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NY市場 10月ADP雇用者数は13万人増に留まる、ドル売りの反応

2013年10月30日 21:36
10月の米ADP民間雇用者数の伸びは13万人と市場予想15万人に届かなかった。9月は16.6万人増だった。また、9月は16.6万人から14.5万人に下方修正された。この結果を受けてドル売りの反応が強まり、ドル円は一時98.08レベルまで急落。ユーロドルは1.3778レベルまで高値を伸ばした。

ロンドン市場 円安・ドル安の動き広がる、豪ドル円は93.50近辺へ上昇

2013年10月30日 19:49
米FOMCを控えて欧州株も米株先物も堅調に推移している。債券市場ではFRBの緩和継続の見方から主要国の債券が買われ、利回りは低下している。米10年債利回りは一時2.47%台へと低下。為替市場では円安・ドル安が優勢。豪ドル円は93.50近辺へと高値を伸ばしている。ただ、ドル円は98.20-30レベルでの揉み合い。

ロンドン市場 ユーロ圏経済信頼感指数は6カ月連続で改善、ユーロはほぼ無反応

2013年10月30日 19:10
 先ほど発表された10月のユーロ圏経済信頼感指数は97.8となり、6カ月連続で改善した。市場予想の97.2も上回っている。本指数は欧州委員会の企業・消費者調査にから算出されており、産業信頼感指数、サービス業信頼感指数、消費者信頼感指数などから構成されている。  ユーロドルは1.3769ドルを高値に1.3760ドル付近で取引されている。本日の値幅は35p程度にとどまっており、ユーロ圏経済信頼感指数の改善に対する反応も見られない。

東京市場 ドル円は前日高値を前にした小幅な上下

2013年10月30日 09:27
ドル円は朝方に98.12円へと軟化した後、98.27円まで持ち直すなど狭いレンジで小幅な上下。日経平均の反発にも呼応する格好で前日高値98.29円へと迫ったが、一段の押し上げ材料には乏しい。一方で豪ドル/ドルが0.9467ドルまでじり安で推移していることで、豪ドル円も92.99円まで売られるなど円相場自体の方向感はまちまち。

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き750万株の買い越し観測

2013年10月30日 08:44
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1500万株、買い2250万株、差し引き750万株の買い越し。2営業日ぶりに買い越し。米国系証券、欧州系証券ともに買い越し。金額ベースも買い越し。  セクター別では、売りはガラス土石・電線・情報通信・商社・小売りなど。買いは医薬品・ゴム・鉄鋼・半導体・陸運など。売り買い交錯は機械・電気機器・輸送用機器・精密機器・銀行など。

本日の見通し(株式) 日経平均は放れの陽線か

2013年10月30日 08:42
 東京株式市場は反発が予想される。米ダウ平均が史上最高値を更新したことで、日本株に対する出遅れ感が意識されそうだ。円高一服も買い方の心理的な支援材料となる。    一方、米FOMCの結果を前に最後まで上昇が続く展開は想定しづらく、日経平均で14500円以上からの上値は重くなる公算が大きい。ただ、米FOMCの結果はある程度織り込まれており、取引時間中は上値を伸ばす場面はあるだろう。堅調な業績内容でもネガティブな株価の反応に警戒感はあるが、持たざるリスクを感じ始める頃合いでもあり、投機筋以外にも指数先物で手当てする動きが強まりそうだ。  新興国経済で恩恵を受けそうなセク

東京市場 小幅な円買い、ドル円は98円台の維持がまずは焦点か

2013年10月30日 08:22
ドル円は98.12円、ユーロ円は134.90円、ポンド円は157.48円、豪ドル円は93.05円まで小幅に円高に振れている。ただし値幅はさほどなく、散発的な利益確定の売りに押されている印象。ドル円は98円の大台維持がまずは目先の焦点となりそうだ。

東京株式 日経先物気配値は14480円(140円高) 米株は最高値更新

2013年10月30日 08:21
東京株式市場は買い先行予想。昨晩のNY株式市場では米量的緩和策の縮小が当分行われないとの見方から買いが優勢で、ダウ平均とS&P500は過去最高値を更新して終えた。ドル円が1週間ぶりの98円台ともあり東京株式市場でも買いが優勢で始まるだろう。大証の日経平均先物12月物は気配値が14480円と前日終値比140円高で推移している。   日中警戒が必要なのは引き続き中国株式動向。昨日は中国人民銀行が資金供給オペを実施したことで上海株は一時上昇したが、月末前で資金ひっ迫懸念は根強く下げて終えている。日経平均株価は上海株の上昇につれて下げ渋り、上海株が下げると連れ安となった

本日の見通し(株式) 一時下げ渋るも反動売りに押される コマツに続いてファナックもネガティブサプライズとなるか

2013年10月30日 08:18
 売買代金首位のコマツは、業績下方修正がネガティブサプライズとなった。資源価格の低迷により、鉱山向けの機械需要が中南米、オセアニア、インドネシアを中心としたアジアなどで期初想定を大きく下回る水準で推移。建設機械などの販売数量の減少に加え、産業機械他部門では需要が低迷しているワイヤソーの在庫にて、将来リスクに対する損失などを見込み、14.3期の営業利益予想を3050億円→2100億円(前期比1%減)に減額した。この決算を受けて、野村では、鉱山機械が下げ止まるまでは利益が変動しやすく、株価が上がりにくいと想定。レーティングを「Buy」→「Neutral」、目標株価を2780円→2350円に引

本日の見通し(為替) フローやり過ごし次第に様子見へ

2013年10月30日 08:16
 NYタイムでは決め手となるような材料はなかったものの、イベント前の調整的な流れのなかでドルが続伸。ドル円は約1週間ぶりの高値となる98.29円まで上昇した一方、ユーロドルは1.3736ドルまで下落した。この日発表された米国の経済指標は全体的にはまちまち。市場の方向性を決定づけるような材料ではなかった。豪ドル/ドルはRBA総裁の豪ドル安見通しが尾を引き0.9472ドルまで下落。クロス円はドル円の上昇に連れたほか、米株の上値追いも下支えとなってユーロ円が135.19円、NZドル円が81.19円まで高値を更新する場面があった。  日本時間翌3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表

本日の予定

2013年10月30日 08:13
<国内> ・08:50 9月鉱工業生産指数速報(前月比予想:+1.8%、8月:-0.9%) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・17:00   スペイン・7-9月期国内総生産(前年比予想:-1.2%、4-6月期:-1.6%) ・17:55   独・10月失業率(予想:6.9%、9月:6.9%) ・19:00  ...

NY市場 ドル買い強まる ユーロドルは一転本日の安値圏に

2013年10月30日 02:11
先ほどからドル買いが強まっており、ユーロドルは上げを完全に失い、一転して本日の安値圏に下落。一時1.3740近辺と1週間ぶりの安値水準まで下落している。 一方、ドル円は98.25付近まで上げ幅を拡大する動き。   明日結果発表のFOMCに向けて、QE縮小期待の後退を織り込む形でドルは上値の重い展開が続いていたが、ここにきてその動きもだいぶ進んだようにも思われる。   きょう、ユーロドルが上昇を維持できなかったことが、ドル買い戻しを強めるきっかけになっているのかもしれない。   一部には米司法省が外国為替相場の操作疑惑を調査との報道

LDNFIX ドル買い継続、ドル円は98円前半に上昇

2013年10月30日 01:45
 NY序盤ではドル買いの流れが継続。米9月小売売上高は総合が-0.1%と、市場予想±0.0%を下回った一方で、コアが予想通りと結果は強弱まちまちとなり市場への影響は限られるなか、ロンドンタイムの流れを引き継ぎ、ドル高地合いが先行した。米8月ケースシラー住宅価格が前年比+12.82%で、2006年初旬以来で最大の上昇幅となったこともドル買いの流れを支援した。しかし、その後に発表された米10月消費者信頼感指数が市場予想を下回る71.2となり、4月以来の低水準となったことを受けて、米長期債利回りが低下し、ドル買いはいったん緩んだが、FOMCを控えて調整のドル買いの流れは継続した。  ドル円

NY市場 ドル円、上値が重くなる 米長期金利は低下

2013年10月30日 00:18
ドル円は97.80円台で上値の重い展開に。米10年債利回りが2.51%付近まで低下したほか、ECB当局者の発言を受けてユーロが対ドルで強含んだことが重しとなっている。ただ、ユーロ円が上昇したことがある程度の下支えとなっていることから、一方向で下げ幅を広げる展開にもつながっていない。

NY市場 9月の米小売売上高・PPIともに予想下回る、為替は円安の動き

2013年10月29日 21:59
9月の米小売売上高は前月比-0.1%と市場予想0.0%を下回り8月の+0.2%から鈍化した。今年3月以来、6ヶ月ぶりのマイナスだった。自動車・同部品が低調で服飾も振るわなかったために、全体水準が小幅に減少した。ただ、自動車除くコア・前月比は+0.4%と予想通りの伸びで、8月の+0.1%から改善した。品目・業種別では、自動車・同部品が前月比2.2%減と昨年10月(2.6%減)以来11ヶ月ぶりの大幅な落ち込み。服飾も0.5%減と昨年4月(2.1%減)以来の大きなマイナス。ガソリンスタンドは横ばい。食品・飲料が0.9%増と2月(1.0%増)以来の高い伸び率を示した。電子・家電は0.7%の増加だった
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