NYタイム序盤、ドル円は米指標の好結果を受けた米金利上昇から104.59円まで上昇した。米1月NY連銀製造業景況指数は市場予想の+3.50を大きく上回り、2012年5月以来、約1年半ぶりの高水準+12.51に。米金利は2.9%台へ上昇した。一方で米12月生産者物価指数は前月比+0.4%と6カ月ぶりの上昇幅となったが、市場予想通りの結果でインフレ圧力は一定の水準にとどまっているとの見方。米株は底堅く寄り付き、ドル円の上昇を支援した。米株式市場の寄り付き前に発表となった米金融機関バンク・オブ・アメリカの10-12月期決算は、純利益が34.4億ドルと前年同期7.3億ドルの4倍以上となるなど昨