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米下院、包括的歳出法案の可決に十分な賛成票

2014年01月16日 06:27
米下院は包括的歳出法案の採決を行っており、可決に十分な賛成票を確保している。

NY市場 ダウ平均は121ドル高

2014年01月16日 05:26
NY株式15日(NY時間15:13) ダウ平均   16495.17(+121.31 +0.74%) ナスダック   4215.63(+32.62 +0.78%)   CME日経平均先物 15885(大証終比:+105 +0.66%)   米国債利回り(NY時間15:13) 2年債 ...

NY市場 加ドル買い優勢 売られ過ぎ感からの自律反発の範囲

2014年01月16日 04:51
きょうは加ドル買いが優勢となっており、対ドルでも上昇している。この日発表になったカナダの中古住宅販売は弱い内容となり、カナダ中銀による一段の緩和の可能性も指摘されそうな内容であるが、きょうの加ドルは逆の反応となっている。   特に加ドル買いの材料は無かったように思われるが、このところの加ドル売りがやや行き過ぎとも思われ、きょうは買戻しの反応が出ているようだ。原油が上昇していることもフォロー。   ドルカナダは1.09台前半まで下落。ただ、一時的な動きで、上向きの流れは継続しているものと見られ、自律反発の範囲と思われる。

要人発言 IMF専務理事「米QE縮小、今後は混乱を招く可能性も」

2014年01月16日 04:04
ラガルドIMF専務理事 「米QE縮小、今後は混乱を招く可能性も」 「ユーロ圏は金融政策で一段の景気支援が可能」

NY市場 シカゴ連銀総裁発言に反応は限定的、ドル円はじり高

2014年01月16日 03:24
エバンス米シカゴ連銀総裁の「FRBは景気刺激策をゼロ金利長期化にシフト」、「利上げは急がない」との発言が伝わったが、関連市場の反応は限定的で、株高・債券安の流れが継続。為替市場も反応は鈍いが、ドル円はじり高で、104.69円まで高値を更新している。

NY市場 ドル円、再び上昇 105円までは紆余曲折も

2014年01月16日 02:46
ドル円は先ほどから買いが再び強まっており、104.50より上の水準に上昇している。   104.50より上には戻り待ちの売りや、ショートポジションの新規オーダーなども多数並んでいる模様で抵抗感も強い。また、きょうは、ドル高ではあるが、円安の動きが見られていないこともドル円にとってはマイナス。105円の到達までは紆余曲折もありそうだ。

NY市場 ドル円小幅ながら高値更新、上昇中の21日線維持できるか

2014年01月16日 02:24
ドル円は小幅ながら104.63円まで上値を伸ばしている。目先、テクニカル的には上昇中の21日移動平均線(104.55円付近)を維持できるかがポイントになりそうだ。ドル円の上昇につられ、ユーロ円は142.20円付近、ポンド円は171.20円付近にやや下げ幅を縮小し、加ドル円は95.67円まで高値を更新した。

NY市場 円安の動きは見られずクロス円は軟調 これ以上の円売りには一旦リスクも

2014年01月16日 01:51
この日発表になった米経済指標が強い内容となったことで、ドル買いの動きが強まっておりドル円は堅調な動きとなっている。   ただ、円相場自体は円安の動きは見られておらず、ユーロ円やポンド円といったクロス円は軟調な動きとなっている。   米株や原油、米国債利回りが上昇、一方で金は売りが優勢となっており、外部環境はリスク選好の雰囲気が広がっているものの円売りの動きは限定的。   円ショートポジションは高水準に積み上がっており、これ以上の円売りには、一旦リスクも感じ始めているのかもしれない。

NY市場 加ドルの買い戻し続く、加ドル円は95.62円まで上昇

2014年01月16日 01:38
先週末のさえない加雇用統計が重しとなり、加ドルは軟調推移が続き、本日も売りが先行した。ドル/加ドルは1.0991加ドルまで加ドル安が進んだが、2009年9月以来の1.10加ドル大台復帰には至らず、加ドルは買い戻しが優勢に。主要通貨が対ドルで軟調推移となっているなか、原油先物の上昇も加ドル買い戻しの支援材料となり、ドル/加ドルは1.0921加ドルまで加ドル高となって、加ドル円は95.62円まで高値を更新。

LDNFIX ドル円は一時104.59円 米指標が好結果

2014年01月16日 01:13
 NYタイム序盤、ドル円は米指標の好結果を受けた米金利上昇から104.59円まで上昇した。米1月NY連銀製造業景況指数は市場予想の+3.50を大きく上回り、2012年5月以来、約1年半ぶりの高水準+12.51に。米金利は2.9%台へ上昇した。一方で米12月生産者物価指数は前月比+0.4%と6カ月ぶりの上昇幅となったが、市場予想通りの結果でインフレ圧力は一定の水準にとどまっているとの見方。米株は底堅く寄り付き、ドル円の上昇を支援した。米株式市場の寄り付き前に発表となった米金融機関バンク・オブ・アメリカの10-12月期決算は、純利益が34.4億ドルと前年同期7.3億ドルの4倍以上となるなど昨

NY市場 ドル円・クロス円しっかり、ダウ平均は上昇幅を100ドル超に

2014年01月16日 00:41
連日良好な米経済指標の結果を背景に景気回復への期待感が強まり、米株は堅調推移が続いている。ダウ平均が上昇幅を100ドル超に広げたことを受けて、ドル円・クロス円はしっかり。ドル円は104.59円まで上値を伸ばしたほか、ユーロ円は142.20円付近、ポンド円は171円前後まで水準を切り返している。また、加ドル円は95.58円まで高値を更新した。

NY市場 ドルじり高、ドル円は104.58円まで高値更新

2014年01月16日 00:21
米長期債利回りの上昇基調が続くなか、ドルは主要通貨に対して堅調に推移している。ドル円は米株の上昇にも後押しされて104.58円まで小幅ながら上値を伸ばした。また、ユーロドルは1.3582ドル、ポンドドルは1.6323ドル、NZドル/ドルは0.8331ドルまで下押し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9108CHFまでドル高が進んでいる。

NY市場 ドル円買い戻し 上値には売りオーダーも多数観測

2014年01月16日 00:04
ドル円は買戻しが続いており、104.50近辺での推移となっている。この日発表になった米経済指標がFRBのQE縮小期待をフォローする内容となったことがフォローとなっている。   ドル円は先週の米雇用統計から週初までの下げで10日線と21日線のデットクロスが示現している。ただ、きょうは21日線付近まで戻しており、再び上向きの流れに戻るのか、それとも失速するのか重要なポイントに差し掛かっている。   ファンダメンタルズ的には上向きと思われるが、足元は過熱感が強い状況にはあり、どうなるか注目される。104.50より上には戻り待ちの売りや、ショートポジションの新

NY市場 上昇して始まる 堅調な米金融決算や指標を好感

2014年01月15日 23:54
NY株式15日(NY時間09:34) ダウ平均   16406.13(+32.27 +0.20%) ナスダック   4200.17(+17.16 +0.42%)   CME日経平均先物 15815(大証終比:+35 +0.22%)

NY市場 ユーロ買い・ポンド売り続く、ポンド円は170.50円割り込む

2014年01月15日 23:23
ユーロポンドで0.8330ポンド付近までユーロ買い・ポンド売りが続いてことを背景に、ポンド円は170.44円まで下げ幅を拡大し、ポンドドルも1.6327ドルを安値に戻りが鈍い。一方のユーロドルは1.36ドル大台を回復している
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