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本日の予定

2013年10月18日 06:23
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・15:00 岩田日銀副総裁が中央大学経済研究所創立50周年記念講演 ・15:35 黒田日銀総裁が全国信用組合大会であいさつ ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・10:00 スティーブンス豪準備銀行総裁講演 ・11:00  ...

NY為替概況 米財政合意も不透明感強くドル売り強まる

2013年10月18日 06:07
きょうのNY市場、米財政協議はとりあえず一旦合意に達したものの、ドル買いの反応はなく逆に一気にドル売りが強まった。   ドル売りの背景としては以下の三点が考えられる。   一つ目は、米国債利回りの低下。米財政協議がひとまず落ち着いたことで、短期国債(T-BILL)が急低下しており長期債へもその流れが波及。   二つ目は、あくまで今回の合意は暫定措置であり根本的な解決には至っていない。再度、繰り返される可能性もあり、まだまだ未知数な部分が多い。   三つ目は、今回の騒動が米経済にどの程度の影響が出るか不透明なところ。こ

NY市場 ドル安のなかでクロス円しっかり、フィラ連銀指数は底堅い

2013年10月17日 23:22
先ほど発表されたフィラデルフィア連銀製造業指数は市場予想を上回った。前回値は下回ったものの、引き続き分岐点を上回っており、比較的堅調な結果といえる。 ドル円は97.90円付近でこう着しておりあまり反応はないが、対主要通貨でドル売りが続いているためクロス円が強含んでいる。ユーロ円は133.92円、ポンド円は158.18円まで水準を切り上げ、高値を塗り替えている。豪ドル円は94.30円付近、NZドル円は83.30円付近まで反発し、ロンドン午前にかけての下げを帳消しにした。

NY市場 米住宅バブルの兆候あるがQEはやむなく継続へ、ユーロドル上伸

2013年10月17日 22:55
   先ほどフィッシャー米ダラス連銀総裁の発言が伝わり、「財政協議の悪ふざけでQE縮小見通しは水没」したと述べている。また、「全米で住宅価格バブルの兆候を認識しており、MBS購入継続に警戒感がある」という。ただ、米財政問題による米景気の下押し効果もあることから「今、金融政策の進路変更を協議するのは難しい」と発言。バブルの兆候を認識しつつも、手を打つどころかバブルを促進しなければならない状況は、ジレンマ以外の何物でもない。  ドル円は97.80-90円付近で引き続き安値もみ合い。一方で、ユーロドルは1.3678ドルまで高値を塗り替えた。

NY市場 米短期金利の低下相次ぐ、米デフォルト回避で

2013年10月17日 22:24
1カ月物米T-BILL利回りが低下し9月末以来の低水準 10月償還のT-BILL利回りは20BP超低下、11月前半償還のT-BILL利回りも10BP超低下 米翌日物レポ金利が1週間ぶり低水準、直近で0.19%付近に低下

要人発言 ダラス連銀総裁「債券市場が米国非難を始めてる」

2013年10月17日 21:16
フィッシャー米ダラス連銀総裁 「債券市場が米国非難を始めてる」 「問題の先送りは財政の解決策にはならない」

ロンドン市場 午前 米景気刺激策の継続期待でドル全面安

2013年10月17日 20:27
 ロンドン午前の為替市場はドル安に振れた。米財政協議が合意に至り、米国のテールリスクは大きく後退したが、足元の米政府機関閉鎖の影響から、米国の成長が妨げられるとの見方を背景に、米景気刺激策が当面継続するとの期待感がドルの上値を重くした。ドル円は97.81円まで下落し、ユーロドルは1.3638ドルと10月3日以来の高値をつけた。また、中国の格付け会社 Dagong Global Credit Rating...

ロンドン市場 ドル安小休止、ドル円は98円台へ戻す 資源国通貨は堅調

2013年10月17日 17:48
先ほどまで強まっていたドル安の流れもいったん小休止。ドル円は97.81円を安値に98円台まで戻すなど、97.80円付近で推移する日足一目均衡表・転換線がサポートとなったもよう。その他の通貨でも、ドル売りの流れは緩和。ユーロドルは1.3638ドルを高値に1.3615ドル付近、ポンドドルは1.6065ドル付近へ押し戻されている。ただ豪ドルを初めとする資源国通貨は上値を抑えられながらも、景気の先行きに対する期待感から本日の高値水準を維持して推移するなど、底堅さがうかがえる。

東京市場 為替概況 米財政協議は決着で手仕舞い ドル円は一時99円台

2013年10月17日 15:11
 17日の東京市場でドル円は朝高後に値を落とした。 昨日のNY市場では米上院の与野党指導部が債務上限の2月7日までの引き上げと、1月15日までの暫定予算に関して合意、野党共和党のベイナー下院議長も同案を支持するとしたことでドル円と米株は買われ、本日早朝のドル円は98.70台で始まった。その後、米上院が採決に向けて前進したことと、日経平均株価が175円高で始まったことからドル円は9時過ぎに99.01近辺と9月27日以来の99円台を付けた。ただし99円台は瞬間的で、上下両院本会議が同案を賛成多数で可決した後は、利食いと輸出の売りに押されドル円は反落に転じ、午後に入り日経平均株価が上げ幅を

東京市場 午前 日経は7日続伸 米デフォルト回避も利食い売り

2013年10月17日 11:50
17日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比169.03円高の14636.17円と7日続伸で終えた。米議会が財政協議で合意する見通しとなったことで昨晩の欧米株は上昇、為替は円安に進んだことから東京株式市場は買いが先行した。日経は寄り付き直後に197.08円高まで上昇し、9月27日以来の高値14664.22円を付けた。ただ全面高で始まった東証1部も、その後は米議会が債務上限引き上げと暫定予算の法案を可決したことで材料出尽くしの売りが入り、日経は伸び悩んで前場を終えている。

米下院本会議 賛成285、反対144

2013年10月17日 11:32
米下院本会議はデフォルト回避と政府機関再開のための法案を賛成285、反対144で可決した。オバマ大統領に送付され、すぐに署名される見通し。

米下院本会議 法案可決に、大統領署名へ 政府機関再開

2013年10月17日 11:31
米下院本会議は、米連邦債務上限の引き上げと暫定予算に関する法案を賛成多数で可決する見通し。採決は継続中だが十分な賛成票を獲得した。先に上院でも可決しており、オバマ大統領に送付され、大統領はすぐに署名する見通し。1日から閉鎖されている政府機関は大統領署名後すぐに再開する。

東京市場 米下院で法案可決されても、ドル円の大幅上昇は見込めずか

2013年10月17日 10:57
ドル円は98.70円台に押し戻されて推移。クロス円も徐々に動意が鈍くなり、ユーロ円は133.70円付近、ポンド円は157.60円付近、豪ドル円は94.40円付近を中心に小幅上下動。米債務上限引き上げ案は上院で可決されて、下院では採決待ちとなっている。下院でも可決が見込まれているが、仮に可決されたとしても、ドル円は先週後半から反発し、米財政懸念を背景とした下落分をほぼ戻している現状で、大幅上昇は見込まれそうもないか。

東京市場 米長期金利は低下 ややドル売り優勢

2013年10月17日 10:09
ややドル売りが優勢で、一時99.01近辺まで上昇していたドル円は上げ幅を消し、ユーロドルやポンドドルは本日高値を付けている。米デフォルト懸念が後退したことで米金利は長期債を中心に低下しており、ドルにはやや重し。

米ホワイトハウス 大統領は17日10:35(日本時間同日23:35)に声明

2013年10月17日 10:03
オバマ大統領は17日10:35(日本時間同日23:35)に財政問題について声明を出す。
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