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NY市場 弱い加雇用統計でカナダドルの弱さ目立つ

2014年01月11日 03:06
きょうは米雇用統計の結果に市場の焦点が集まったが、カナダも雇用統計を発表しており、かなり弱い結果が出ている。雇用者数も大幅に減少し、失業率は6.9%から7.2%へ大きく悪化していた。米同様に天候悪化の影響も指摘されている。   きょうはドル売りが優勢となっているが、そのドルに対してもカナダドルは下落しており、ドルカナダは1.09台に上昇。   このところカナダ中銀はハト派姿勢を強調しており、先日のポロッツ・カナダ中銀総裁も「低インフレが最大の懸念」とし、「米経済の回復はカナダ経済にとってもポジティブだが、依然として不透明感は残る」などとハト派姿勢を堅持

NY市場 流れ逆転で豪ドルはショートカバー強まる

2014年01月11日 02:20
豪ドルはショートカバーが強まっており、豪ドル/ドルは0.8990近辺まで上昇しており、0.90台をうかがう展開が見られている。ドルのみならず、対欧州通貨や対円でも買戻しが強まっている。   きょうの市場は米雇用統計を受けて、これまでとは逆の流れを見せている。豪ドルはこれまで売りが目立っていただけに、きょうは逆転といったところのようだ。   ただ、豪中銀は0.90より上の豪ドル/ドルの水準は許容しないとも見られており、豪ドルの買戻しは、ここからが正念場となりそうだ。   ドル円、クロス円は全体的に上値の重い展開となっているが、豪ドル円だ

LDNFIX 米雇用統計受け、ドル売りが優勢

2014年01月11日 01:00
 ロンドンフィックスにかけてドル売りが優勢。市場の関心事だった米12月雇用統計は失業率は予想比低下となったものの、非農業部門雇用者数(NFP)がサプライズ的に弱い結果となったことが材料視され、米債利回りの低下とともに一気にドル売りが強まった。その後はいったんドルは買い戻されたものの、NFPの結果の余韻を引きずるなかでドル売り圧力は旺盛で、ドル円は下落幅を広げ、ドルストレートはドル売り・他通貨買いが優勢となった。なお今回の結果について欧州系FXストラテジストからは「失業率は低下したが労働参加率の低下によるもので、NFPは前月分の上方修正を加味しても低調な結果」と指摘している。  ドルは

NY市場 ドル円は一時103円台に下落 21日線ブレイクで利益確定売り強まる

2014年01月11日 00:52
米雇用統計発表後のドル売りが続いており、ドル円は一時103円台まで下落している。   これまでの動きで21日線をブレイクしており、見切り売りも強まっているものと思われる。米株が下げに転じたこともドル円を押し下げている。

要人発言 ラッカー総裁「単月の雇用統計に過剰反応するのは賢明ではない」

2014年01月11日 00:42
ラッカー米リッチモンド連銀総裁 「雇用はかなり堅調なトレンドで拡大」 「単月の雇用統計に過剰反応するのは賢明ではない」 「今月のFOMCでは100億ドルのQE追加縮小を議論へ」

NY市場 ドル売り強まる、ドル円は104円の大台割れ

2014年01月11日 00:03
先ほどからドル売りが強まっており、ドル円は一時103.96円と、104円の大台割れまで下落。

NY市場 ラッカー総裁、雇用は大きな進展 ヘルスケアの動向を注視

2014年01月11日 00:00
ラッカー・リッチモンド連銀総裁の発言が伝わっており、きょうの米雇用統計について、「失業率の劇的な低下は大きな進展を示している」と述べている。その他、「ヘルスケアの動きは経済の大きく影響し、中小企業はどのように対応するのがベストなのか模索しており、FRBもこの先数年は注意深く見るだろう」と語った。   ドル円は売り優勢の展開が続いており、104.03近辺まで値を落としている。

NY市場 株式上昇して始まる ダウ平均は20ドル高

2014年01月10日 23:48
NY株式10日(NY時間09:38) ダウ平均   16465.59(+20.83 +0.13%) ナスダック   4168.93(+12.74 +0.31%)   CME日経平均先物 15885(大証終比:-35 -0.22%)

NY市場 ピボット分析

2014年01月10日 23:31
ピボット分析 東京時間(23:05現在)   ドル円 現値104.64 高値105.34 安値104.19   106.41 ハイブレイク 105.87 抵抗2 105.26 抵抗1 104.72 ピボット 104.11 支持1 103.57 支持2 102.96 ローブレイク   ユーロ円 現値142.61 高値143.06 安値142.12   144.01 ハイブレイク 143.54 抵抗2 143.07 抵抗1 142.60 ピボット 142.13 支持1

NY市場 クロス円の大半は米雇用統計発表前の水準に回帰

2014年01月10日 23:23
ユーロ円は142.60円付近、ポンド円は172.20円付近へと切り返し、米雇用統計発表前の水準まで戻した。今回の米非農業部門雇用者数(NFP)は悪天候によって押し下げられたうえ、米失業率は改善傾向を続けており、リスク回避方向へと傾く材料はあまり見当たらない。豪ドル円やNZドル円も米雇用統計の発表前後で「いって来い」となっている。

NY市場 悪天候がNFPに少なからず影響、ドル円は下げ一服

2014年01月10日 23:06
ドル円は104.19円まで急落後、104.60円付近まで戻している。12月の米非農業部門雇用者数(NFP)の弱さは悪天候による部分もあり、ドル売りが落ち着いている。米労働省によると、悪天候による12月の就業不能労働者数は27.3万人で、11月の3.7万人、10月の3.0万人から急増している。

NY市場 12月は悪天候で就業不能になった労働者数27.3万人に

2014年01月10日 22:54
米労働省によると12月は悪天候で就業不能になった労働者数が27.3万人にのぼった。11月は就業不能労働者数は3.7万人、10月は3.0万人だった。12月は天候要因で20万人超の就業不能者が増加したもようだ。

NY市場 米雇用統計後のドル円につれクロス円は急落も、安値からは戻す

2014年01月10日 22:51
ユーロ円は142.13円、ポンド円は171.40円、豪ドル円は93.04円、NZドル円は86.01円まで円高推移。12月の米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが非常に弱かったためドル売り・円買いが進み、クロス円も急落。堅調に推移していた米株価先物は上げ幅を削った。ただ、前回分11月分のNFPは上方修正されたうえ、米失業率は急低下するなど全体的には強弱ミックスで、ドル円やクロス円には戻りを試す動きが出ている。ドル円は104.50円付近、ユーロ円は142.50円付近、ポンド円は172円ちょうど付近まで安値から切り返している。

ロンドン市場 午前 英指標でポンド売り、他通貨は米雇用統計待ち

2014年01月10日 20:18
 ロンドン午前はポンド売りがやや目立つ展開となった。前日に約1年ぶりの安値水準となる0.8231ポンドまで下落したユーロポンドでユーロの買戻しが優勢となり、ポンドは欧州タイム序盤から対ドル・対円でもじり安となったが、さえない英経済データの結果を受けて、ポンドは一段安となった。本日発表された英11月鉱工業生産、同製造業生産は、ともに市場予想の+0.4%に対し前月から横ばいの結果となった。この結果を受けてポンドドルは1.6403ドルまで下押し、ポンド円は173.03円を高値に172.20円まで反落した。また、ユーロポンドも0.8290ポンド台までポンド売り・ユーロの買戻しが進んだ。  他

★米12月失業率 各社予想

2014年01月10日 19:41
各社予想 米12月失業率   JPモルガン         7.0% 第一生命経済研究所   7.1% ドイツ証券          6.8% バークレイズ・キャピタル 7.0% BNPパリバ         7.0% HSBC            7.0% みずほ証券         7.1% みずほ総合研究所     7.0% モルガン・スタンレー    7.0%   市場コンセンサス 7.0% 前回         7.0%
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