23日 19:27
株価の下落とともにドル円は東京正午前後から値を崩し始め、日本時間17時過ぎに97.15近辺まで下げ幅を広げた。その後は97.30を挟んだ小動きが続いており、日銀公表の東京市場の中心レート97.40に届かない展開。

東京市場 豪ドル円94円割れ

2013年10月23日 13:55
ドル円クロス円の売りが収まらず、豪ドル円は94円の大台を割り込む動きに。豪ドル円の93円台は10月17日以来。 ドル円も10月10日の安値を割り込んで、97円30銭割れに。

東京市場 ドル円97円50銭割れ10月10日以来の安値

2013年10月23日 13:14
ドル円が97円50銭を割り込み、10月10日以来の安値圏での推移となっている。米債利回りの低下を受けてのドル売りがきっかけで98円を割り込むと,ストップを巻き込んで売りが加速した。 前日の海外市場で上昇したクロス円に利益確定の売りが集まったこともドル円の重石に。

東京市場 昨日の反動もあり円買い戻しが強まる、ユーロ円は135円割れ

2013年10月23日 12:06
円買い戻しが優勢。ドル円は97.87円、ユーロ円は134.97円、ポンド円は159.02円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円は95.68円を高値に95.30円台まで下押しているほか、NZドル円は82.99円まで売られている。昨日の海外タイムでは米9月雇用統計の発表を受けて量的緩和(QE)縮小観測が後退し、米株が上昇したことを背景にリスク選好の円安が進んでいたが、そうした反動による動きが入っていると見ることもできる。

本日の見通し(株式) 米雇用統計通過で日本株の出遅れ感を意識か 先物とユーロ円の動向に着目

2013年10月23日 08:18
 東京市場は堅調な展開が予想される。米雇用統計の発表を通過したことで日本株の出遅れ感を意識する買い物が増えてきそうだ。ドルの先高期待はやや後退しており、むしろ日経平均先物とユーロ円の動向に着目か。米金利低下で新興国市場の上昇、円安が絡んでくれば、上値を試す場面も見られる公算が高い。ただし、顕著な売買代金の増加は見込みづらく、業績面の材料や指数は値がさ株頼みだろう。    日経平均株価の予想レンジは14750円-14920円。転換線(14249円)の強い上昇をきっかけに9月高値(14817円)、強いては7月高値(14953円)以降の抵抗線を上回れるかが焦点となる。早期に上

本日の見通し(為替) ドル売り継続か、市場の反応を見極め

2013年10月23日 08:17
 NYタイムでは米9月雇用統計の結果を受けて、ドル売り・円売りが優勢となった。米9月雇用統計では、失業率が7.2%となり、市場予想や前月の7.3%より改善されたものの、非農業部門雇用者数(NFP)は+14.8万人で、市場予想の+18.0万人を大きく下回る結果となった。また、労働参加率は前月と変わらずの63.2%で、1978年8月以来の低水準となった。米政府機関の一部閉鎖の影響を受けて、10月以降の米経済成長や雇用の下振れが懸念されて年内の量的緩和(QE)縮小が見送られるとの観測がくすぶっていたが、さえない雇用統計の結果を受けて米金融緩和策継続の思惑は一段と強まった。また、NYタイムで発表

本日の予定

2013年10月23日 07:40
<国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・11:30 本田内閣官房参与講演 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・09:30   豪・7-9月期消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、4-6月期:+2.4%) ・17:00 南ア・9月消費者物価指数(前年比予想:+6.0%、8月:+6.4%) ・17:30 英国中央銀行金融政策委員会の議事録公表(10月開催分) ・18:00   ユーロ圏4-6月期政府債務残高 ・20:00...

NY市場 ドル円・クロス円追うには米株など市場のリスク選好の強弱注視

2013年10月23日 01:08
 市場予想より弱い米9月非農業部門雇用者数の結果や、その後も米10年債利回りの低下が続いていたことから、為替市場ではドル売りが進み、ユーロは対ドルで2011年11月以来の高値1.3786ドルまで上昇した。一方、ドル円は一時97.86円まで下落。しかし対ドルでの各通貨上昇に引っ張られ、クロス円が堅調に推移していることにつられ、逆に本日高値を更新する場面もあった。  クロス円やドル円については「リスク選好が高まるか否かが重要」(シンクタンク筋)であり、ダウ平均など米株との相関に注目する必要があるという。足元でも、ユーロドルがおおむね高値圏を維持して推移する一方、ユーロ円は135.52円を

LDNFIX ドル売り優勢 米雇用統計受け緩和継続の観測

2013年10月23日 00:33
 NYタイム午前は、米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想の増加幅を下回ったことや米長期金利の低下を受け、ドル売りが優勢となった。失業率が7.2%へ低下したことに対する反応は特に目立たなかった。ユーロドルは2月1日につけた1.3711ドルを上抜け年初来高値を更新し、2011年11月以来の高値1.3786ドルまで上昇した。一方でドル円は97.86円まで売りが先行。しかしユーロ円がユーロドルの動きに追随し135.52円まで上昇するなどクロス円での円売りが支えとなり、逆に98.49円まで上昇した。日経平均先物の買いが強まったことや、米株の底堅い動きも支えとなった。ただ、ドル売り圧力

NY市場 円売り一服、ドル円は98.10円付近に押し戻される

2013年10月23日 00:22
米株の上昇を受けて強まった円売りは一服。ドル円は98.49円を高値に98.10円付近に押し戻されている。ダウ平均が上げ幅を縮小する動きを眺めながらクロス円の上昇も一巡し、ユーロ円は135.10円台、ポンド円は159.10円付近、豪ドル円は95.20円台まで上げ幅を縮小している。

NY市場 ドル下げ渋り ドル円は急落後、急速に戻す動き

2013年10月22日 22:09
米雇用統計で失業率は改善したものの非農業部門雇用者数は予想外の低下でドル売りが入った。ドル円は98.30台から一時97.88近辺まで急落、ユーロドルは1.3670台から1.3748近辺まで急騰した。ただ、その後ドルは下げ渋っている。

米9月雇用統計 主要数字 前回値は改善が目立つ 労働参加率は横ばい

2013年10月22日 21:59
*失業率 結果 7.2% 予想 7.3% 前回 7.3%   *非農業部門雇用者数 結果 148千人 予想 180千人 前回 193千人(169千人から修正)   *民間部門雇用者数 結果 126千人 予想 180千人 前回 161千人(152千人から修正)   *製造業雇用者数 結果 2千人 予想 5千人 前回 13千人(14千人から修正)   *労働参加率 結果 63.2% 予想 N/A 前回 63.2%   *平均時給 結果 0.1% 予想 0.2

NY市場 米NFPは予想外の低さにドル売り

2013年10月22日 21:46
米9月の雇用統計で非農業部門雇用者数は予想外の低さでドル売りが入っている。予想18万人増のところ14.8万人増だった。ドル円は98.30台から97.90近辺まで急落、ユーロドルは1.3670台から1.3740台まで急騰した。
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