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LDNFIX ユーロは売り先行、ECB総裁発言が重しに

2014年01月10日 01:01
 ロンドンフィックスにかけて、ユーロは下落後に買い戻される。欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギECB総裁の会見において「政策は必要な限り長期間にわたって緩和的に維持」、「ECBは金利が長期間にわたって低水準にとどまると想定」とこれまで通りの内容が示されたほか、「フォワードガイダンスの文言を強めた」との発言を受けてユーロは売りで反応した。ただ、会見の内容自体はこれまでのものを踏襲した格好で新鮮味に欠け、売り一巡後はロンドンフィックにかけて買い戻される展開となった。  ユーロは売りが先行。前述した通り、ECB理事会後のドラギ総裁の会見を受けてユーロは売りが強まると、ユーロドルは1.3

NY市場 ユーロ売り一巡、視線は明日の米雇用統計に

2014年01月10日 00:15
ユーロドルは1.3548ドルまで反落した後は1.3580ドル付近で推移しており、昨日のNYクローズ水準へ戻している。ドラギ総裁の会見でユーロ売りが入ったとはいえ、ユーロ売りに強く傾斜させるほどの内容でもなかった。明日に米雇用統計の発表を控えていることも積極的な取引を手控えさせている。

NY市場 ドル円は膠着した動きが続く 105円にはオプション絡みの売りも観測

2014年01月09日 23:42
ドル円は105円手前での膠着した動きが続いている。前日のNY時間からほぼ水準は変わっておらず、104.70から105.00の狭いレンジを行き来している展開。   きょうは日経平均が大幅安となり、米国債利回りも下げて始まっている。ドル円にとっては逆風の環境ではあるが、下値では輸出企業などの買いがしっかりとサポートしている状況。   一方で105円の水準は重い。きょう明日と105.00のオプションの清算が大量に観測されており、それがらみの売りも観測されている。   いずれにしろ、ドル円については明日の米雇用統計待ちといったところのようだ。

NY市場 ユーロは下押し、ドラギ総裁会見はハト派色が前面に

2014年01月09日 22:56
ドラギECB総裁会見が始まっている。現状ではハト派色が前面も打ち出される内容で、ユーロは下押しされている。

NY市場 ドル円104.80台に軟化、米10年債利回り2.97%台へ低下

2014年01月09日 22:38
ドル安の動きが広がっている。ドル円は105円ちょうど近辺から104.85近辺へと軟化。米10年債利回りが3%台に乗せ切れず、現在は2.9745%へと低下しており、ドル安の圧力となっている。

ロンドン市場 ユーロ堅調、ユーロ圏の景況感が改善

2014年01月09日 19:29
ユーロが再び上昇してきている。日本時間19時に発表された一連の12月ユーロ圏景況感が改善したことが背景。業況判断指数は0.27と市場予想0.22を上回った。11月は0.18から0.31へ上方修正されている。景況感は100.0となり市場予想99.1を上回った。消費者信頼感・確報値は-13.6と速報値および市場予想と一致。ユーロドルは1.36台を維持、ユーロ円は再び143円に接近している。

ロンドン市場 ユーロ円は143円乗せ、日足一目・転換線付近は重さも

2014年01月09日 18:23
ユーロ円は143.02円まで上値を伸ばした。ECB理事会を前に調整のユーロ買い戻しが進んでいる印象。ユーロドルも1.3623ドルまで高値を更新し、対ポンドでも堅調さをアピールしている。ユーロ円は前日同様、低下中の日足一目均衡表・転換線付近で上値が重くなる公算も。同線は本日143.34円で推移している。

ロンドン市場 ユーロポンドが上昇、ポンド買いは一服

2014年01月09日 18:14
ユーロポンドが0.8250-55レベルから0.8270近辺へと上昇している。このフローにポンド買いは一服。ポンドドルは1.6450割れ、ポンド円は172.50近辺とロンドン序盤の小高い動きを解消している。一方、ユーロドルは1.3612レベル、ユーロ円は142.74レベルと高値を伸ばした。

ロンドン市場 ドル円は104円後半でもみ合い続くも、クロス円はしっかり

2014年01月09日 17:25
ドル円が104.90円前後でもみ合い相場を続けるなか、主要通貨が対ドルで小幅ながら買いが優勢となっていることも支えとなり、クロス円はしっかり推移。ユーロ円は142.72円、ポンド円は172.87円、NZドル円は86.73円まで足もとの高値を更新し、豪ドル円は93.15円付近、加ドル円は96.80円付近へ小幅に水準を戻した。

東京為替概況 イベント控えて小動き 日銀委員の発言で円売りも

2014年01月09日 15:19
9日の東京市場は小幅上下動の展開。ドル円は、日経平均株価が118円安で寄り付き午前中ごろに下げ幅を200円超に広げる場面で104.74近辺まで下落したが下値は限定され、その後じりじり持ち直す中、白井日銀審議委員が必要なら追加緩和すべきとの認識を示したことが伝わると104.99近辺まで反発した。 昨晩は米ADP雇用者数が予想から上振れしたことで米長期金利は上昇、ドル指数は1ヵ月半ぶりの高値を付けた。流れは東京市場でも継続しているが、今晩のECB理事会や明日の米雇用統計を見極めたいとの声は多く、積極的な売買は手控えられている。午後に入って日経平均株価は下押しする場面もあったが反応は限定さ

東京市場 午前 株軟化で円買い先行も反転 ドル円は104円後半

2014年01月09日 12:02
 東京タイム午前は、株軟化を受けて円買いが先行したものの、その動き一巡後は巻き戻しが進み、ドル円は104円後半レンジで上下した。一時104.74円まで下押したが反発し、104.99円と大台回復に迫る場面もあった。クロス円も同様の推移で、ユーロ円は142.19円から142.50円まで上昇。ポンド円も172.29円から172.73円、豪ドル円は93.05円から93.44円と、下押し後に小幅上昇。ただ、NZドル円は86.50円、加ドル円は96.75円を安値に戻りの鈍さが感じられるなど、まちまちな面もあった。  ユーロは対ドルでは1.3570ドル台を中心にこう着状態。ポンドは対ユーロでのポン

NY為替概況 米雇用統計への期待強まる FOMC議事録の反応は複雑

2014年01月09日 06:58
きょうのNY市場、この日発表になったADP雇用統計が強い内容となったことで、週末の米雇用統計への期待感が強まっている。為替市場ではドル買いが優勢となった。ただ、株価が軟調だったことから円安の動きまでは見られていない。   また、この日はFOMC議事録が発表されたが、市場の反応は複雑。QE継続の効果には懐疑的な見方も多く、年内の終了を支持する見方も多かったが、一方で縮小は用心深く進めること望んでいる。フォワードガイダンスに関しては、現在の失業率とインフレ率基準の維持を支持していたようだが、一部には失業率基準の6%引き下げの主張もあったようだ。多くが低インフレを懸念している

NY株式概況 ダウは反落 強い雇用指標でQE縮小加速への懸念

2014年01月09日 06:57
NY株式8日(NY時間16:25) ダウ平均   16462.74(-68.20 -0.41%) S&P500    1837.49(-0.39 -0.02%) ナスダック   4165.61(+12.43 +0.30%) CME日経平均先物 16070(大証終比:-40 -0.25%)   きょうのNY株式市場、ダウ平均は反落。きょうの市場は、この日発表になったADP雇用統計が強い内容となったことで、週末の米雇用統計への期待感が高まっている。株式の方は逆に、FRBによるQE縮小が加速するのではとの懸念から下げに繋がった。  

本日の予定

2014年01月09日 06:55
<国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・06:45   NZ・11月住宅建設許可(10月:前月比-0.6%) ・09:30   豪・11月小売売上高(前月比予想:+0.4%、10月:+0.5%) ・09:30   豪・11月住宅建設許可件数(前月比予想:-1.0%、10月:-1.8%) ・10:00   韓国中央銀行が政策金利発表(2.50%で現状維持の予想) ・10:30  ...

LDNFIX 強い米雇用指標でドル買いも、勢いは限定的

2014年01月09日 01:05
 ロンドンフィックスにかけて、ドル買いに傾斜後は反転。米12月ADP全国雇用者数が市場予想の20.0万人増に対し、23.8万人増と好結果となったことを受けて、発表後は米10年債利回りの急騰とともにドル買いが優勢に。ただ、この後に量的緩和(QE)縮小を決定した前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が公表されるほか、週末には米12月雇用統計を控えていることもあって強いトレンドを形成するほどの動きとはならず、ドル高一巡後は売りに押される展開となった。そのほかの市場では、ダウ平均が寄り付きから下げ幅を拡大させ前日比100ドル超の下落を見せた後は持ち直す格好となっている。前述の米雇用指標の
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