東京タイム午後は特筆すべき値動きは各通貨で確認できず。大詰めを迎えた米財政協議では、ぎりぎりになっても共和党の一部で迷走がみられるなど不安心理を煽る格好となっており、一時的なデフォルトも懸念されて米短期金利が上昇するなど局所的にはリスクを回避する動きが確認されている。ただ、一時的な先延ばしにすぎないとしても財政問題が最終的に落とし所を見つけて妥結に至るといったシナリオがメインであることに変わりはなく、為替市場では円が買い戻されるといった動きもない。後場の日経平均株価は伸び悩んだが、前日終値を挟んだ水準で底堅さはあった。本日の米議会では、昨日見送られた上院指導部による、来年2月7日までの債