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LDNFIX ドル円は104円前半 米指標の強さ続かず

2014年01月17日 01:29
 NYタイム序盤はドル売り・円買いが先行した。昨日までのドル円の底堅い動きは105円の大台回復を目前に足踏み。104円後半で高値もみ合いとなるなか、次第に調整が強まった。米株式寄り付き前発表の米金融機関の10-12月期決算発表では、ゴールドマン・サックス・グループが1株当り利益4.60ドルと市場予想の4.18ドルを上回ったものの、前年同期から約2割の減益。シティグループは費用削減などにより前年度期比で2割増益だったが、調整後1株利益は0.82ドルとなり市場予想の0.95ドルを下回った。昨日までの米金融機関の決算と異なり、強さが感じにくい内容だった。また、米新規失業保険申請件数は市場予想の

NY市場 ダウ平均の下げ幅拡大100ドル超に

2014年01月17日 01:15
NY株式16日(NY時間11:03) ダウ平均   16379.43(-102.51 -0.63%) ナスダック   4205.41(-9.47 -0.23%)   CME日経平均先物 15670(大証終比:-50 -0.32%)   米国債利回り(NY時間11:03) 2年債   0.383(-0.008) 10年債  2.845(-0.046) 30年債  3.781(-0.043) 期待インフレ率  2.248(-0.019) *期待インフレ率は10年債で算出  

NY市場 ドル円、105円台は回復できず失速 サポートは104.10と103.85付近が意識

2014年01月17日 01:12
ドル円はNY時間に入って戻り売りが強まっており、104.15付近まで一時下落する場面も見られた。前日の動きを受けて、きょうのドル円は105円を試す動きも見られた。米雇用統計から週初にかけての急落から、この2日間で急速に反転したことから安心感が出たのだろう。しかし、今のところは105円台を回復することなく失速している。   この日発表になった1月4日週の失業保険継続受給者数が予想外の300万人超まで増加している。継続受給者数は11月までは減少傾向にあったものの、12月以降、再び増加傾向にあり、やや気掛かりではある。   なお、この失業保険継続受給者数には

NY市場 ドル売り緩む、ユーロドルは1.36ドル付近に押し戻される

2014年01月17日 00:44
米10年債利回りは一時2.84%を割り込む水準まで下落したが、2.85%付近に小幅水準を戻している。米長期債利回りの低下に伴ったドル売りが緩み、ユーロドルは1.36ドル付近に押し戻され、ポンドドルも1.6340ドル付近に水準を切り下げた。ドル円が104.30円付近で戻りが鈍いなか、ユーロ円は141.85円、ポンド円は170.35円まで下げ幅を広げるなど、クロス円は重い動きが続いている。ダウ平均は前日比50ドル安の水準で推移している。

NY市場 ルー米財務長官、日本は為替に過度に依存すれば、長期的成長は無い

2014年01月17日 00:11
ルー米財務長官の講演が伝わっており、日本経済に関して、「日本は内需を拡大させるべきで、為替に過度に依存すれば、長期的な成長は無い」と述べた。また、中国に関しては「経済改革の途上にあるが、その変化の速度は懸念」と述べた。   ドル円は先ほどの雇用指標を受けて売りが強まっており、104円台前半まで値を落としている

要人発言 米SF連銀総裁「QE縮小、市場・経済への影響に不透明感」

2014年01月17日 00:02
ウイリアムズ米SF連銀総裁 「QE縮小、市場・経済への影響に不透明感」

NY市場 ドル円じり安、クロス円も上値が重い

2014年01月16日 23:10
104円半ばの水準を割り込んだドル円はじりじりと下値を広げる動きで104.27円まで下落。ドル円の下落につられ、クロス円も上値が重く、ユーロ円は142.10円、ポンド円は170.49円、NZドル円は86.71円、豪ドル円は91.81円までレンジ下限を広げた。

NY市場 米経済指標受けて米長期金利とドル低下

2014年01月16日 22:48
米経済指標発表で予想以上の労働市場の改善が示され、インフレ率は予想内だったが米長期金利は低下、ドルが売られた。期待先行があった可能性がある。

NY市場 ドル円下押し 米長期金利の低下が重し

2014年01月16日 22:13
米10年債利回りは本日最低水準となる2.871%まで低下しており、ドル円には重し。104.70台を中心に小動きだったが、104.50台まで値を落としている。

ロンドン市場 午前 ドル円104円半ば、他通貨は材料難でいって来い

2014年01月16日 21:58
 ロンドンタイム午前の為替市場は、手掛かり不足で方向性の見定めづらい展開に。序盤こそ、足もとのドル高地合いを引き継いで幅広い通貨に対してドルが強含んだことから、ユーロや豪ドルを中心に他通貨の上値は重くなった。しかし、この日注目されていた独・ユーロ圏消費者物価指数・確報値がともに速報値や市場予想に一致し材料視されづらかったほか、米経済指標や同金融当局者の講演がNYタイムに続くことから、これらの結果を 見極めたいとのムードが広がり、市場は徐々に動意を失った。  ユーロドルは、ノワイエ仏中銀総裁が「必要なら追加措置の用意ある」と述べたこともあって、1.36ドル前後まで下押しした。しかし

ロンドン市場 豪ドル売りは目立つが為替は全般的に膠着

2014年01月16日 20:06
ロンドン時間のここまでは全般的に膠着。欧州株は小安い水準でもみ合い、ドル円は104.70台を中心に15銭程度の値幅内で推移している。発表されたユーロ圏やドイツの消費者物価指数は特にサプライズもなく相場への影響は乏しい。目立った発言もなく、ノワイエ仏総裁はECBは必要なら行動をとる、バイトマン独連銀総裁はユーロ圏のデフレリスクは限定されているなどと語ったことが伝わっているものの目新しさはない。この後の米経済指標に焦点が向かっている。   その中、豪ドルの弱さが際立つ。東京時間に発表された豪州の雇用統計が労働市場の弱さを示したことで豪中銀の利下げ観測が再燃し、豪ドルに重石と

ロンドン市場 ユーロ圏CPIは0.8%と速報と変わらず ユーロ売り

2014年01月16日 19:18
ユーロ圏12月の消費者物価指数は前年比0.8%と速報値と変わらなかった。前回の0.9%よりは鈍化している。コア指数は0.7%でこちらも速報と一致。小幅ユーロは下落したが値動きは限定的。

ロンドン市場 豪ドル円1ヶ月ぶりに92円割れ 利下げ観測再燃

2014年01月16日 17:53
豪ドル円は12月19日以降で初めて92円を一時割り込み、91.97近辺を付けている。昨日の世界銀行による中国成長率見通しの引き下げや、本日の弱い豪州雇用統計が豪ドルを押し下げている。本日の数字を受けて豪中銀による利下げ観測が再燃している。

ロンドン市場 クロス円は上値の重さを意識、欧州株はさえない

2014年01月16日 17:39
クロス円はじり安。豪ドル円やポンド円が下げ幅を広げたことに連れて、他のクロス円も上値が重くなっている。上昇して始まった欧州の主要な株価指数が、一巡後には上昇幅を縮めているほか、ダウ先物がマイナスサイドへ転じたことも、クロス円の上値を重くしている。ユーロ円は142.50円付近、加ドル円は95.65円付近、NZドル円は87.00円前後で推移している。

ロンドン市場 欧州株 横ばいで始まる

2014年01月16日 17:22
欧州株 東京時間17:02現在 英FTSE100  6819.32(-0.54 -0.01%) 独DAX  9742.33(+8.52 +0.09%)
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