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東京市場 日経平均は200円超高で始まる、円相場は織り込み済み

2014年01月15日 09:18
日経平均は前日のNY株高を受けて226円高で寄り付いた。しかし、ドル円は早朝に付けた104.30レベルを高値に104.15-20レベルで揉み合っている。一段の円安には新規材料がほしいところ。

外国関連投信情報

2014年01月15日 09:17
1月16日   名称 東京再開発ファンド(米ドルコース・ユーロコース)通貨選択型 運用 キャピタル アセットマネジメント 上限 各100億円 分類 国内株式型 販売 キャピタル・パートナーズ証券     1月17日   名称 三菱UFJ 東京関連ファンド(米ドル投資型・円投資型)2014-01<愛称:東京Wランナー> 運用 三菱UFJ投信 上限 各500億円 分類 国内資産複合型 販売 三菱UFJモルガン・スタンレー証券   名称 三菱UFJ 東京関連オープン(米ドル投資

東京市場 調整含みの取引先行、ドル円やクロス円は伸び悩む

2014年01月15日 09:08
ドル円は朝方に前日高値をわずかに上回る104.30円を示現した後は伸び悩み。日経平均は15600円台を回復させて大幅に反発して始まったがほとんど織り込まれており円安の材料にはなっていない。前日の米市場で見られたリスク選好寄りの円安が調整されており、ユーロ円は142.38円、ポンド円は171.17円、豪ドル円は93.32円まで水準を下げた。

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き650万株の買い越し

2014年01月15日 08:36
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1290万株、買い1940万株、差し引き650万株の買い越し。2営業日ぶりの買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースも買い越し。  セクター別では、売りはサービス・証券・ゲーム・商社・化学など。買いは保険・繊維・電機・小売り・機械・その他金融など。売り買い交錯は食品・銀行・非鉄・自動車など。

本日の見通し(東京市場 株式) リバウンド狙いやショートカバーで強含み、マド埋め戻し前日下げ幅を帳消しとできるか

2014年01月15日 08:27
 東京市場は大幅反発か。円高一服や米国株の上昇を背景にリバウンド狙いの買いや、先物へのショートカバーが予想される。戻り売りが予想される自動車セクターよりも金融セクターへの物色に注目。米NASDAQの高値更新からネット・ITテクノロジー関連などへも見直し買いが予想される。昨年来高値更新銘柄の増加など、物色に広がりが見られるかが注目ポイントとなる。    日経平均株価の予想レンジは15590円-15790円。5日移動平均線(15830円、1/14)を意識して自立反発となる公算が大きい。きのうの寄り付きで形成したマドを埋め戻せるかが上昇継続のポイントだ。日柄面で基調に変化が生

本日の見通し(東京市場 為替) 前日来の円安基調はサポートされそう

2014年01月15日 08:01
 NYタイムは米12月小売売上高や同11月企業在庫の結果を好感したリスク選好の円売り・ドル買いが優勢。ドル円はプロッサー米フィラデルフィア連銀総裁やフィッシャー米ダラス連銀総裁のQE早期縮小を期待する発言も後押しに、米10年債利回りの上昇も伴って104.29円まで買い進まれ昨日来の下落幅を取り戻した。ユーロ円は142.64円、ポンド円は171.46円、NZドル円は87.38円、加ドル円は95.26円まで円安で推移。一方でユーロドルはロンドン午前につけた1.3700ドルを高値に上昇は一服。ポンドドルは対ユーロでのポンド伸び悩みに上値を抑えられつつも一時1.6464ドルの高値をつけるなど、値

本日の予定

2014年01月15日 07:41
<国内> ・08:50 12月マネーストック ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45 30年国債入札の結果発表 ・13:30   11月特定サービス産業動態統計 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・17:00   独経済技術省が2013年国内総生産速報値を発表(前年比予想:+0.5%) ・19:00  ...

NY為替概況 円安優勢に 成長見通しの上方修正も増える

2014年01月15日 07:39
きょうのNY市場は円安の動きが優勢となり、ドル円、クロス円は買戻しが優勢となった。   米株や米国債利回りも上昇しており、米雇用統計以降のリスク回避の雰囲気がきょうは一服している。   この日発表になった11月の米小売売上高や米企業在庫が予想を上回ったことも好材料になったようだ。発表直後の反応は限定的だったものの、これらの指標を受けて第4四半期の米GDP見通しを上方修正する向きも増えている。現在は3%超の成長を見込む向きが増えつつあるようだ。   また、この日のプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁やフィッシャー・ダラス連銀総裁の講演が

LDNFIX 米小売は予想比で強めもドル円は103円後半

2014年01月15日 01:25
 NYタイム序盤、ドル円は年末商戦の結果を示す米12月小売売上高が予想比で強めとなったことから一時103.80円上昇したものの、基本的には103円後半で落ち着いた動き。小売売上高は市場予想の前月比+0.1%を上回る+0.2%となり、9カ月連続の伸びとなったほか、同コアも+0.7%と市場予想比で強めの結果となった。また、米株は寄り付き前発表の米金融機関JPモルガン・チェースやウェルズ・ファーゴの10-12月期決算発表が市場予想をわずかながら上回り、順当な内容となったこともあり反発スタート。しかし為替は全般的に反応が薄く、限られた値幅で推移した。  ロンドンタイム午前に強まった欧州通貨買

NY市場 ダウ平均は伸び悩み、ナスダックは1%超の上昇

2014年01月15日 01:17
NY株式14日(NY時間11:04) ダウ平均   16311.50(+53.56 +0.33%) ナスダック   4158.06(+44.75 +1.07%)   CME日経平均先物 15595(大証終比:+175 +1.13%)   米国債利回り(NY時間11:04) 2年債   0.362(+0.006) 10年債  2.851(+0.025) 30年債  3.792(+0.019) 期待インフレ率  2.255(-0.001) *期待インフレ率は10年債で算出  

NY市場 ポンドは再び上昇基調強める、ユーロもしっかり

2014年01月15日 01:03
値動きは限定ながら欧州通貨がしっかり。ポンドは再び上昇基調を強めると、ポンドドルは1.6456ドル、ポンド円は170.63円まで高値を更新した。また、ユーロドルは1.3690ドル付近に水準を切り上げ、ユーロ円も本日これまでの高値141.89円に接近している。一方でドル円は103.60円付近での動意に乏しい状態が続いている。

EU、20日にもイラン制裁を一部停止

2014年01月15日 01:00
共同通信によると、EUが20日の外相理事会で、イラン制裁の一部停止を決定し、即日発効させる見通しとなった。EU外交筋が明らかにしたという。欧米など6ヵ国とイランが20日からイラン核問題の包括解決に向けた第1段階の合意(共同行動計画)の履行を始めることに伴う措置。

要人発言 米下院議長「債務上限に関して、依然結論は出ていない」

2014年01月15日 00:45
ベイナー米下院議長 「債務上限に関して、依然結論は出ていない」

NY市場 米国債利回りは上げ一服

2014年01月15日 00:41
NY株式14日(NY時間10:30) ダウ平均   16300.65(+42.71 +0.26%) ナスダック   4144.63(+31.33 +0.75%)   CME日経平均先物 15565(大証終比:+145 +0.93%)   米国債利回り(NY時間10:30) 2年債   0.358(+0.002) 10年債  2.843(+0.018) 30年債  3.783(+0.011) 期待インフレ率  2.256(+0.000) *期待インフレ率は10年債で算出  

NY市場 ドル円、103.85付近が意識される 細川支持なら円安シナリオか

2014年01月15日 00:22
ドル円は買戻しが優勢となっており、一時103.75付近まで上昇している。ドル円の買い戻しを誘発するような直接の材料は見当たらないが、米国債利回りも上昇して始まっており、ドル円をサポートしている模様。下値では連休明けの東京勢が値ごろ感からの買いを入れているようだ。   ただ、103円台後半から上は今のところ慎重な気配もうかがえる。1/2-1/13の下降波の31.8%戻しの水準が103.85付近に来ており、目先はこの水準が意識される。   東京時間に発表になっていた11月の経常収支が5928億円の赤字と過去最大だったことも円売りを誘っているのかもしれない。
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