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NY市場 米10年債は2.82%付近まで下げ幅拡大

2014年01月14日 03:28
NY株式13日(NY時間13:03) ダウ平均   16333.64(-103.41 -0.63%) ナスダック   4148.73(-25.94 -0.62%)   米国債利回り(NY時間13:03) 2年債   0.358(-0.012) 10年債  2.827(-0.031) 30年債  3.774(-0.026) 期待インフレ率  2.252(-0.017) *期待インフレ率は10年債で算出  

IMF、ボーランドとフィンランドの財政状況を調査へ

2014年01月14日 03:21
IMF、ボーランドとフィンランドの財政状況を調査へ 

NY市場 米株下げ幅拡大に、ドル円・クロス円は上値が重くなる

2014年01月14日 03:05
米株が徐々に下げ幅を広げる動きに、ドル円・クロス円も上値が重くなり、ドル円は103.10円付近に押し戻された。また、ユーロ円は再び141円台を割り込み、140.90円付近に弱含んだほか、ポンド円は169円付近、豪ドル円は93.40円付近に水準を切り下げている。

要人発言 米アトランタ連銀総裁「今年QE縮小ペース小幅に止まるだろう」他

2014年01月14日 02:46
ロックハート米アトランタ連銀総裁 「今年いっぱいは量的緩和(QE)縮小ペースは小幅に止まるだろう」 「米2014年GDP成長率を2.5%-3.0%に予測」 「労働市場は失業率の改善が示すほど健全ではない」 「インフレ率の上昇は現在問題ではない」

NY市場 ドル円103.30円付近でこう着、関連市場も動意鈍い

2014年01月14日 02:15
ドル円は103.30円付近でこう着相場となっている。102.97円を下値に下げ渋ったものの、上値の重い動きが継続。関連市場も動意が鈍く、ダウ平均は前日比小幅安水準で推移しているほか、米10年債利回りは2.84%前後で横ばい推移が続いている。

LDNFIX 欧州通貨の調整継続、オセアニア通貨は底堅い

2014年01月14日 01:14
 NYタイム序盤も、先週末に強い米雇用統計を受けて進んだドル売りの巻き戻しが、対欧州通貨を中心に進んだ。ユーロドルは1.3637ドル、ユーロ円は昨年12月6日以来の安値140.53円まで一時下落。ポンドは対ユーロでの売りも重しとなり、ポンドドルは1.6347ドル、ポンド円は168.53円まで水準を下げている。ユーロポンドでは0.8340ポンド台までのポンド安となった。スイスフラン(CHF)も一時0.9048CHF、CHF円は113.98円までCHF安が進んだ。ただ、突っ込み気味に売り込まれた感もあり、各欧州通貨はそれぞれ安値を付けた後に下げ渋っている。  ドル円は対欧州通貨でドルが強

NY市場 欧州通貨売り・円買い落ち着く、ドル円は103.30円付近

2014年01月14日 00:45
NYタイムに入って再び強まった欧州通貨売り・円買いの動きも落ち着き、ドル円は103.30円付近に水準を戻して小動き。ユーロドルは戻りが鈍く、1.3640ドル台で上値の重い動きが続いているほか、ポンドドルは1.6370ドル付近でやや横ばい推移。また、ユーロ円は140.90円台、ポンド円は169.10円付近で推移している。ダウ平均はプラス圏に浮上したものの、上げ幅は限定的に止まっている。

NY市場 ドル円の調整安止まらず、102.99円まで下押し

2014年01月13日 23:22
ドル円の調整による下げが止まらず102.99円まで下押し、昨年12月18日以来の103円の大台を一時割っている。また、ユーロ円は140.53円、ポンド円は168.55円、スイスフラン円は113.98円まで安値更新の動きが継続し、戻し気味に推移していた加ドル円も94.70円付近に押し戻されている。

NY市場 円買い強まる、ドル円は103.10円まで安値更新

2014年01月13日 23:05
戻りが鈍かったドル円は103.10円まで安値を更新した。クロス円も、ユーロ円は140.70円、ポンド円は168.71円、スイスフラン(CHF)は114.11円まで下値を広げたほか、円買いの流れを受けてオセアニア通貨も、豪ドル円は93円半ば、NZドル円は86.30円台に水準を切り下げている。

NY市場 ドル円・クロス円小幅ながら買い戻し、豪ドル円は高値更新

2014年01月13日 22:14
NYタイムに入って、ドル円・クロス円は小幅ながら買い戻しが優勢となっている。ドル円はアジアタイムに103.26円をつけてからの戻り高水準となる103.55円付近に切り返している。また、ユーロ円は141円半ば、ポンド円は一時170円前半とやや戻り気味に推移しているほか、軟調さが目立つ加ドル円も94.85円付近に持ち直した。また、堅調推移のオセアニア通貨は、豪ドル円が93.81円まで高値を更新し、NZドル円も高値圏の86.50円台でしっかり。本日のNYタイムは、主な経済指標の発表も予定されておらず、米株や長期債利回りの動向を眺めながらの展開になりそうだ。

ロンドン市場 午前 欧州通貨は調整安、加ドルは続落

2014年01月13日 21:49
 ロンドン午前の為替市場は手掛かり不足の中で、欧州通貨や加ドルがさえない展開に。欧州通貨は、先週末の上昇に対する反動から調整売りが優勢となったほか、加ドルはカナダの雇用市場の悪化が引き続き嫌気された。円もしっかり。欧州通貨や加ドルに対して円が強含んだことが支えとなって、足元の高値水準での推移を続けた。関連市場では、米10年債利回りはじり安気味に推移したほか、欧州株は取引開始後にマイナスサイドへ値を沈める場面を挟みながらも堅調な展開となった。引き続き企業業績に対する期待感が相場を下支えしているもよう。  欧州通貨は反落。ポンドドルが1.6422ドルまで下げ幅を広げたほか、ユーロドルは1

ロンドン市場 オセアニア通貨の強さ目立つ ドル円は軟調も小動き

2014年01月13日 20:42
豪ドルとNZドルの強さが目立っており、円とドルなどの主要通貨に対して買われている。先週末の弱い米雇用を受けたドル売りの流れが顕著に出ている。ドル円は戻りが103.50前後に留まっており軟調地合いは継続だが動きは緩慢。

ロンドン市場 ユーロ円141.14円へ下落、対豪ドルでのユーロ安が影響か

2014年01月13日 20:11
ユーロ円は141.14円まで下げ幅を拡大。ユーロ/豪ドルでユーロ売り・豪ドル買いが強まったことが重しとなったもよう。ユーロドルも1.3670ドル台から1.3660ドル付近へ押し戻された。

ロンドン市場 欧州通貨弱く、オセアニア通貨強い

2014年01月13日 18:29
欧州通貨は弱くオセアニア通貨は強い展開。昨年後半の反動が年初から継続している。景気の緩みが見られ始めている英国ポンドに売りが入ったことでユーロやスイスフランに重石となっているが、先週の米雇用統計を受けて米量的緩和策の縮小傾向は弱まるとの見方から豪ドルやNZドルにはドル売りが入りやすい。

ロンドン市場 ポンド失速で、ユーロも対ドル・対円で上値重い

2014年01月13日 18:13
ユーロは上値の重い展開。対ポンドでユーロが強含んでいることはある程度ユーロを下支えしているが、ポンドが対ドル・対円で水準を下げていることに引っ張られて、ユーロドルは1.3658ドルまでレンジ下限を塗り替えた。また、ユーロ円も141.22円と日通し安値を更新した。
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