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本日の見通し(株式) 米ダウは半値戻し水準 日経平均は先んじて買い一巡後は伸び悩み

2013年10月15日 08:31
 東京株式市場は円安や米株堅調の流れを受けて買い先行か。一方、目先的には日経平均ベースで戻り売りが強まる水準であり、ドルの買い一巡とともに伸び悩む公算が高い。  今週は国内の経済指標に目立ったものがなく、17日に迎える米債務上限の引き上げ期限が最大の注目イベントだ。時間の問題とはいえども、買い材料に乏しく先週までの買いの勢いは一服気味だろう。中国9月消費者物価指数の上昇の結果を受けたアジア株の反応を見極めるため、前場から様子見ムードが強まる場面が増えそうだ。    今週から米主力企業の決算が本格化することや、国内でも東製鉄やジャフコ、安川電などを皮切りに業績アナウン

外資系証券の注文動向 10万株の小幅売り越し観測

2013年10月15日 08:15
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1200万株、買い1190万株、差し引き10万株の小幅売り越し。

本日の見通し(為替) 米財政協議への期待と懸念で、進展待ちムード

2013年10月15日 08:13
 NY市場では円売りが優勢で、週明けの取引で円買いが先行したドル円やクロス円は反発する展開となった。週末の米財政協議では暫定予算・債務上限問題に大きな進展が見られなかったものの、この日はオバマ米大統領が上院での協議には幾分進捗があるとの認識を示したうえ、上院の院内総務であるリード氏(民主党)とマコネル氏(共和党)が上院で合意形成が間近であると明言し、週内での解決に自信を示したことで楽観論が後押しされた。下落して始まった米株式市場もプラス転換後に底堅く推移。ドル円は98.58円まで反発。ユーロ円は133.72円、ポンド円は157.64円、加ドル円は95.31円、豪ドル円は93.68円、NZ

本日の予定

2013年10月15日 06:25
  本日のスケジュール   <国内> ・臨時国会召集、安倍首相が所信表明演説 ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・13:30   8月鉱工業生産指数確報 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・09:30   豪準備銀行理事会議事録(10月開催分) ・17:30  ...

NY為替概況 円売り、上院で財政問題の合意形成間近

2013年10月15日 06:23
 為替市場では円が売られ、週明けの取引で円買いが先行したドル円やクロス円は反発する展開となった。週末の米財政協議では暫定予算・債務上限問題に大きな進展が見られなかったものの、この日はオバマ米大統領が上院での協議には幾分進捗があるとの認識を示したうえ、上院の院内総務であるリード氏(民主党)とマコネル氏(共和党)が上院で合意形成が間近であると明言し、週内での解決に自信を示したことで楽観論が後押しされた。下落して始まった米株式市場もプラス転換後に底堅く推移。  上院よりも共和党が多数派である下院の動向に関しては伝えられておらず、ベイナー米下院議長や共和党強硬派の動きが気になるとこ

恐怖指数VIXは16.07、前日比上昇

2013年10月15日 05:36
投資家の不安心理を示すVIX指数は、16.07へ上昇(前営業日15.72)。週末に行われた米財政協議で特段進展が見られなかったため、恐怖指数は大きく上昇して始まり、序盤には17.74まで上げた。ただ、米暫定予算・債務上限引き上げに関して上院で合意が形成されつつあると上院指導部が明言したことで、その後のVIX指数は上げ幅を縮小し、小幅高で終了した。 ダウ平均は前日比+64.15ドルの15301.26ドルで引けた。

NY市場 株式は軟調、米財政協議は継続

2013年10月14日 23:38
週明け14日のNY株式市場は、軟調に始まっている。先週末は米財政協議の進展が期待されたことからダウ平均が100ドル超高と買われて週末を迎えた。しかし、財政協議はまだ続いており、なかなか合意をみない。週明けのアジアタイムからダウ先物が100ドル超安となるなど米株先物が売り込まれた。ただ、現在の米株先物は一時よりも下げ幅を縮小している。ダウ平均の75ドル程度の下げは想定内の動きとなっている。コロンブスデーのため米債券市場は休場となっている。財政協議関連の報道がなければ手掛かり難の状況が続くことになる。  

ロンドン市場 ドル円は週明けレンジの半値水準 方向感はほぼ皆無

2013年10月14日 16:05
ドル円は週明けのレンジの半値水準となる98.20円近辺で推移。欧州早朝も流動性の乏しい値動きが続いており方向感はほぼ皆無といっていい状態。本日はコロンブス・デーで米国は祝日だが、株式市場は通常通り取引され、米議会も予算と債務の協議が実施される見通し。ただ、債務上限のデッドラインが今週に迫るなかで協議の行方を見守りたいとの気持ちが強い。欧州タイムでは手控えムードが高まりそうだ。

週明けの早朝取引 ドル売り優勢

2013年10月14日 05:16
週明けの早朝取引ではドル売りが優勢、ドル円は98.04円まで

民間でも外貨準備運用、来年度にも数兆円規模で政府検討へ

2013年10月14日 04:40
一部メディアが報じたところによると、外貨準備の運用効率を高めることを目的に、政府が約130兆円の全額を運用していた体制を改め、一部を外部委託できるように、法改正を経て来年度の実施を目指すといい、民間運用会社や信託銀行などと契約を結ぶ方向であるという。

本日の予定

2013年10月14日 04:36
祝日 日本 - 体育の日 祝日 香港 - 重陽デー 09:30 AUD 住宅ローン (月刊) -2.5% 2.4% 10:30 CNY 中国消費者物価指数 (年刊) 2.9% 2.6% 10:30 CNY 中国生産者物価指数 (年刊) -1.4% -1.6% 10:30 CNY 中国消費者物価指数 (月刊) 0.5% 0.5% 16:15 CHF 生産者物価指数 (月刊) -0.1% 0.2% 18:00 EUR 鉱工業生産 (月刊) 0.8% -1.5% 18:00 EUR ...

来週の主な予定

2013年10月12日 10:33
14日(月) 日本は体育の日で休場 米国はコロンブスデーで為替、米国債市場は休場(株式市場は通常通り) 中国消費者物価・生産者物価(9月) ユーロ圏財務相会合   15日(火) 臨時国会召集、安倍首相所信表明演説 独ZEW景況感指数(10月) 英消費者物価・生産者物価・小売物価(9月) 米NY連銀製造業景気指数(10月) EU財務相理事会 ダラス連銀総裁、講演   16日(水) 英失業率(9月) ユーロ圏消費者物価(9月) 米ベージュブック(地区連銀経済報告) ダラス連銀総裁・クリーブランド連銀総

LDNFIX 米財政協議の進展待ちで模様眺め

2013年10月11日 23:44
 ロンドンフィックスにかけての為替市場は小動き。米財政協議の進展期待はあるが、本日は今のところこれといった手がかりもなく、全般的に動意が乏しい。ロンドン午前からユーロ買い・ポンド売りが続くなか、ポンドドルが1.5935ドルまで弱含んでいる以外に目につく動きはない。明日から東京・NY市場が三連休となることも動意を削いでいる。なお、ロンドンフィックス通過後、共和党とオバマ米大統領の会談が行われる予定となっている。  ドル円は98円前半で推移し、東京タイムからのレンジ内で上下。発表されたミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想並で手がかりとなっていない。米長期債利回りの低下もドル売り材料視さ

米政府、影響力大きい経済指標の発表方法の変更を検討=WSJ

2013年10月11日 17:42
 米ウォールストリート・ジャーナル紙は「米政府が金融市場への影響が大きい経済指標の公表方法を、動きの速い市場に沿う形に変更することを検討している」と、関係者の話として伝えた。漏えいした経済指標の結果を使って、一部の取引業者が他の投資家より有利な条件で取引を行うことが可能ではないかと懸念している。政府機関が単一システムを構築し、インターネット上に直接公表することも検討しているという。

ロンドン市場 ユーロ円は133円割れ迫る 調整ムードが支配的に

2013年10月11日 16:16
ユーロ円は133.45円をこの日の高値に133円割れをうかがう展開。ポンド円も157.10円前後まで押し戻され、ドル円も上値が重くなるなど円安の調整が支配的。欧州株は小幅に続伸して始まっているが円が売り直されている印象はない。米財政問題の先延ばしへの期待が円相場には先行しすぎた面もある。
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