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日本株 日経は朝高後、後場に下げる 利食い売りに押される

2014年01月16日 15:38
東京時間15:22現在 TOPIX    1294.39(-0.13 -0.01%) 日経平均  15747.20(-61.53 -0.39%) 東証マザーズ    979.07(-5.11 -0.52%) ジャスダック    105.27(-0.15 -0.14%) 東証REIT指数   ...

フッチ「日本の対外赤字は財政リスクを表面化」

2014年01月16日 15:19
格付会社フィッチ 「日本の対外赤字は財政リスクを表面化」 「日本の債務GDP比率は2020年になるまで安定せず」

東京為替 豪ドル下落、その他は全般に円安傾向も午後には落ち着く

2014年01月16日 15:02
16日の東京市場は、豪ドルが下落した。日本時間9時半に発表された12月の豪雇用統計が弱かったことで豪ドル売りが殺到した。雇用者数が1万人増と予想されていたが、結果は2.26万人減。正規雇用者の減少が目立った。これを受けて豪ドル円は93円を割り込むと92.15近辺まで急落。豪ドル/ドルは0.89割れ水準から一気に0.88割れまで下落した。その後の戻りは鈍く、安値圏で揉み合っている。市場筋によると、中国沿岸部の工業が例年より早めに春節の休業に入るとの見方もあり、今後の中国PMIが下振れすることが警戒されているという。   その他主要通貨は全般に円安傾向がみられた。午前は、昨

東京市場 豪ドル軟調、豪ドル円92.30レベル

2014年01月16日 14:51
昼にかけてやや円売りが進む動きにも豪ドル円の戻りは92.40台までに留まった。現在は92.30レベルと上値が重い。ロイター通信によると、中国の沿岸部工業地帯では例年より早く春節の休暇入りする工場が目立つという。受注低迷、労働者不足、コスト上昇などが背景にあるようだ。今後発表される製造業PMIが予想を下回る可能性が指摘されている。

東京市場 株価のマイナス転換で円売り緩む、ドル円は104.75円前後

2014年01月16日 13:39
ドル円は104.93円をこの日の高値に大台前の足踏みから104.75円近辺まで反落。後場の日経平均が徐々に上げ幅を縮小させ、マイナス圏へと値を沈めたことで、ここまで順調に進んでいた円売りもようやく一服した。ただ、前日のNY引け値水準は上回っており底堅さはある。クロス円でもユーロ円が142.70円近辺、ポンド円が171.50円前後まで上げ幅を削っている。

東京市場 ドル円は105円の厚めの売りにいったん上値を抑えられる

2014年01月16日 13:18
ドル円は104.93円まで上値を拡大させた。ドル高トレンドに加えて本邦株価の伸び悩みに反して円が軟調に推移したことも支えとなった。105.00円に控えている厚めの売りにいったんは上値を抑えられているが、同水準を超えてストップロスの買いを誘発すれば上げ幅を広げる公算も。

本日の見通し(東京市場 株式) 景気モメンタムの強さ再確認 電機・機械株への物色意欲強く、機械受注良好ならなおさら

2014年01月16日 08:23
 東京市場は欧米株式の上昇を好感する展開が予想される。円安方向への伸び悩みが指数の重荷となる可能性はあるが、出遅れ銘柄や値がさ株を中心とした電機セクターへの見直し買いが指数の下支え要因になろう。寄り前に発表される11月の機械受注の結果を受けて設備投資への期待感が高まるようだと、機械株を含めハイテク関連への物色意欲が一段と高まる公算が大きい。    日経平均株価の予想レンジは15750円-15900円。前日は25日線(15702円)や基準線(15716円)を上回り、上方のマドを埋め戻す展開となった。きょうは12/30高値を起点とした上値抵抗線(15840円前後)や転換線(

本日の見通し(東京市場 為替) ドルの底堅さ維持、豪雇用統計の発表

2014年01月16日 08:07
 NYタイムでは前日同様、好調な米経済指標を背景にドル買いが優勢に。ドル円は終盤にかけて104.70円まで上昇。米長期金利の上昇や、金融機関の決算内容を好感したダウ平均の続伸による上向きのセンチメントも後押しとなった。一方でユーロドルは欧州市場からの弱さも引きずり1.3582ドルまで下落。クロス円は、ドル円の上昇に支えられつつも、米金利上昇による各通貨の対ドルの軟化で戻りが鈍かった。  東京市場でも関連市場を含めたリスク選好寄りの流れが続こう。ドル円は102円台までの下押しから、米雇用統計発表前の水準まで持ち直した。その後の米経済データの好結果が雇用統計のショックを吸収し、成長見通し

本日の予定

2014年01月16日 06:56
<国内> ・08:50   11月機械受注(前月比予想:+1.1%、10月:+0.6%) ・08:50   12月企業物価指数(前年比予想:+2.6%、11月:+2.7%) ・08:50   11月第三次産業活動指数(前月比予想:+0.7%、10月:-0.7%) ・09:00   日銀全国支店長会議 ・09:30   黒田日銀総裁のあいさつ要旨公表 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:30   1月地域経済報告公表 ・15:15 日銀大阪支店長会見 ・16:00...

NY為替 好指標受けドル買い優勢に QE縮小継続期待を裏づける内容

2014年01月16日 06:54
きょうのNY市場はドル買いが優勢となっている。この日発表になったNY連銀景況感指数や米生産者物価指数が予想を上回ったことが材料視されている。   前日は米地区連銀総裁からの強気な発言も出ていたが、きょうの指標はその発言を裏づける内容となった。先週発表になった米雇用統計を受けて、FRBによるQE縮小の継続への懸念も高まっていたが、その警戒感は遠のいている。   ドル円は104.70近辺まで一時上昇。ドル円は先週の米雇用統計から週初までの下げで10日線と21日線のデットクロスが示現している。ただ、きょうは21日線の水準を回復してきており、このまま再び上向き

NY株式 続伸 指標やバンカメ決算を好感

2014年01月16日 06:50
NY株式15日(NY時間16:22) ダウ平均   16481.94(+108.08 +0.66%) S&P500    1848.38(+9.50 +0.52%) ナスダック   4214.88(+31.87 +0.76%) CME日経平均先物 15880(大証終比:+100 +0.63%)   きょうのNY株式市場、ダウ平均は続伸。この日発表になったNY連銀景気指数が予想を上回ったことや、バンカメの決算が底堅かったことから、先行き期待を回復している。   ダウ平均は一時130ドル超上昇。25日線で反転した格好となっており上値

NY原油 大幅続伸 原油在庫が予想以上の減少

2014年01月16日 06:48
NY原油先物2月限(WTI)(終値) 1バレル=94.17(+1.58 +1.71%)   きょうのNY原油先物相場は大幅続伸。この日発表になった米週間石油在庫統計で原油在庫が予想以上に減少していたことから、買い戻しが強まっている。また、この日の米指標が底堅かったことも、値ごろ感からの買い戻しを呼び込んだ。   2月限は一時94.65付近まで上昇。

NY金 続落 米指標改善で安全資産としての需要後退

2014年01月16日 06:46
NY金先物は続落。先週末の米雇用統計後の戻り歩調に、やや天井感が感じられる。中心限月の2月限は一時10日以来、3営業日ぶりの安値1233.50ドルまで下落した。昨日の米小売売上高などに続き、本日の米1月NY連銀製造業景況指数や米12月生産者物価指数も堅調な結果となり、米景況感の改善期待が回復。安全資産としての金需要が後退した。また、米金利上昇を受けたドル高が、ドル建て金価格を圧迫する要因となった。

米下院が包括的歳出法案を可決

2014年01月16日 06:44
米下院が包括的歳出法案を可決した。賛成359、反対67。

恐怖指数VIXは12.30、前日比上昇

2014年01月16日 06:39
 投資家の不安心理を示すVIX指数は12.30と小幅に上昇(前営業日12.28)。昨日の米小売売上高などに続き、本日発表の米1月NY連銀製造業景況指数や米12月生産者物価指数も堅調な結果となった。指標の好結果が米景況への期待感を回復させ、ダウ平均が前日比100ドルを超える水準で推移するなど米株式市場は底堅い動きに。VIXは一時11.81と、13日につけた11.82をわずかながら下回り、昨年12月26日以来の水準まで低下した。しかしその後は緩やかに上昇し、前日の水準をわずかながら上回った。  ダウ平均は前日比+108.08ドルの16481.94ドルで引けた。
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