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ロンドン市場 調整の範囲内だが全般的にドル高、ユーロドルは1.36ドル割れ

2014年01月10日 18:57
イベントを控えた調整の範囲内だが、全体的にはややドル高が優位。ユーロドルは1.36ドルの大台を割り込んで1.3596ドルまで下落。弱い英製造業や鉱工業データを嫌ったポンドドルは、1.6403ドルまで安値を塗り替えている。オセアニア通貨や加ドルも対ドルで小安い。ドル円は膠着状態を続けており104円後半で推移。

ロンドン市場 ややドル買いも揉み合いの範疇、米雇用統計控え

2014年01月10日 18:19
ロンドン序盤、各主要通貨とも小動き。ややドル買いの動きがみられるものの、揉み合い程度の値動き。欧州株は反発して取引を開始しているが、リスク選好的な円売りはみられず。米10年債利回りは2.96%台と小幅に低下。

ロンドン市場 ユーロポンド、前日安値から小幅に切り返すもトレンドは変わらず

2014年01月10日 17:52
前日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の会見時に、約1年ぶりのユーロ安・ポンド高水準となる0.8231ポンドまで下落したユーロポンドは、小幅に切り替えして0.8260ポンド台で推移している。いったんの下押し圧力は緩和しているが、5日移動平均線0.8276ポンド付近を前に伸び悩んでおり依然としてトレンドは下方向。ユーロ安・ポンド高がいく分巻き戻されていることがユーロドルの底堅さとポンドドルの上値の重さを演出しているが、どちらも方向感は限定的。

ロンドン市場 ドル円は104円後半のコアレンジへ、欧州株反発も調整優勢

2014年01月10日 17:25
ドル円は105.01円を今日の高値に直近のコアレンジとなる104円後半へシフトしている。欧州株は総じて反発して始まっているが、これまでの緩やかな円売り地合いの調整が進んでいる。ユーロ円も142.96円から142.75円前後へ水準を落としている。

ロンドン市場 欧州株 反発で始まる 独DAXは0.58%高

2014年01月10日 17:19
東京時間17:03現在 英FTSE100  6719.47(+28.13 +0.42%) 独DAX  9476.72(+55.11 +0.58%)

米12月非農業部門雇用者数 各社予想

2014年01月10日 17:16
各社予想 米12月非農業部門雇用者数   JPモルガン         +21.5万人 第一生命経済研究所   +17.5万人 ドイツ証券          +25.0万人 バークレイズ・キャピタル +17.5万人 BNPパリバ         +21.5万人 HSBC            +19.1万人 みずほ証券         +20.0万人 ※上振れリスクを指摘 みずほ総合研究所     +20.5万人 モルガン・スタンレー  ...

東京為替概況 輸入の円売りも値動き限定 中国貿易収支で豪ドル上下動

2014年01月10日 15:04
10日の東京市場は、今晩の米雇用統計を控え、また、東京市場が明日から3連休になるため様子見ムードが広がっている。ドル円は早朝と9月過ぎに付けた104.78近辺を安値に、午後に入り104.97近辺まで上昇したが105円には届かず、これまでの値幅は19銭程度にとどまっている。 5・10日(ごとうび)ともあって仲値公示直前には買いが散見された。輸出が手控える中、手当が遅れている輸入企業のドル買いが入りやすいとの指摘がある。   中国税関当局は12月の貿易収支を発表、輸出が予想以上の鈍化、輸入は予想外に増加したことで黒字額は予想以上に減少していた。発表を受けて中国景気懸念か

東京市場 ドル円の戻り売り、105.30円以上から本格化

2014年01月10日 13:03
ドル円は東京タイム昼過ぎに104.96円まで上昇したが、105円の大台を前に足踏み状態。下方向では底堅さが続いているが、戻りも鈍くなっている。ドル円の戻り売りは105.30円以上で本格する見通し。105.40円には厚めの売りオーダーが観測されるほか、105.50円にはバリアオプションが設定されているもよう。

東京市場 午前 日経は軟調で一時3週間ぶり安値 好決算のファストリは支え

2014年01月10日 11:55
10日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比29.07円安の15851.26円で終えた。今晩の米雇用統計や明日からの3連休を前にして手仕舞い売りが優勢だった。一時下げ幅を100円超に広げて12月18日以来の安値を付ける場面もあった。 ファーストリテイリングが前日発表の決算を好感して3%超の上昇、日経を支えており、寄り付き後に日経はプラスに転じる場面もあった。同社の9-11月期連結決算で営業利益は640億円と市場予想を上回っている。

本日の見通し(東京市場 株式) SQ値を意識し方向感乏しい 連休前に出遅れ株や材料株以外は見送り

2014年01月10日 08:12
 東京市場は全般小動きが予想される。米量的金融緩和の縮小ペースの加速が意識されるなか、円安基調が下支え要因となる。1月限オプション清算値を意識しながら方向感が出づらい相場展開が予想され、出遅れ株や材料株への資金シフトが鮮明となろう。  後場にかけては米12月雇用統計の結果を受けた債券や為替市場の反応を見極めるムードが続く公算が大きい。ただ、三連休を前に円安基調、米株先物などの上昇などが確認できれば、先物への買い戻しで引けは小じっかりといったところか。    日経平均株価の予想レンジは15700円-15950円。1/7安値(終値ベース、15814円)を下回らず1/8高

本日の見通し(東京市場 為替) 様子見ムードのなか中国貿易収支に一応の気配り

2014年01月10日 08:00
昨日の欧米タイム、ドル円は米雇用統計前の様子見から104円後半を中心としたもみ合いに終始した。ユーロは、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の、理事会後の会見における「フォワードガイダンスの文言を強めた」「必要であれば行動する準備があることを強調」などの発言に売りで反応。ただ、会見の内容はおおむねこれまでの踏襲で新鮮味に欠け、売り一巡後はロンドンフィックにかけて買い戻された。ユーロドルは1.36ドル前半から1.35ドル半ば、ユーロ円は143円近辺から142円付近まで下落後、それぞれ1.36ドル付近、142円半ばに戻して推移している。  東京タイムは、米雇用統計のイベントがいよいよ今夜に迫

本日の予定

2014年01月10日 07:13
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見 ・08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況 ・08:50 12月末外貨準備 ・08:50   12月の日銀対政府取引 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00  ...

NY市場 ドル円 明日の米雇用統計後に105.60水準を突破できるか注目

2014年01月10日 03:00
NY時間の昼の入ってドル円は買い戻しの動きが出ている。米株の下げが加速したことから、ドル円も売りが強まったが、下押しする動きまでは見られず下げ渋っる動きとなっている。   明日の米雇用統計の結果待ちの雰囲気が強く、値幅の限定的な動きが続いているが、もし、米雇用統計が強い内容であれば、上振れ期待は高く、リーマンショック以来の下げのフィボナッチ61.8%戻しの水準である105.60付近突破の可能性も高まる。

NY市場 株安でドル円に売り強まる 21日線は104.35付近

2014年01月10日 01:42
先ほどからドル円に売りが強まっている。米株に売りが強まっていることから、円高の動きが圧迫している模様。   下値のサポートとしては21日線が本日は104.35付近に来ている。

NY市場 1時台 ダウ平均は66ドル安まで下げ幅拡大

2014年01月10日 01:21
NY株式9日(NY時間11:05) ダウ平均   16396.46(-66.28 -0.40%) ナスダック   4146.81(-18.81 -0.45%)   CME日経平均先物 15885(大証終比:-25 -0.16%)
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