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ロンドン市場 序盤は方向感乏しい、ドル円は97円台後半揉み合い

2013年10月28日 18:13
明けのロンドン市場序盤はドル相場も円相場も方向感に乏しい。欧州株は小高くスタート、米債利回りは前週末比で小幅上昇となっているが、いずれも手掛かりにはなっていない。ドル円は97.55-97.70レベルで推移。ユーロドルは1.3795-1.3815でのレンジ取引となっている。ポンド買いがやや優勢となっている。ポンド円は158円台乗せと東京早朝の高値水準にほぼ並んだ。

東京市場 ドル円には一定の底堅さ、資源国通貨のクロス円が下支えにも

2013年10月28日 12:29
ドル円は97.60円前後で推移。前場の日経平均が日中の高値圏を維持して引けたこともあり円買いを加速させるような手掛かりはない。時間帯の米長期金利が2.52%台まで上昇していることや、資源国通貨のクロス円の上昇にも下値を支えられており一定の底堅さがある。豪ドル円は93.83円、NZドル円は81.12円まで高値を更新している。

東京市場 早朝のドル円は買い先行も個人の売りが上昇抑える

2013年10月28日 08:25
週明け28日早朝のドル円は買い先行で始まったが個人の売りが入り上昇は抑えられた。 先週末のNY株式市場でS&P500指数は過去最高値を付けて終了、東京株式の上昇期待もあり週明けのドル円には買いが入った。月末前ともあり実需の買いが入ったとの指摘もある。週末は97.40台で終えていたが、一時97.70台まで上昇している。ただし、個人投資家の売りが入り伸び悩む展開。

本日の見通し(株式) 後場はアジア株の動向が上昇持続の条件か FOMC前に先物売買に影響大

2013年10月28日 08:12
 東京市場は米国株の上昇や円高一服を受けて買い先行が予想される。一方、FOMCを控え全体的には盛り上がりに欠ける展開が予想され、後場は金融引き締め観測を背景に不安定な中国株の動向次第か。今週から主力企業の中間決算発表が目白押し。堅調な業績結果や、下押す場面では日銀のETF買いが入ることなどは心理的には下支え要因だ。日経平均ベースでは下値の節目に近づいており、直近上昇が続く米国株に大幅に反動安が生じない限りは今週は下値固めとなる公算が大きい。    日経平均株価の予想レンジは14140円-14270円。一目均衡表では抵抗帯(雲)ネジレのタイミングで反発が予想されるが、基準

本日の見通し(為替) ドル円は97円半ばを軸にした小動きをイメージ

2013年10月28日 08:11
 先週末のNYタイムでは週末要因に加え、手がかりになりそうな材料も不足したことが、相場の動意を一層鈍らせた。ドル円は97.30円近辺でもみ合い。ユーロドルはロンドンタイムにつけた年初来高値1.3833ドルから離れるも、1.38ドル近辺で堅調な推移が続き、ユーロ円は134.51円まで高値を更新した。資源国通貨は中国の金融引き締め懸念から中国株が4日続落となったことも手伝って、調整の下げを強いられた。豪ドル/ドルは0.9572ドル、NZドル/ドルは11日以来の安値となる0.8274ドルまで下落した。  明日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では金利動向に関する当局者の見通し公

ドル円は97.60円前後、200日線付近の攻防が続くか

2013年10月28日 07:29
週明けのドル円は97.60円前後で比較的底堅く推移。先週末に97円の大台を割り込んだが、200日移動平均線を割り込んだ場面では下げ渋っている。ただし短期的なモメンタムは下向きといえる。東京タイムでは注目度の高いイベントはなく、97.39円近辺へ緩やかに水準を上げてくる同線を挟んだ上下が続くことになるか。  

本日の予定

2013年10月28日 07:21
      <国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・22:15   米・9月鉱工業生産(前月比予想:+0.4%、8月:+0.4%) ・22:15 米・9月設備稼働率(予想:78.0%、8月:77.8%) ・23:00  ...

来週の主な予定 米指標が集中 ADP雇用者数やFOMC、消費者物価に小売、欧州は冬時間入り

2013年10月26日 09:21
27日(日) 英国・欧州、夏時間から冬時間に移行   28日(月) 米鉱工業生産・設備稼働率(9月) 米中古住宅販売成約指数(9月)   29日(火) 日本雇用統計(9月) 米生産者物価・小売売上高(9月) 米S&Pケースシラー住宅価格(8月)   30日(水) 独失業率(10月) スペインGDP速報(第3四半期) 米ADP雇用者数(10月) 米消費者物価(9月) 米FOMC政策金利 NZ中銀政策金利   31日(木) 展望リポート公表 日銀金融政策決定

LDNFIX まちまち オセアニア通貨は対ドルで軟調

2013年10月26日 00:50
 NYタイム序盤、ロンドンタイムからの調整のドル買いが散見されたが、市場全般的な方向感はまちまちで、月末も近い金曜日における調整ムードを感じさせる動きだった。ドル円は小休止を交えながらも、ロンドンタイムからの戻り歩調をたどり、97.49円をつけた。米10月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は市場予想を下回る73.2となったが、米8月卸売在庫は予想を上回る+0.5%となった。強弱が混在した結果自体には、為替も大きな反応を見せなかった。  ユーロドルはNY入りにかけて1.3774ドルまで下落後は1.38ドル前半へ小反発。ただ、市場全般的な方向感はまちまちで、ユーロが反発するなかでも、ポ

NY市場 オセアニア通貨中心にドル買い継続、ドル円も97.49円に上昇

2013年10月26日 00:38
オセアニア通貨を中心にドル買いが継続。豪ドル/ドルは0.9574ドルまで下押し、NZドル/ドルは11日以来の安値となる0.8281ドルまで下落している。ドル買い優勢の流れを受けて、ドル円は97.49円まで上値を伸ばしたが、97.50円を超えられず97.40円付近に戻されている。関連市場では、ダウ平均が小幅水準での推移が続いているほか、米10年債利回りは2.503%付近で推移している。

NY市場 方向感乏しい ユーロ円は本日高値つけるもポンド円は上値重い

2013年10月25日 23:59
 ユーロドルは、1.38ドル前後とやや底堅い。しかし月末も近い金曜日における調整の範囲といえる。ただ、ユーロ円は比較的狭い値幅で推移していたことも影響して、本日のレンジ上限を134.46円まで広げる格好となった。  市場全般的な方向感は強くなく、ユーロがやや水準を上げたことにより、ポンドが対ユーロで売られて、本日安値1.6162ドルをつけるじり安に。ポンド円はユーロ円が本日高値をつけるなかでも、157.30円台と上値が重い。

NY株式 ダウ平均は一時1ヶ月ぶり高値 決算好調なマイクロソフトは6%高

2013年10月25日 22:48
NY株式25日(NY時間09:33) ダウ平均   15519.61(+10.40 +0.07%) ナスダック   3952.37(+23.41 +0.60%)   25日のNY株式市場は買い先行、ダウ平均は一時取引時間中としては9月20日以来の高値を付けた。ただ週末前ともあって上値追いは見られず、小幅高水準。 ダウ採用銘柄では、7-9月期決算が好調だったマイクロソフトが6.57%高と大きく上昇している。

ロンドン市場 ユーロドル伸び悩み、ドル円には株高でショートカバー

2013年10月25日 19:30
ユーロドルは一時1.38ドル割れまで押し戻された。11年5月高値と12年7月安値の61.8%戻しが1.3833ドルで本日の高値と一致しており、これを上抜け切れないなかで小口のユーロ売りも出てきているようだ。また、大証の日経平均先物が夜間取引で70円高の14190円まで上昇していることがドル円を押し上げており、対ユーロでもドル高圧力につながっている側面もある。ドル円は東京タイム午後の下げ幅を消し、97.25円付近まで切り返している。

ロンドン市場 ドル買いの動き目立つ ドルカナダは7週間ぶり高値

2013年10月25日 18:57
全般的にドル買いが目立ち、ドルカナダは9月6日以来の高値を付けている。全般的に週末を前にしてポジション調整が進んでおり、ドル買いもその一環。

ロンドン朝方もクロス円は軟調、安値更新が続く

2013年10月25日 15:57
ロンドン朝方の円相場は東京タイムからの流れを引き継いで円買いが継続。ドル円の戻りは97.15円付近で抑えられており、足元では97円ちょうど付近で取引されている。ポンド円は157.27円、加ドル円は93.03円、豪ドル円は93.05円まで安値を更新。
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