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NY市場 米企業在庫は市場予想を上回る、ドル円は小動き続く

2014年01月15日 00:19
米11月企業在庫は市場予想を上回る+0.4%となった。ドル円は一時103.75円付近まで小幅上昇するも、値動きは限定的で103.65円付近に戻して推移。また、上値が重くなった資源国通貨は、豪ドル/ドルが0.8966ドル、ドル/加ドルが1.0932加ドルまでドル高が進んだ。豪ドルは対円でも安値更新の動きで、92.98円まで下押した。

NY市場 米株は反発スタートも、為替相場は反応薄

2014年01月14日 23:56
米株は反発スタートも、為替相場は反応が薄くドル円は103.65円付近での小動きが続いている。一方、資源国通貨はやや売りが強まり、豪ドル/ドルは0.8971ドル、ドル/加ドルは1.0924加ドルまでドル高・他通貨安が進んだほか、堅調なNZドル/ドルも0.84ドル付近に水準を切り下げている。対円でも豪ドル円は93.00円まで安値を更新し、加ドル円は95円の大台を割り込んだ。

NY市場 株式 反発して始まる ダウ平均は55ド高

2014年01月14日 23:48
NY株式14日(NY時間09:33) ダウ平均   16313.11(+55.17 +0.34%) ナスダック   4133.98(+20.68 +0.50%)   CME日経平均先物 15610(大証終比:+190 +1.22%)

NY市場 ユーロポンドでユーロの買い戻しに、ポンドの上昇一服

2014年01月14日 23:17
ユーロポンドは一時0.8310ポンド付近までユーロ売り・ポンド買いが進み、ポンドは対ドル・対円でも高値更新の動きとなったが、ユーロポンドでユーロの買い戻しが進んでいることを受けて、ポンドドルは1.6452ドルから1.6410ドル付近、ポンド円は170.56円から170.15円付近に押し戻された。

米株価指数先物 時間外取引 米指標後に買われるも上値は限定的

2014年01月14日 22:50
東京時間22:35現在 ダウ平均先物3月限 16242.00(+28.00 +0.17%) S&P500先物3月限 1818.50(+3.40 +0.19%) NASDAQ100先物3月限 3517.50(+8.00 +0.23%)

NY市場 米経済指標後に米金利は上に往って来い ドルも伸び悩み

2014年01月14日 22:45
米12月の小売売上高は予想を上回ったが前回値は下方修正、輸入物価指数は全般的に弱い数字だった。米10年債利回りは2.86%台まで上昇後、2.85%前後に戻し、ドル円は20銭程度上昇して103.77近辺まで上値を伸ばした後はやや伸び悩んでいる。

米12月小売売上高(前月比)結果+0.2%、予想+0.1%ほか

2014年01月14日 22:32
米12月小売売上高(前月比)結果+0.2%、予想+0.1%  米12月小売売上高(除自動車・前月比)結果+0.7%、予想+0.4% 米12月輸入物価指数(前月比)結果±0.0%、予想+0.4%

NY市場 株価指数先物 時間外取引 米小売売上高を前に本日高値圏

2014年01月14日 22:23
東京時間22:12現在 ダウ平均先物3月限 16242.00(+28.00 +0.17%) S&P500先物3月限 1818.40(+3.30 +0.18%) NASDAQ100先物3月限 3516.50(+7.00 +0.20%)

ロンドン市場 午前 欧州通貨が上下動も、方向性は定まらず

2014年01月14日 21:49
 ロンドンタイム午前は欧州通貨が上下動。序盤こそ欧州通貨の下押しが進んだが、ノボトニー・オーストリー中銀総裁がユーロ圏経済に対する前向きな見解を示したほか、英インフレ指標への期待からユーロやポンドは買い戻しが進んだ。ただ、市場の関心が米金融政策をめぐる動向に注がれているため、ロンドンタイムでは動きづらさもあり、明確な方向性は定まらなかった。また円に関しては、日米の金融政策への思いや米長期金利が戻し気味に推移したことから、じり安で推移。とはいえ、ドル高の調整が進みやすい状況の中で、円の下値は限定的だった。  ユーロドルは、比較的限られた値幅で上下動。序盤にポンドドルの下押しに連れて1.

ロンドン市場 英物価指数の前後でポンドは上昇から伸び悩み

2014年01月14日 18:50
英物価指数発表を控えてポンドには買戻しが入り1.6448近辺まで上昇していたが、物価指数を受けて伸び悩んでいる。12月の消費者物価指数は前年比2.0%と予想を0.1ポイント下回り、前月比も予想を下回った。一方小売物価指数は予想通り、生産者物価指数は予想をやや上回った。

ロンドン市場 ドル買いの動きも対ポンドで弱含み この後英物価指数

2014年01月14日 18:17
ノボトニー・オーストリア中銀総裁がユーロ圏経済見通しに楽観的な姿勢を示したことからユーロ買いが入り、ポンドもつれ高となった。その後、ユーロドルは伸び悩み、全般的にはややドル買いが入っているものの対ポンドではドルは軟調地合いを維持。この後、日本時間18:30に英12月の消費者物価指数などの物価指数が発表される。年初以降、発表されている英経済指標は比較的弱い内容が多く、ポンドは年初から弱含みの展開が続いており、今晩の数字も相場を左右しそうだ。

ロンドン市場 欧州株 下落して始まる 独DAXは1.3%安

2014年01月14日 17:30
欧州株 東京時間17:03現在 英FTSE100  6698.10(-59.05 -0.88%) 独DAX  9390.88(-119.29 -1.26%)

ロンドン市場 欧州勢は欧州通貨売りで参入、ユーロドルは1.3649ドルまで

2014年01月14日 16:30
早出の欧州勢が参入してくる時間帯となると、欧州通貨売りが優勢に。ユーロドルは1.3649ドル、ポンドドルは1.6368ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9019CHFまで欧州通貨安が進んだ。対円でも上値は重く、ユーロ円は141.10円台、ポンド円は169.30円台、CHF円は114.70円付近へ押し戻されている。  

ロンドン市場 早朝 ドル円、緩やかに下値を切り上げ 103.40円台で推移

2014年01月14日 16:18
ドル円は緩やかに下値を切り上げ。午後に一時103.20円台まで上値が重くなる場面はあったが、米長期金利が戻し気味に推移しているほか、中国株が反発していることが支えとなっているもよう。ユーロ円も141.30円付近まで小幅に水準を戻している。

東京市場 午後 円安一服、日経平均の下げ幅は一時500円超

2014年01月14日 15:52
 午後の為替市場は、東京午前に進んだ円安が一服。午前は、日米の金融政策に対する違いを背景に円の上値は重くなったが、午後は日経平均の下げ幅が一時500円超となるなど、昨年後半からのリスクオンの巻き戻しが続く中で、円の下値も限られた。  ドル円は、昼過ぎにつけた103.53円を戻り高値に103.25円付近まで上昇幅を縮小。クロス円も、ドル円の動きに引っ張られる格好で上値が重くなった。ユーロ円は141.10円付近、ポンド円は169.20円付近、豪ドル円は93.30円近辺まで高値から反落した。唯一底堅さが維持されたNZドル円も、86.68円の高値をつけた後は同水準で伸び悩んだ。  一方で
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