News

東京市場 ドル円は96.98円へ下落、10/9以来の大台割れを示現

2013年10月25日 13:28
ドル円は96.98円へ下落し10月9日以来の大台割れを示現している。ただ、同水準には4月以降の安値を結んだトレンドラインが控えており、踏みとどまる格好となっている。

東京市場 ユーロドル、1.3790近辺で揉み合い オプション関連注文の観測も

2013年10月25日 11:37
ユーロドルは東京タイムでは静かな取引。1.3785-1.3802レンジで揉み合っている。昨日は1.3826レベルまで一時上昇、2年ぶりの高値水準となった。ただ、市場筋によると1.3825-30レベルにはオプション・バリア関連の売り注文が集まっており、上昇を阻んだもよう。

本日の見通し(為替) 様子見も、29日からのFOMC注視へ

2013年10月25日 08:20
 昨日のNYタイムの為替相場は方向感に欠けるも、やや欧州通貨高・資源国通貨安が進んだ。ただ、手がかりになりそうな材料も少ない。注目の米9月雇用統計の発表を通過し、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)理事会を控えていることもあり動意は限られた。NYタイムで発表された米新規失業保険申請件数は、市場予想を上回る35.0万件。米9月雇用統計に続き、新規失業保険申請件数もさえない結果となったが、為替相場の反応は薄かった。関連市場では、米量的緩和の長期化観測を背景に低下基調が続いた米長期債利回りの下落は一服し、ダウ平均は反発した。また、カーニーBOE総裁の「成長軌道に乗るまで刺激策をやめない」、「

本日の予定

2013年10月25日 07:07
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:30   9月全国消費者物価コア指数(前年比予想:+0.7%、8月:+0.8%) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・17:00   ユーロ圏・9月マネーサプライ(前年比予想:+2.4%、8月:+2.3%) ・17:00   独・10月IFO企業景況感指数(予想:108.0、9月:107.7) ・17:30  ...

LDNFIX ユーロが堅調さ回復 11年11月以来の高値圏

2013年10月25日 00:43
 NYタイム序盤は、中国の景況改善を背景としたユーロの底堅さが回復。ロンドンタイムまでに、ユーロドルは足元で懸念が高まっていた中国で発表となった景況感が改善を見せたことを好感し1.3824ドルまで上昇していた。だが、仏・独など10月PMI(購買担当者景気指数)が市場予想を下回ったことで、その流れは1.3764ドルまで反転。しかしドル買いフローを強める場面を挟みつつも再びユーロ買いが息を吹き返した。一時1.3826ドルまで上対象の中心として底堅さを維持した。  一方で他通貨はユーロの堅調さが鮮明だったことから、対ユーロでの売りが重しとなっていた。ポンドドルは1.6137ドル、豪ドル/ド

NY市場 ドル円、200日線(97.31円)付近で一定の底堅さ示す

2013年10月25日 00:06
ドル円は上昇中の200日移動平均線(本日97.31円前後)付近で推移。ドル円の昨日安値は97.15円、本日これまでの安値は97.17円で、200線を下回った水準で一定の底堅さを示している。ドル円は主要テクニカルポイントをほぼ下回っており、200線をしっかり割り込めば、一段の調整による下げを強いられる可能性もありそうだ。

NY市場 全体的にはドル売り一服感も

2013年10月24日 23:42
きょうの市場はユーロは強い動きを続けているものの、対ポンドや資源国通貨に対してはドルは買い戻されており、全体的にはドル売りの動きも一服といったところのように思われる。   米国債利回りも下げて始まっているが、先ほどから下げ幅を縮小する動きとなっており、ドル買戻しをサポートしているようだ。

NY市場 ややドル買いの動き

2013年10月24日 22:02
ややドル買いの動きが優勢で、ポンドや豪ドル、カナダドルに対して一段高に推移している。米失業保険申請件数は予想を上回りドル売りが入ったものの下値が限定されたことでドル買戻しが入っている。

ロンドン市場 ドル円は東京午後の上げ幅を消す

2013年10月24日 16:34
ドル円は東京午後に日経平均株価がプラスに切り返す場面で97.62近辺まで上昇したが、その後は欧州株の上昇にも拘らずじりじり値を落としている。上値の重さを確認したかっこうとなった。

ロンドン市場 ユーロ動向が注目 材料はユーロ圏PMI

2013年10月24日 16:09
ユーロドルは一時1.3823近辺と2011年11月以来の高値を付けた。米量的緩和策の規模が当分維持されるとの見方からドル安の流れとなっており、また、ユーロ圏経済の底入れ観測がユーロドルを押し上げている。昨日はスペイン中銀がスペイン経済は7-9月期に景気後退を脱却したとしており、追い風も吹いている。本日はユーロ圏でPMIが発表され、予想では前月比上昇の見込みでユーロ買いが先行している面もある。 一方、上昇が急なことから高値警戒感も出ている。また、ECBによる長期流動性供給などの思惑も残っており、手控える向きも出てくるだろう。突っ込んだ買いは避けたいところだ。

東京午後=株価眺めて円売りに、ユーロドルは大台達成

2013年10月24日 15:38
 東京タイム午後の為替市場で円相場は売り優勢。一時150円程度下げた日経平均株価が下げ幅を消し反発したことで円売りを後押ししたが、株価動向を受けた円相場の動意はそれほど強くない。予想を上回る中国10月HSBC製造業PMI・速報値や、中国人民銀行による資金供給の見送りが話題ではあったものの、中国の動向が大きなテーマとして成長しておらず、為替市場に与える影響は乏しかった。米雇用統計後の売買はあらかた一巡しており、米量的緩和(QE)の縮小先送り観測があらためてテーマとして相場を動かすかどうかが焦点。  ドル円は97.62円、ユーロ円は134.77円、ポンド円は158.21円、加ドル円は94

東京午前 リスク回避先行も、中国経済指標の好結果で落ち着く

2013年10月24日 14:22
 東京タイム午前、為替相場はリスク回避にともない円高先行も落ち着く。昨日は中国の短期金利の上昇にともない銀行の不良債権が3倍にまで膨らむとの報道などから金融システム不安を想起させリスク回避一色の展開となっていた金融市場だったが、本日の東京タイムもそうした中国リスクを意識した動きが継続する格好で、序盤はリスク回避にともなう円高傾向が顕著となる展開に。その後、中国10月HSBC製造業PMIが予想を上回る結果となったことから、リスク回避にともなう円高も落ち着くこととなった。  ドル円・クロス円は方向感乏しく上下に振れる。序盤は、日経平均が続落スタートとなった後の戻りを試した局面では円安に振

本日の見通し(株式) 先駆して下げた日本株は下げ渋り、大成建設上昇で五輪株の一角に刺激あるか

2013年10月24日 08:32
 東京市場は米国株安を受けて軟調なスタートが予想されるが、前日先行して下げた分、売り一巡後は買い戻しが意識され下げ渋る公算が高い。前日は中国の金融引き締め観測などで下げ幅を広げたが、直近安値からの上昇を牽引した先物買いのポジション調整が下げを助長したに過ぎない。米国市場のネガティブな反応も限定された点からも察することができよう。  業績面の材料に集中しやすいことや、前日は後場から大成建設が業績の上方修正をきっかけに上げ幅を広げた。材料は業績ではあったものの、同社株の上昇によってオリンピック関連株に連想が働く銘柄が出てくる可能性もありそうだ。    日経平均株価の予想

本日の見通し(為替) 調整主体の動きは一服、再度材料を見極めへ

2013年10月24日 08:12
 NYタイムでは、アジアタイムから進んだ円買いの流れは一服したが、株安・債券高で、リスク回避ムードは継続して、ドル円・クロス円ともに戻りは鈍く、安値圏での推移が続いた。ダウ平均はアジア・欧州株の軟調推移の流れを引き継ぎ、利益確定の売り先行で弱含み、年内の米量的緩和(QE)縮小観測の後退による米長期債利回りの低下基調は継続した。2.50%の大台を割り込んだ米10年債利回りは7月22日以来の安値水準となる2.469%まで低下した。また、NYタイム発表の米9月輸入物価指数は市場予想通りの+0.2%、米8月住宅価格指数は+0.3%(市場予想+0.8%)となったが相場への影響は限定的。ドル円は下値

本日の予定

2013年10月24日 06:54
<国内> ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 ・10月の月例経済報告公表       <海外> ・06:45 NZ・9月貿易収支(予想:-6.8億NZドル、8月:-11.91億NZドル) ・10:45   中国・10月HSBC製造業PMI速報値(予想:50.4、9月:50.2) ・12:00 ロウ豪準備銀行副総裁講演 ・16:30  ...
<< 410 | 411 | 412 | 413 | 414 >>