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ロンドン市場 ドル円一時104.60台、ユーロ円142.20台に上昇

2014年01月06日 17:53
ドル円104.60台、ユーロ円142.25近辺などロンドン序盤は堅調な動き。いずれもほぼ日本時間午前9時時点の円安水準を回復している。欧州株が小幅高で推移しておりリスク回避ムードが後退している。また、ユーロにとっては12月のスペイン・サービスPMIが大幅改善となったことも買いを誘ったようだ。

ロンドン市場 欧州早朝は小動き、ドル円は104.30円台で動意待ち

2014年01月06日 15:47
欧州早朝の為替市場は各通貨が小動き。ドル円は104.30円台、ユーロ円は1.3580ドル付近、ユーロ円は141.70円近辺で値動きを落ち着かせている。中国株は2%安近辺で底練りを続けており、反発力に欠けるが下値も広がっていない。次の動意材料を待つ格好で様子見姿勢が高まっている。

東京市場 午後 円の修正高は緩むも巻き戻しまでには至らず

2014年01月06日 15:43
 午後は株安を伴った円高地合いに歯止めがかかった。後場になって日経平均が短時間ながら16000円の大台を回復させた局面では、ドル円やクロス円が総じて安値から切り返す場面も見受けられた。ただ、株価とともに巻き戻しに勢いは感じられず、2014年の事業始めとなるこの日の東京市場では、年末年始の海外市場の地合いを踏襲する格好で調整ムードが支配的といえた。  ドル円は104.50円付近、ユーロ円は141.90円前後、ポンド円は170.90円近辺まで安値から放れる局面があったが、持ち直しを見せていた日経平均が引けにかけて再び売りに押されたことで巻き戻しも失速。それぞれ午前の安値を割り込むことはな

要人発言 安倍首相「日本経済、順調な回復軌道を歩んでいる」 他

2014年01月06日 14:38
安倍首相 「日本経済、危機的な状況を脱して順調な回復軌道を歩んでいる」 「景気のすそ野はこの1年で確実に広がっている」 「今年はデフレの脱却に向けて攻めていく」 「景気回復の実感を賃金上昇で形づくりたい、それがさらなる景気回復につながる」  

東京株式前場 年初は売り優勢 外部環境悪化で日経は節目割り込む

2014年01月06日 11:58
年初の取引となった6日午前の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比355.28円安の15936.03円と10営業日ぶりの反落で、節目の16000円を割り込んだ。東京が休みの年末年始にかけて欧米株の上昇が一服したことや為替が円高に振れたことで売りが優勢だった。東証1部の業種別指数で空運業を除く32業種が下落した。年初に入って発表された12月の中国景況感が弱いことも重し。本日発表されたHSBCの非製造業PMIは28ヶ月ぶりの低水準だった。

本日の見通し(東京市場 株式) 海外からの長期資金流入期待の反面、米株下落を嫌気し主力株に売り先行か

2014年01月06日 08:06
 東京市場の大発会は売り優勢の展開が予想される。年明けの米国株の下落を嫌気して主力株に売りが先行する公算が大きい。円安一服なども利益確定売りの要因になろう。 今週は米12月雇用統計の発表があるほか、1月限のオプションSQ算出を控えている。海外からの長期資金流入やその期待感から主力株の下値では買いが入る可能性はあるが、値がさ株の下げが指数の重荷となる場面が増えそうだ。    日経平均株価の予想レンジは16030円-16150円。5日線(16108円)上を推移するトレンドフォローは続くものの、9日続伸のあとで買い手控え感が強まりやすいことや、RSI(9日)などのモメンタ

本日の見通し(東京市場 為替) 調整先行も円高バイアスは限定的か

2014年01月06日 08:01
 年末年始の休暇中の為替相場は、調整主体の値動きで円が買い戻された。欧米の株式市場や債券市場でも調整が入るなど、金融市場全体で足もとのポジションのアンワインドが進んだ。ドル円は104.08円、ユーロ円は142円割れまで下押しした。3日にプロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁が、米テーパリングで将来的にインフレ率が急速に上昇するリスクを認識する必要があるとの見解を示したことも、投資家の不安をあおった。ただ、バーナンキFRB議長が量的緩和の縮小が始まっても、当局はかなりの金融緩和にコミットしていると述べたことで、リスク回避の流れもいったんは落ち着いている。  とはいえ、海外の株式市場が

本日の予定

2014年01月06日 06:40
<国内> ・08:40   東証大発会、麻生太郎財務相と斉藤惇社長があいさつ予定       <海外> ・10:45   中国・12月HSBCサービス業PMI(11月:52.5) ・18:00   ユーロ圏・12月総合PMI改定値(予想:52.1、速報:52.1) ・18:00   ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値(予想:51.0、速報:51.0) ・18:30  ...

来週の主な予定 米雇用統計やECB理事会など重要イベント目白押し

2014年01月04日 11:06
6日 全国証券取引所の大発会 ドイツ消費者物価指数(12月) ユーロ圏・英非製造業PMI(12月) イエレンFRB議長候補の承認投票 米ISM非製造業景況感指数(12月) 米製造業受注(11月)   7日 マネタリーベース(12月) 豪貿易収支(11月) ドイツ雇用統計(12月) ユーロ圏消費者物価指数(12月) 米加貿易収支(11月)   8日 ユーロ圏失業率(11月) 米ADP雇用者数(12月) FOMC議事録(12月17-18日開催分)   9日 豪小売売上高(11月)

NY市場 ドル円は104.80円へ小幅上昇、米債利回り再び上昇に転じる

2014年01月04日 05:21
ドル円は104.80円水準まで小幅に上昇。一時、上昇幅を大きく縮小させていたダウ平均が再び上昇幅を広げてきていることが後押しとなっている。また、低下していた米10年債利回りが上昇してきたことも寄与しているようだ。

要人発言 バーナンキ議長 「QE縮小は労働市場の改善を反映」他

2014年01月04日 04:49
QE縮小は労働市場の改善を反映。必要な限り緩和維持との確約を弱めるものではない。 米国の経済回復は他の先進国経済よりも先んじている。4年半前に回復が正式に始まって以来、経済はかなり進展。しかし、回復は明らかにまだ不十分。 緊縮財政の影響は14年から15年にかけ緩やかに。長期的な財政規律は重要だが、短期的に過度の緊縮は逆効果。 12月FOMCで低金利維持の方針再確認し明確にした。 今後数四半期の米経済成長を楽観視。  

LDNFIX 欧州・オセアニア通貨で明暗、フロー主導も

2014年01月04日 01:32
 ロンドンフィックスにかけて、為替相場は欧州通貨とオセアニア通貨で明暗分かれる。本日は米国の主要経済指標の発表といった材料には乏しく、年始で週末という状況で積極的にポジションを傾けるには難しい環境ではあったが、それでもNY勢が参入すると動意づき、欧州通貨が軟調に推移する一方で、オセアニア通貨は比較的しっかりとした推移となった。そのほかの金融市場では、ダウ平均が寄り付きから堅調に推移し、米債については売りが優勢となり利回りは3%の大台を回復する程度まで上昇した。  ユーロやスイスフラン(CHF)といった欧州通貨は弱い。ユーロドルは1.3600ドルまで売られたほか、ドルCHFは0.904

NY市場 ユーロ円は142円の大台割り込む、ユーロは全般的に弱い

2014年01月04日 00:02
ユーロ円は142円の大台を割り込み、141.97円へ下落。また、ユーロドルは1.3610-20ドルに控えていた断続的な厚めの買いオーダーをこなし1.3605ドル、ユーロポンドも0.8290ポンド近辺までユーロ売り・ポンド買いが進むなどユーロの全般的な弱さが目立つ格好となっている。

NY市場 ドル円は重い オプション市場は下向き

2014年01月03日 23:11
ドル円は重い展開が続いており、売り注文が並んでいる104.50を明確に上抜け出来ていない。 オプション市場を見ると期間1weekを中心に売買が入っているようで、ドルプット/円コールに膨らんでおり、下向きを見ているようだ。

ロンドン市場 ユーロドル小幅反発 ポンドもじり高だが限られた値幅

2014年01月03日 19:30
ユーロドルは昨日安値1.3630ドルを試す格好で1.3629ドルまで下落したものの下げ渋り、1.3650ドル付近まで戻しての上下となっている。調整主体の動きで強い方向感はない。ポンドドルも一時1.6470ドルとじり高だが、本日のレンジは1.6423ドルが下値で、限定的な値幅にとどまっている。
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