News

NY市場 ドル買い優勢のなか、クロス円はまちまち

2014年01月15日 22:51
米指標結果を受けてドル円が上昇し、主要通貨に対してドル買いが優勢となるなか、クロス円は方向感に欠ける動きとなっている。ユーロポンドでポンド売りが進んでいることを背景に、ポンド円は170.59円まで下押したが、ユーロ円は141.78円を足もとの安値に142円付近まで持ち直した。また、加ドル円は95.46円まで高値を更新しているほか、豪ドル円は93円付近、NZドル円は87円前半で動意が鈍い。

NY市場 ドルカナダに調整の売り 上げ幅消す

2014年01月15日 22:42
2009年9月以降で初めて1.10に迫っていたドルカナダは上げ幅を消した。これまで米景気期待とカナダの弱い経済指標を受けてドル買い/加ドル売りが優勢だったが、大台の節目を抜けきれず、調整のドル売りが入っている。

ロンドン為替概況 ドル買い優勢 

2014年01月15日 21:44
15日のロンドン市場はドル買い優勢。ドル指数は先週金曜日の弱い米雇用統計発表後の下げ幅を縮める方向に推移している。ただし、ドル高も限定的で全般的に大きな値動きにはなっていない。昨晩の米小売売上高を受けて米個人消費が好調との見方から米長期金利とドルは上昇し、その流れが続いている。ロンドン時間ここまでは特に材料視されるイベント等はなかった。   ドル円は東京午後に104.47近辺まで上昇した後はじりじり値を落としているが下値は104.20台に留まっている。ドルカナダは一時2009年9月以来の1.10に迫り、ユーロや豪ドルに対してドルは一段高となった。ユーロ安/ドル高がじりじ

ロンドン市場 PIIGS含む欧州株 総じて上昇

2014年01月15日 19:34
東京時間19:20現在 英FTSE100  6784.44(+17.58 +0.26%) 独DAX  9616.19(+75.68 +0.80%) 仏CAC40  4290.30(+16.10 +0.38%) スイスSMI  8404.47(+19.82 +0.24%) ※仏CAC40、スイスSMIは15分遅れ   PIIGS株価 東京時間19:20現在 ポルトガルPSI  7136.32(+71.17 +1.01%) イタリアMIB  19851.60(+121.22 +0.61%) アイルランドISEQ ...

ロンドン市場 ドル買い、円買い ユーロ円は142円の大台割れ、豪ドル円も安値更新

2014年01月15日 19:08
ユーロ円はじり安。ドル高の流れを受けて、クロス円にも調整の動きが波及するなか、ユーロ円は142円を割り込んで、141.93円まで軟化。また、豪ドル円も92.73円まで下落した。

ロンドン市場 ユーロドル軟調、今週の安値更新

2014年01月15日 18:20
ユーロドルと豪ドル/ドルは今週の安値を更新しており、先週金曜日の弱い米雇用統計後の上げ幅を消した。昨日の米小売売上高が良好な個人消費を示し、FED要人が量的緩和策の規模縮小ペースを速めることを示唆したことがドル買いを誘っている。ドルは主要通貨に対して堅調地合い。

ロンドン市場 オセアニア通貨一段安 中国経済に懸念

2014年01月15日 16:45
豪ドルとNZドルは一段安の展開。世界銀行が公表した世界経済見通しで、中国の2014,15年成長率見通しを引き下げたことが嫌気されているとの声がある。

東京為替概況 ドル相場が主役、株反発も円売りは限定的

2014年01月15日 15:03
15日の東京市場は、ドル円が104円台前半で底堅く推移した。昨日のNY市場では、株高とともにドル金利が上昇したことがドル買い圧力となった。米小売売上高が予想以上に強く、米金融当局者からはタカ派的な発言が相次いだことが背景。   ドル円は104円台を回復して東京早朝を迎えている。序盤はやや売りに押される場面もあったが、下値は104.09レベルまでと限定的。仲値公示後には104.30台に上昇、昼から午後にかけては104.47レベルまで高値を伸ばしている。日経平均は200円超高で寄り付き、300円超高に上げ幅を拡大。海外勢による日経平均先物買いと為替ヘッジのドル買い・円売りの

東京市場 日経平均堅調も、主役はドル相場

2014年01月15日 14:22
日経平均は後場の取引で300円超高の水準。一時15787.93円まで高値を伸ばした。しかし、円相場は円安一色にはなっていない。ドル円は104.40台と高値水準を維持しているが、ユーロ円は142.30-40レベルでの揉み合い。ポンド円は171.50近辺と高値水準を維持しているが、豪ドル円は93.05-10レベルと本日の安値近辺。市場全般にはドル買いの動きが優勢になっており、主役はドル相場となっている。

東京市場 午前 株価動向受けながらドル円上昇 ユーロは軟調

2014年01月15日 11:49
 東京タイム午前は本邦株価の動向を受けてドル円が小幅な上下動。前日の海外市場の流れから本邦株価のある程度の反発は想定されていたため、ドル円やクロス円には上昇の反動に伴う下押しが入る場面もあった。ただ、株高が勢いを増した局面では基調の強さを確認するように円売りが再燃するなど底堅さは維持されている。クロス円も同様に下げ幅を一定水準にとどめたが、全体的にドルがしっかり推移するなかで戻りは限定的。一方でユーロには主要通貨に対してユーロ売りが持ち込まれ、ユーロドルは前日安値を下回る水準まで下げ幅を広げた。  ドル円は早朝に前日高値をわずかに上回る104.30円を示現すると104.09円まで調整

東京市場 ドル円じり高、104.40レベルに上昇

2014年01月15日 11:46
ドル円はじり高となり、104.40レベルまで上昇した。

世銀 2014-15年の世界経済の成長予想を上方修正

2014年01月15日 10:17
14年のユーロ圏の成長予想を上方修正 中国はより緩やかだか、より持続的な成長にシフト 14-15年の中国の成長予想を下方修正 14年の米国の成長予想を2.8%に据え置き-15年2.9% 15年の世界成長を3.4%と予想-6月時点3.3% 14年の世界成長を3.2%と予想-昨年6月時点3% 2014-15年の世界経済の成長予想を上方修正  日本の構造改革は今のところ期待を裏切るものだ 米国がデフォルトなら深刻な世界的危機引き起こそう FRBの緩和縮小策での失敗は回復妨げる恐れ 金利上昇へのシフトは困難な恐れ 途上国

14日香港株 買い先行か、欧米株高と米景気見通し改善で

2014年01月15日 10:07
15日の香港市場は前日の欧米市場が上昇した流れを引き継ぎ、買い先行でスタートか。14日のNY市場では、2013年12月の米小売売上高が市場予想を上回ったことなどを材料にダウ平均が5営業日ぶりに反発。欧州でも英、独、仏など主要国の株式指数が上昇した。香港市場は前日に反落していただけに、米景気の先行きへの懸念が後退したことで、買い戻しが優勢の展開が予想される。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、国際金融銘柄のHSBC(00005)、AIAグループ(01299)、中国IT大手のテンセント(00700)などが香港終値を上回って引けた。     もっとも、中国景気の

東京市場 ドル円、上値抵抗強いか 年初来レンジの半値戻し水準

2014年01月15日 09:54
年初からのドル円レンジは、1/2の高値104.44レベルから昨日NY安値102.85レベルとなっている。この半値戻しが104.15レベル。現在の水準と一致しており、短期的には抵抗感が強そうだ。

東京市場 ドル円104.12円まで反落、前日からの円売りムード継続せず

2014年01月15日 09:37
ドル円は早朝の104.30円から104.12円まで反落。寄り付き直後を高値に日経平均が上げ幅を縮小させていることも前日からの円売りムードを後退させている。好調な米経済データや企業業績、金融当局者から一段の緩和縮小を支持する発言が聞かれるなど、ドル高・円安が想起されやすい地合いはあるが、米雇用統計後の調整幅を取り戻すスピードも早かったことでいったんの伸び悩みは致し方ない。ユーロ円は142.35円、ポンド円は171.10円まで失速している。
<< 353 | 354 | 355 | 356 | 357 >>