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恐怖指数VIXは12.92、前日比低下

2014年01月08日 06:33
 投資家の不安心理を示すVIX指数は、12.92へ低下(前営業日13.55)。ダウ平均をはじめ米株が堅調に推移したことを受けて投資家の不安心理は後退し、取引開始直後は昨日の引け値から大きく低下してスタートした。その後は大幅低下の反動もあって持ち直したものの、前日比マイナス水準を維持すると緩やかに低下しながらの小動きとなった。  VIX指数は取引開始早々に12.16まで一気に低下。その後は大きく戻りを試すと13ちょうど近辺でのもみ合いとなった。  ダウ平均は前日比+105.84ドルの16530.94ドルで引けた。

本日の予定

2014年01月08日 06:21
<国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・16:00   独・11月貿易収支(季調前)(予想:+189億ユーロ、10月:+179億ユーロ) ・16:00   独・11月経常収支(予想:+193億ユーロ、10月:+191億ユーロ) ・19:00   ユーロ圏・11月小売売上高(前月比予想:+0.1%、10月:-0.2%) ・19:00  ...

NY市場 ドル買い優勢もポンドは底堅い動き

2014年01月08日 01:45
NY時間に入ってドル買い優勢の展開となっており、ポンドドルはロンドン時間の上げを失っている。ロンドン時間には英大手銀のまとまった買いなどが観測され、1.6430近辺まで買い戻されていた。   木曜日に英中銀政策委員会(MPC)が予定されている。足元の指標が好調なことから、G7の中では最も利上げが早いと見られている。ただ、その前に英中銀はフォワードガイダンスの失業率基準7%を引き下げるとの見方が根強くあるようだ。   英中銀は通常、政策変更がない場合は声明は発表しないが、一部では今週のMPCでは声明を発表するのではとの観測も出ている。声明の中味についても

LDNFIX ドル買い優勢、加ドルは指標弱く売りが強まる

2014年01月08日 00:54
 ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル買いが優勢。米12月貿易収支が実に4年ぶりの低水準となり予想比でも赤字額が縮小したことが発表された直後の反応は限定的だったが、その後のドル買いの材料にはなったと見られる。米債も買いが先行した後はロンドフィックスにかけて売りが優勢となり利回りが上昇したことも結果としてドル買いに寄与したようだ。そのほか、加ドルは単独材料で売りが強まる。加11月貿易収支が予想比で赤字額を拡大させたほか、同12月Ivey購買部景況指数が拡大と縮小の分かれ目となる50の大台を割り込み大幅低下となったことが嫌気される格好で、ドル買いが優勢となるなかにおいても他通貨と比較し

NY市場 ドル買いが強まる ユーロドルは一時1.36割込む

2014年01月08日 00:30
先ほどからドル買いが強まっており、ユーロドルは1.36を割り込み、ドル円は104.70近辺まで上げ幅を拡大。   カナダの指標が弱かったことがきっかけとなったかどうかは不明だが、一気にドル買いの動きが出ている格好。

NY市場 弱いIvey指数にカナダドル売り

2014年01月08日 00:22
先ほど発表になったカナダIvey購買部協会指数が50を下回る弱い内容となったことで、カナダドルの売りが強まっている。ドルカナダは1.0745付近まで上昇し、カナダ円は97.40近辺まで下落している。   カナダIvey指数は46.3と09年以来の低水準となっている。今週はカナダも雇用統計が発表になるが、Ivey指数の雇用指数は前回から低下した。ただ、これについては前回が高かった反動もあり、平均的には底堅い数字ではある。

NY市場 ドル円は緩やかに買い戻し 居心地の良い水準に

2014年01月07日 23:53
ドル円は104円台半ばでの取引となっている。きょうの市場は全体的に様子見気分が強く動意薄の展開。   週末の米雇用統計待ちのムードが強い中、前日は調整売りが強まり一時103円台に下落する場面も見られたが、更に下に押し込む動きまでは見られず、緩やかに買い戻されている。   日本時間0時のNYカットで104.50のオプションの清算が大量に観測。104.65/70水準には売りオーダーが並んでいるようだ。   前日に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM投機筋の週間建玉報告によると、意外にも円ショートポジションは減少していた。ただ、

要人発言 ボストン連銀総裁 「刺激策、景気改善が継続するなか段階的な解除にとどめるべき」

2014年01月07日 23:00
ルーボストン連銀総裁 「米経済、2014年は3%成長を予想。」 「刺激策、景気改善が継続するなか段階的な解除にとどめるべき。」 「米経済は求められる水準には程遠い。」 「インフレ率が2%下回る事態が継続する事態は懸念材料。」

NY市場 米貿易赤字は4年ぶりの低水準、ユーロドルは1.36ドル前半

2014年01月07日 22:41
 先ほど発表された米貿易収支は343億ドルの赤字となり、貿易赤字の縮小傾向が確認された。ドル買いの反応は目立たないものの、貿易赤字額は約4年ぶりの低水準。ドル円は104.50円付近、ユーロドルは1.3630ドル付近で推移している。  一方、加貿易収支の弱い結果を受けて加ドルには売りが入っている。ドル/加ドルは1.0718加ドル、加ドル円は97.48円まで加ドル安となっており、対円・対ドルで安値を更新。

NY市場 ドル円は横ばい、調整一巡後の踊り場に

2014年01月07日 22:27
NY朝方、ドル円は104円半ば、ユーロ円は142円半ばで取引されている。東京、ロンドン午前と値幅は比較的限られており、NY勢の参入後も淀んだ流れに変化は見られない。この後発表される米貿易収支に対する関心は薄く、手がかりにはならないだろう。

ロンドン市場 スペインIBEX株価指数が5年ぶり高値更新

2014年01月07日 22:03
スペインIBEX株価指数が5年ぶり高値を更新している。今日の欧州株式はPIIGS諸国の株式市場の堅調さが目立っている。また、スペイン10年債利回りが3.798%と2009年12月以来の低水準となっており、ドイツ10年債との利回り格差は190bpに縮小している。リスク回避ムードが後退していることがユーロなど欧州通貨やリスク感応度の高いオセアニア通貨の下支えとなっているようだ。

ロンドン市場 午前 欧州通貨は売り先行後、買い戻しが優勢に

2014年01月07日 21:35
 ロンドン午前はドル買い・円買いが先行するも、9日の英・欧金融政策や10日の米雇用統計などの注目イベントを週後半に控えるなかで、欧州通貨を中心に対円・対ドルで買い戻しが優勢になるなど各通貨がまちまちの動きとなった。欧州タイムに発表された独12月失業率は9月から横ばいの6.9%だったが、同失業者数は市場予想を大きく上回るマイナス1万5000人を示現して5カ月ぶりに減少に転じた。また、ユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)は市場予想通りの+0.8%となり発表直後こそユーロの反応は鈍かったが、警戒感のあったイベントを通過したことで徐々に買い戻しが優勢となった。ユーロドルは欧州早朝の1.361

ロンドン市場 豪ドル軟調、豪ドル円は一時93円割れ

2014年01月07日 18:43
東京タイム午後から豪ドル売りが継続している。豪ドル円は一時93円割れ水準へと下押し。東京朝方からは約50ポイント低下した。豪ドル/ドルも一時0.8910レベルと本日の安値をつけている。

ロンドン市場 ドル円やクロス円に重さが再燃、調整からの脱却はまだ先か

2014年01月07日 17:42
ドル円は104.25円近辺までじりじりと水準を下げてきた。ユーロ円も142円ちょうど付近、ポンド円は171円割れ前後まで戻り高値から押し戻されている。年明け以降はこれまでの円安に株価動向も受けた調整が先行。今日はさほど下値も広がらず一段安への懸念は薄れているが、円売りを仕掛ける向きも限定的。海外の関連市場の動向にもよるが、米雇用統計を週末に控え、調整からの本格的な脱却はまだ先かもしれない。

ロンドン市場 欧州早朝も小動き続く、ドル円は104.40円台

2014年01月07日 16:01
新規材料が乏しく、欧州早朝も小動きが続いており、ドル円は104.40円台で動意が鈍い。東京タイムからドルが主要通貨に対して底堅い動きとなっているが、値動きは限定的で、ユーロドルも1.36ドル大台を割り込むことなく、1.3610ドルを足もとの安値に下げ渋っている。また、ポンドドルは1.6390ドル付近、豪ドル/ドルは0.8920ドル付近で上値の重い動きが続いている。
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