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ロンドン市場 リスク選好でドル円、クロス円一段高

2013年10月21日 15:40
懸案だった米財政協議が一旦決着したことで市場はリスク資産の取り直しに入っているといい、世界的に株価は上昇、ドル円とクロス円はこの時間、一段高となっている。

東京為替概況 株高でやや円安も値動き限定的 豪ドルは堅調

2013年10月21日 14:59
21日の東京市場は、ドル円が一時98円台を回復するなどやや円安の推移。前週末のNY株式市場が小幅高に落ち着いたことを受けてリスク選好ムードが優勢だった。日経平均は100円超の上昇となり、一時1万4700円台に乗せる場面もあった。ドル円は97.80-90レベルから一時98.11レベルまで上昇した。ただ、日経平均の上昇の勢いが一服しプラス圏での揉み合いに転じたこともあって、仲値公示後には79.90台へと反落している。ただ、97.90レベルはサポートされており、全般に小動き。クロス円も同様の値動きで、序盤に134.13レベルまで上昇したユーロ円は133.90近辺に戻して揉み合っている。 &

東京市場 午前は株高でやや円安も、値動き限定的

2013年10月21日 12:09
週明け21日の東京市場午前の取引は、ドル円が一時98円台を回復するなどやや円安の推移。前週末のNY株式市場が小幅高に落ち着いたことを受けてリスク選好ムードが優勢だった。日経平均は100円超の上昇となり、一時1万4700円台に乗せる場面もあった。ドル円は97.80-90レベルから一時98.11レベルまで上昇した。ただ、日経平均の上昇の勢いが一服しプラス圏での揉み合いに転じたこともあって、仲値公示後には79.90台へと反落している。ただ、97.90レベルはサポートされており、全般に小動き。クロス円も同様の値動きで、序盤に134.13レベルまで上昇したユーロ円は133.90近辺に戻して揉み合っ

本日の予定

2013年10月21日 06:21
<国内> ・08:50   9月貿易統計(予想:-9200億円、8月:-9628億円) ・09:00   日銀全国支店長会議 ・09:30   黒田日銀総裁のあいさつ要旨公表 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・13:30   8月全産業活動指数(前月比予想:+0.2%、7月:+0.5%) ・14:00   9月全国スーパー売上高(8月:前年比+0.1%) ・14:00   8月景気動向指数改定 ・14:30  ...

来週の主な予定 日本貿易統計や消費者物価、22日に米雇用統計発表

2013年10月20日 11:10
20日(日) 世界経済フォーラム・モスクワ会議   21日(月) 日本通関ベース貿易収支(9月) 米中古住宅販売件数(9月) 黒田日銀総裁、あいさつ   22日(火) 米雇用統計(9月) 独連邦議会招集   23日(水) 豪消費者物価(第3四半期) 英中銀議事録 米住宅価格指数(8月)   24日(木) 月例経済報告公表 中国HSBC製造業PMI(10月) 米新築住宅販売件数(9月) 米新規失業保険申請件数(18日までの週) EU首脳会議(25日まで) &n

NY早朝 ドル売りはようやく一服、ユーロドルには達成感も

2013年10月18日 20:33
ロンドンタイムから強まったドル安傾向はようやく緩和。ドル円は97.55円から97.75円近辺まで下げ幅を縮小させた。ユーロドルはオプションバリアの防戦売りをこなし、2月1日以来の高値となる1.3704ドルまで上値を伸ばしたことでやや目先の達成感も感じられ、1.3680ドル付近まで押し戻された。その他も対ドルでの上げ幅をいく分縮めている。

ロンドン市場 ドル売り再開、ドル円97.74円 ユーロドルは高値更新

2013年10月18日 18:25
前日ほどのダイナミックな値動きはないが、欧州タイムではドル安基調が再開。ユーロドルは1.3695ドル、豪ドル/ドルは0.9652ドル、NZドル/ドルは0.8494ドルまで高値を更新し、ドル円は97.74円まで安値を塗り替えている。米金融緩和の長期化観測が市場のメインテーマとなっている。

ロンドン市場 PIIGS含む欧州株 ギリシャとスペインが堅調、全般には小動き

2013年10月18日 17:18
東京時間17:02現在 英FTSE100  6593.10(+16.94 +0.26%) 独DAX  8821.36(+9.38 +0.11%) 仏CAC40  4258.66(+19.02 +0.45%) スイスSMI  8061.82(+29.42 +0.37%) ※仏CAC40、スイスSMIは15分遅れ   PIIGS株価 東京時間17:02現在 ポルトガルPSI  6337.15(-3.05 -0.05%) イタリアMIB  19172.81(-25.29 -0.13%) アイルランドISEQ ...

東京為替概況 週末前にドル買戻し 中国GDPは豪ドル買い反応

2013年10月18日 14:57
18日の東京市場でドル円は堅調に推移した。特に材料のない中、週末を前にした買戻しが優勢となっている。 米財政に関しては今後も付きまとう問題で、米量的緩和策の縮小開始は来年に先延ばしとの見方が多くなっており、昨日はドル売りが入っていたが、本日の東京市場は全般的にドルが底堅く推移している。ポジション調整主体で値動きは緩慢だった。ドル円は10時前に98.16近辺まで上昇した。英FT紙の、FRBは12月にも債券買い入れの縮小に着手する可能性があると報じた記事が材料視されたとの指摘がある。午前後半からは様子見ムードが強まったことで98円を挟んで上下それぞれ5銭程度の値幅に留まり、週末午後という

東京市場 ドル円98円付近でもみ合い継続、後場の日経はやや下げ幅拡大

2013年10月18日 12:58
後場の日経平均はやや下げ幅を拡大するも、値幅は限定的。時間外の米10年債利回りは2.603%を戻り高値に2.600%(+0.011)水準で推移している。為替相場も動意が鈍く、ドル円は98円前後でのもみ合いが継続。また、ユーロ円は133.90円付近、ポンド円は158.30円付近、豪ドル円は94.30円付近で小動き。

東京市場 日経軟調でドル円に重し 値動きは緩慢

2013年10月18日 09:33
日経平均株価は40円安と軟調に推移しており、ドル円には重石となっている。 ドル円は早朝に98.08近辺と買い戻しの動きに上昇したが、買い戻し一服で伸び悩む展開。全般的には動意に乏しく緩慢な値動き。11時に中国GDPなどの主要経済指標が発表されるので、材料待ち。

外国証券経由の注文状況 690万株の買い越し観測

2013年10月18日 08:25
690万株の買い越し観測   買い注文 2110万株 売り注文 1420万株   2日連続の買い越し

本日の見通し(為替) 米予算案可決で週末モードか、22日米雇用統計

2013年10月18日 08:07
 NYタイムは、ロンドンタイムの地合いを引き継ぎ、為替はドル安で推移した。米財政協議合意を通過した出尽くし感や、合意に至ったものの、政府機関閉鎖が成長を妨げて、景気支援のための金融緩和が当面続くとの見方に焦点が移行し、ドル売りが強まった。米長期債利回りは一時2.579%(前日比-0.084)まで低下し、8月12日以来の低水準をつけた。フィラデルフィア連銀製造業指数や米新規失業保険申請件数の強弱に対する為替の反応は鈍かった。ドル円は一時97.74円まで下落し、その後も98円割れで推移。一方でユーロドルは1.3682ドルと、年初来高値1.3711ドルをつけた2月1日以来の水準まで上昇した。

東京市場 早朝はドルの買い戻し先行、ドル売りの巻き戻し

2013年10月18日 08:02
早朝はドルの買戻しが先行している。昨日は米財政問題が決着したがドルへの信頼は戻らず、市場はドル売りで反応した。FRBの量的緩和策縮小先送り観測や米景気減速懸念がドルに重石となった。日付変わって特に材料は出ていないが、週末前ともあって一旦は巻き戻しが入っている。

東京早朝は小幅ながらドルに巻き戻し、ドル円一時98円台

2013年10月18日 07:29
昨日に混迷が続いた米債務上限引き上げ法案が可決され、市場の注目が再び米量的緩和(QE)縮小に向けられるなか、今月末のFOMCでのQE縮小は見送られるとの思惑も強く、ドルが全面安となった。東京早朝ではドルの大幅下落の反動で、小幅ながらドルの買い戻しが優勢となっている。ドル円はNYタイムの戻り高水準を越えて98.01円まで上値を伸ばしたほか、ユーロドルは1.3669ドル、豪ドル/ドルは0.9617ドルまで下押した。
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