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東京市場 ユーロドルは1.36ドル半ば、1.3700ドル前後に厚め売り

2014年01月14日 13:20
ユーロドルは1.36ドル半ばで推移。上値は1.3690-700ドルに断続的に厚めの売りが観測されているほか、超えるとストップロスの買いが控えている。一方、下値は1.3620-30ドルには断続的な買いが入っている。

東京市場 ドル円は103円半ば、104円ちょうどに厚めの売り

2014年01月14日 13:18
ドル円は103円半ばで推移。上値は104.00円に厚めの売りが控えており注目しておきたいが、その手前の103.75円にも売りオーダーが観測されている。なお、市場関係者の一部からは「ドル円は株価に先んじて大幅下落となってきた格好」との声が聞かれているが、同時に「目先的には週間一目の転換線(102.50円前後)までの続落は見込む必要があろう」と指摘している。

東京市場 ドル円、一時103.43近辺に上昇 買収関連の思惑も

2014年01月14日 10:57
ドル円は仲値通過後も堅調で、一時103.43近辺まで高値を伸ばした。ウィスキー大手サントリーが米ビーム社を買収すると発表したことで、ドル買い・円売りの取引への思惑が出ている面もあるようだ。買収額は総額160億ドル(約1兆6500億円)にのぼる。

東京市場 仲値通過で円売りしぼむ、ドル円の上値は103.36円まで

2014年01月14日 10:12
おう盛な円売りは各行の仲値公表を通過すると徐々に失速。ドル円は目先の上値が103.36円となり103.25円近辺まで下押した。クロス円も同様に買いの手を休めており、ユーロ円は141.10円前後、ポンド円は169.20円台へ押し戻されている。午前は目立ったイベントも予定されておらず、各通貨が底堅さを維持できるかが焦点となる。15500円をやや上回った水準で推移している日経平均株価の、次の一手にも警戒しておくべきだろう。

13日香港株 売り優勢か、米株安が重し

2014年01月14日 10:06
 本日の香港市場は、前日の米株市場が下落した流れを引き継ぎ、売り優勢の展開か。前日のNY市場でダウ平均は大幅続落。10日発表の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく下回ったことを背景に、米景気に先行き不透明感が台頭。持ち高調整の売りが膨らんだ。香港株の米国預託証券(ADR)は、金融株のHSBC(00005)、中国工商銀行(01398)、中国石油メジャーのペトロチャイナ(00857)、CNOOC(00883)、IT大手のテンセント(00700)など大半の銘柄が香港終値を下回って引けた。サヤ寄せすれば、相場の押し下げ要因となる。    このほか、気がかりなのが

2013年海外からの株式投資は過去最高、ドル円103円割れは回避

2014年01月14日 09:44
財務省によると、12月の非居住者による対内株式投資は2兆1265億円の取得超、11月の2兆6384億円の取得超に続き、連続で2兆円を上回る規模となった。2013年暦年では、15兆8416億円と、前年の2兆1272億円を大幅に上回り、暦年データが取得可能な2005年以来、過去最高となった。円相場は日経平均の400円超安に反応して一時円買いに傾いたが、現在は落ち着いた値動きになっている。

東京市場 円相場は狭いレンジで振れる、ドル円は再び上値試す流れ

2014年01月14日 09:27
日経平均の大幅下落を背景に円買いに反転した為替相場だったが、その後は日経平均が下げ幅を縮小するに連れて再び円売り基調に傾斜している。ドル円は103.25円、ユーロ円は141.08円、ポンド円は169.18円まで上昇している。

東京市場 本邦株価の下げ加速で序盤の円売り反転、ドル円103円割れ接近

2014年01月14日 09:13
連休明けの本邦株式市場では、日経平均が前週末比254円安の15657円で寄り付くと、下げを加速させて15500円を割り込む水準まで下値を広げた。ある程度の株安は想定されていたものの、その後の下げ幅とスピードの早さに序盤の円売りが失速。ドル円は103.19円を戻り高値に103円割れに接近し、ユーロ円も141.01円から140.80円近辺へ押し戻された。

本日の見通し(東京市場 株式) 米ダウは25日線まで調整、日経平均は15500円前後からの動きが重要

2014年01月14日 08:25
 東京市場は全面安の展開か。円高・米株市場の大幅安を嫌気して、主力株に売りが先行する公算が大きい。売り一巡後もアジア株安などが重荷となることが予想される一方、円高一服を受けて先物への大口買いをきっかけにどこまで戻せるかが注目ポイントとなる。薬品株や中小型の建設株などへの資金回避が予想される。    日経平均株価の予想レンジは15453円-15710円。12/30高値(16291円)を起点とした二段下げのなか、押し目処を探る展開が予想される。25日線(15709円)の上昇角度が現時点では緩やかであるため、同線を強く下回ったままの動きなどには警戒した方がよい。きょうのところ

本日の見通し(東京市場 為替) 休暇明けの本邦勢は円買いを先行させるか

2014年01月14日 08:00
 NYタイムは円買いが進行。ドル円はクロス円の下落や米株の軟化にも引っ張られ102.85円まで下落幅を広げた。一方でドル売りの巻き戻しが対欧州通貨を中心に先行し、ユーロドルは1.3637ドルまで下落。ユーロ円はリスク回避の円買いも重しとなり140.50円まで下げ幅を拡大させた。  祝日明けとなる本邦勢の参入にともない、先週末の米雇用統計の余韻を引きずる格好で円買いが先行するか。米雇用データが予想外の弱さとなったにも関わらず、ロックハート米アトランタ連銀総裁が現行の資産買い入れ額縮小ペースの維持を支持したことで、米株価が大幅に下落した流れが本邦株価の安寄りを誘引させ、ドル円やクロス円で

市況 CDS;PIIGSスプレッド まちまち

2014年01月14日 07:29
2014/01/14 7時23分現在 CDSスプレッド(PIIGS、ドバイ)   P ポルトガル  291.2bp (前日291.3bp) 前日比-0.1bp I イタリア     152.9bp (前日150.4bp) 前日比+2.6bp I アイルランド  109.4bp (前日107.9bp) 前日比+1.5bp G ギリシャ    586.8bp (前日582.2bp) 前日比+4.6bp S スペイン    131.4bp (前日129.3bp) 前日比+2.1bp     ドバイ     213.2bp...

NY為替概況 円高の動き加速 12月よりも1月のほうが寒い

2014年01月14日 06:52
きょうのNY市場は円高の動きが加速し、ドル円は102円台に下落している。   先週末の12月米雇用統計の流れをきょうも引き継いだ格好。農業部門雇用者数(NFP)が予想を大きく下回ったことが嫌気されているが、NFPが冴えなかったのは12月の寒波で建設や輸送など比較的天候に左右されやすい雇用が減少していたことが影響したとしている。   通常、このような特殊事情の場合、その辺も織り込んで反応するものだが、先週の市場の反応はそうでは無かった。米国は12月よりも1月のほうが大寒波に襲われており、1月分の雇用への影響も心配される。今月のFOMCではQE縮小が一旦見

恐怖指数VIXは13.42、前日比上昇

2014年01月14日 06:47
 投資家の不安心理を示すVIX指数は13.42と上昇(前営業日12.14)。米株価が寄り付き直後は落ち着いた動きを示していたことから、VIXは昨年12月26日以来の水準11.82まで低下する場面もあった。しかしダウ平均が先週末比200ドル近い下落となるなど米株価が軟化し、市場全般にリスク回避ムードが広がった。VIXも一時13.65まで上昇した。  ダウ平均は前日比-179.11ドルの16257.94ドルで引けた。

本日の予定

2014年01月14日 06:21
<国内> ・08:50 11月経常収支(予想:-3689億円、10月:-1279億円) ・08:50 12月上中旬分貿易収支 ・08:50 12月対外及び対内証券売買契約等の状況 ・14:00 12月景気ウォッチャー調査・現状(予想:54.0、11月:53.5)       <海外> ・18:30 英・12月消費者物価指数(前年比予想:+2.1%、11月:+2.1%) ・18:30 英・12月生産者物価指数・産出(前年比予想:+1.0%、11月:+0.8%) ・19:00 ユーロ圏・11月鉱工業生産(前月比予想:+

NY市場 ダウ平均は164ドル安

2014年01月14日 05:24
NY株式13日(NY時間15:10) ダウ平均   16272.49(-164.56 -1.00%) ナスダック   4105.18(-69.49 -1.66%)   CME日経平均先物 155   米国債利回り(NY時間15:10) 2年債   0.354(-0.016) 10年債  2.827(-0.031) 30年債  3.770(-0.030) 期待インフレ率  2.260(-0.009) *期待インフレ率は10年債で算出  
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