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ロンドン市場 ユーロドル 昨日安値を下回る1.3629ドルまで調整安

2014年01月03日 18:21
ユーロドルの調整が続いており、一時1.3629ドルとわずかながら昨日安値1.3630ドルを下回った。しかしユーロ円は142.07円まで安値更新後は142.20円台へ戻すなど、目先のユーロの方向感はまちまち。

ロンドン市場 全般的に値動き一服 ドル円は104円台前半で下げ渋り

2014年01月03日 17:00
東京市場が休場となる中でのアジア時間は円とオセアニア通貨が買われ、ドル円は先月23日以来の104.08近辺まで一時下落したが、下げ渋っている。豪ドルやNZドルの買いは一服、ユーロやポンドの下げは一服している。

本日の見通し(アジアタイム 為替) ドル円・クロス円は下値見極める展開か

2014年01月03日 08:10
 海外時間の為替市場は調整主体の展開。利益確定の円買いが入ったほか、欧州通貨は対ドルでも軟調に推移した。円売りポジションの含み益が相応に膨らんでいたと想定されるなかで、含み益が心理的な負担となりつつあるようだ。またそのほかの市場でも、欧米株式市場は値を下げて引けたほか、米国債市場では買い戻しが優勢と、金融市場全体で調整が見られた。ドル円は104.55円、ユーロ円は142.85円、ポンド円は171.84円まで大きく下落したほか、ユーロドルは1.3630ドル、ポンドドルは1.6411ドルまで下げた。  また、2日に発表された米ISM製造業景況指数は、堅調な水準で安定していることが示された

本日の予定

2014年01月03日 08:03
<国内> ・特になし       <海外> ・10:00   中国・12月非製造業PMI(11月:56.0) ・18:30   英・12月建設業PMI(予想:62.0、11月:62.6) ・24:15 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、ダドリーNY連銀総裁、コチャラ コタ米ミネアポリス連銀総裁ら討論会出席 ・03:30 ラッカー米リッチモンド連銀総裁が講演予定(経済見通し) ・04:30 バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演予定

NY為替概況 リスク回避的の雰囲気強まり円相場は調整強まる

2014年01月03日 07:36
年始のNY市場は全体的にリスク回避的な雰囲気が強まり、米株も原油も大幅安、米10年債利回りも3%を下回っている。   特に雰囲気をネガティブにするような悪材料はなく、この日発表になった米新規失業保険申請件数もISM製造業景気指数も米経済の堅調さを示す内容となった。それが逆にFRBの量的緩和縮小加速との見方に繋がったとの指摘も出ていたが、やはり、昨年末にかけての上昇がやや急ピッチだったこともあり、きょうは一斉に利益確定から始まったといったところのように思われる。   円相場は円高の動きが強まっており、ドル円は104円台半ばまで下落し、ユーロ円も一時142

恐怖指数VIXは14.23、前日比上昇

2014年01月03日 06:44
投資家の不安心理を示すVIX指数は、14.23へ上昇(前営業日13.72)。恐怖指数は高値警戒感の強い米株式市場が下落したことで4営業日続伸となった。一時は14.59まで上げている。ただ、長期的な低水準は維持しており、投資家心理の悪化は限定的。 ダウ平均は前日比-135.31ドルの16441.35ドルで引けた。

LDNFIX 円高・ドル高・欧州通貨安、年始の値動き荒い

2014年01月03日 01:31
 ロンドンフィックスにかけての為替市場は調整主体。利益確定の円買いが入ったほか、欧州通貨は対ドルで軟調に推移。オセアニア通貨は円高・ドル高に振れる場面もあったが、流れは反転している。  円売りポジションの含み益が相応に膨らんでいたと想定されるなかで、含み益が心理的な負担となりつつあるようだ。多すぎる含み益の増減は緊張感につながり、円高の引き金になったと思われる。昨年と同様に今年のリスク要因は限られることから、小さな雪崩が利益確定によって増幅されやすくなっている側面もある。  欧州通貨安・ドル高は円相場と同様に調整が背景。ユーロドルは年末に2008年高値と2011年高値の延長線上に

NY市場 ユーロドルは一旦下放れの動き 38.2%戻しの水準もブレイク

2014年01月03日 01:05
ユーロドルは売りが強まっており、1.36台前半まで値を落としている。ユーロ円が売りに押されていることもユーロドルを圧迫。2014年に関してはユーロには弱気な見通しが多く、年明けということもあり、その見通しに沿った動きとなっている。   1.3665付近にフィボナッチ38.2%戻しの水準があるがそれをブレイクしている。更に12月20日の安値1.3625をブレイクするようであれば、チャートはダブルトップを形成し、下げトレンドが示現ということになる。   サポートとしてはフィボナッチ50%戻しの水準が1.3595付近に来ており意識される。  

NY速報 ドル円の下げ加速 10日線に顔合わせ

2014年01月03日 00:25
ドル円の下げが加速。104.70近辺まで下げ幅を拡大させており、10日線に顔合わせしている。   先ほど発表になったISM指数はほぼ予想の範囲内となっている。それ自体の反応はないものと見られるが、きょうのイベントを通過したことで、利益確定売りが再び強まっているようだ。

NY市場 ドル円、瞬間的にISMを好感も円買い戻しの流れは変わらず

2014年01月03日 00:14
ドル円は104.65円まで軟化。先ほど発表された米12月ISM製造業景況指数は市場予想をやや上回ったほか、内訳の雇用指数が2カ月連続で上昇し、瞬間的に105円ちょうど付近まで切り返す場面もあったが、戻り待ちの売りが持ち込まれ安値を塗り替えた。堅調な推移が続くISM製造業景況指数に新鮮味はなく、足元の調整の流れに対する影響は軽微といえる。

NY市場 ドル円に一旦見切売り

2014年01月02日 23:35
先ほどからドル円の売りが強まっており、一時105円を割り込んでいる。きょうは一時105.45付近まで上昇し、直近高値に顔あわせしたものの、105.50の水準が重く、一旦、見切売りが出ている。きょうはドル安よりも円高の動きが優勢。   下値サポートは104.85と10日線が控える104.75などが意識される。

NY市場 ドル円は一時105円割れ、膨らみすぎた含み益は心理的な負担

2014年01月02日 23:18
ドル円は104.95円まで弱含み。ユーロ円が143.40円、ポンド円が173.16円まで一段安となっており、ドル円を押し下げている。調整売りが止まらない。クリスマスを通過し新年を迎え、利益を確定する動きが相次いでいる。年末にかけて拡大した含み益は心理的に投資家の負担となっている様子が感じられ、回収する局面が訪れているようだ。

NY市場 ユーロドルの下げ続く、昨年末に節目を達成か

2014年01月02日 22:49
NY序盤のユーロドルは1.3636ドルまで下げ幅を拡大。ユーロ円、ユーロドルともに調整売りが入っているうえ、ユーロドルは年末に2008年高値と2011年高値の延長線上に達したため、ユーロ高・ドル安トレンドに反転の兆しもうかがえる。また、景況感、金融政策見通しの両面でもユーロよりドルに分がある。先ほど発表された米新規失業保険申請件数はほぼ市場予想並みの結果で目立った反応はない。

NY市場 ドル高・円高止まらず、ユーロドル1.36ドル半ば割り込む

2014年01月02日 22:04
ドル高・円高の流れの止まらず、ユーロの軟調地合いは継続。ユーロドルは1.3637ドルまで安値を更新したほか、ユーロ円は144円大台を割り込み、143.77円まで下げ幅を拡大した。また、ポンドドルは1.6470ドルまで下押し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9027CHFまでドル高が進んだほか、対円でもポンド円は173.59円、CHF円は116.78円まで一段安となった。一方のドル円は105.35円付近で動きが鈍い。

NY市場 ドル買い続く、ユーロドルは1.3669ドルまで下押し

2014年01月02日 21:22
 米出口戦略が開始し、米10年債利回りが3.00%超えの水準を回復したなか、ドルは堅調推移。ユーロドルは1.3669ドル、ポンドドルは1.6506ドルまで下げ幅を拡大し、豪ドル/ドルは0.8843ドル、NZドル/ドルは0.8140ドルまで安値を更新した。また、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9005CHF、ドル/加ドルは1.0662加ドルまでドル高進行。  ドルが全面高となるなか、ドル円は105.45円で頭打ちとなったこともあり、クロス円は一段安。ユーロ円は144.11円まで弱含んだ。また、ポンド円は173.98円、CHF円は117.08円、豪ドル円は93.21円、NZドル円は85
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