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ロンドン市場 クロス円、資源国通貨の伸びが弱い

2013年12月30日 17:09
ドル円やクロス円は日米株価の上昇とともに上値を追う展開となっている。ただしその中でも豪ドルや加ドルなどの資源国通貨の伸びの弱さが目立つ。ドル円やユーロ円、ポンド円は2008年10月以来の高値を付けているが、資源国通貨の対円相場は年初来高値の更新に至っていない。米量的緩和策の縮小が始まったことで商品市況に流れる過剰流動資金が細るとの見方は強く、金などの商品相場が弱含む中、資源国通貨にも影響が出ている。

日本株概況 日経は9連騰、年間では57%高と41年ぶり上昇率

2013年12月30日 16:14
東京時間15:21現在(速報ベース) TOPIX    1302.29(+12.22 +0.95%) 日経平均  16291.31(+112.37 +0.69%) 東証マザーズ    959.33(+23.49 +2.51%) ジャスダック    103.02(+2.24 +2.22%) 東証REIT指数   ...

東京為替概況 ドル円は105円台前半で推移、一時5年2ヶ月ぶり高値水準に

2013年12月30日 14:53
30日の東京市場は、ドル円が5年超ぶりの円安・ドル高水準を更新している。先週末のNY市場で105円台に乗せた動きを受けて、早朝は105.10-20レベルで取引を開始した。その後もじり高となり、仲値公示後には一時105.42レベルまで高値を伸ばした。午前には、は中韓高官の円安懸念発言が報じられている。午後には円安の動きは一服。ただ、円買い方向への動きは限定的で、ドル円は105円台前半での揉み合いとなっている。株高との相乗効果もあり、円安の流れに大きな変化はみられていない。ユーロ円は144円台後半、ポンド円は173円台半ばでの揉み合い。豪ドル円は93円台前半とやや軟調。

日経平均 100円超の上昇 年初来高値を更新

2013年12月30日 14:14
日経平均 100円超の上昇 年初来高値を更新

東京市場 米10年債利回りは2.99%台半ば ドル円105.30近辺

2013年12月30日 13:57
米10年債利回りは2.9963%での推移。東京昼にかけて2.9925%まで低下したが、その動きも一段落している。2.99%台は先週末の2.31%台からは低下したものの、依然として今年9月以来の高水準は維持している。ドル円は株高と米金利高の両ドライブ要因で105円台を維持している。午後は105.30近辺での揉み合い。日経平均は80円高水準。

東京市場 ドル円は105.25円付近、買いは104.50円近辺

2013年12月30日 13:13
ドル円は午前に105.42円まで上昇幅を広げ年初来高値を更新。2007年高値からの下落幅の61.8%戻しとなる105.49円突破を意識させる水準まで上昇した。その後は、やや利益確定売りに押されて105.25円付近まで押し戻されている。売りは105.80円にまとまったオーダーが観測される一方で、104.50円近辺には買いが控えている。

東京市場 午前は円安進行 ドル円105円台前半、日経平均は6年ぶり高値に

2013年12月30日 12:14
20日の東京市場、ドル円が5年超ぶりの円安・ドル高水準を更新している。先週末のNY市場で105円台に乗せた動きを受けて、早朝は105.10-20レベルで取引を開始した。その後もじり高となり、仲値公示後には一時105.42レベルまで高値を伸ばした。この日は東京株式市場の年内最終取引日で、大納会を迎える。日経平均は90円高で寄り付いた直後に、1万6269.66円と2007年11月以来、6年1ヶ月ぶりの高値水準となった。その後、上げ幅を削る場面もあったが、盛り返して61.45円高で前引けとなっている。ドル円にとっては中韓高官の円安懸念発言もあったが、株高との相乗効果で円安の流れに変化はみられていな

東京市場 ドル円・クロス円は頭打ち、日経平均は小幅高

2013年12月30日 09:11
ドル円・クロス円はやや頭打ち。東京タイム早朝に105.37円まで上昇幅を拡大したドル円は、その後は105.25円付近で上昇が一服。ユーロ円も144.88円を高値に144.69円まで押し戻された。高寄りした日経平均株価がその後に上昇幅を縮めていることも上値を重くしている可能性はある。とはいえ、円の先安期待が強いなかで円買いの勢いはある程度限られている。

本日の見通し(東京市場 株式) 輸出株への買い支えと先物の動向がポイント 来週イベントや米株上昇一服には警戒か

2013年12月30日 08:16
 東京市場は小動きか。買い優勢のムードは続こうが、米株市場の上昇一服などに警戒したい。大納会で直近の上昇バイアスから年末高ムードが意識されやすい一方、来週はオプションSQに加え、米雇用統計の発表、米決算スタートなどイベントが多く、連休を前にポジション調整の売りなどが重荷となる場面もあろう。為替市場では円安基調が続いており、輸出関連への買いを支えに、先物市場の動向がポイントになりそうだ。    日経平均株価の予想レンジは16150円-16475円。高値波乱の兆候はあるものの、5日線(16024円)上を維持しておりトレンドフォローである。一目均衡表の転換線(15698円)の

東京市場 ドル円はじり高、ユーロや豪ドルは頭打ち

2013年12月30日 08:12
ドル円はしっかり。105.35円まで足もとの高値を塗り替えるなど、堅調な展開を続けている。一方で、ユーロドルはやや上値の重い動きに。ユーロ円が144.88円まで上昇幅を広げたことに歩調を合わせて1.3770ドルまで上昇したが、ドル円の上昇を通じたドル買いに押されて、1.3750ドル台まで反落した。また、軟調地合いが続いている豪ドル/ドルは、0.8846ドルと12月19日以来の水準まで下げ幅を広げた。

本日の見通し(東京市場 為替) 円安継続も株価動向に注意必要か

2013年12月30日 08:01
 先週末のNYタイムでは、欧州時間まで続いたユーロ上昇が巻き戻された。東京タイムから急ピッチで上げた反動もあって、ユーロドルの反落は相応の値幅となった。またユーロに連れ高となっていた欧州通貨にも調整が入った。一方でドルは急反発。欧州通貨下落の影響や、米10年債利回りが3%台を回復したことが下支えとなった。  ユーロドルは1.3894ドルを高値に1.37ドル半ばへ反落。1.6578ドルまで上値を伸ばしたポンドドルも1.64ドル半ばへ失速した。また、ドル円はドル買いの流れから105.19円まで上昇した。  海外市場では米国株が利食い売りで小幅安の展開となるなど、金融市場全体の方向性が

本日の予定

2013年12月30日 07:18
<国内> ・15:00 東京証券取引所、大納会 ・19:00 12月外国為替平衡操作実施状況       <海外> ・09:01 英・12月ホームトラック住宅調査(前月比11月:+0.5%) ・24:00 米・11月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+1.0%、10月:-0.6%) ・24:30 米・12月ダラス連銀製造業活動指数(11月:1.9)

来週の主な予定

2013年12月28日 15:28
30日(月) 大納会 米中古住宅販売成約指数(11月)   31日(火) 大晦日(世界的に半日取引・休場が多い) 米シカゴ購買部協会景気指数(12月) 米消費者信頼感指数(12月)   1日(水) 元旦・新年のため世界的に休場 中国製造業PMI(12月) ギリシャがEU議長国(上半期)に就任 ラトビアがユーロ導入、欧州通貨同盟18カ国体制に   2日(木) 英・欧州各国の製造業PMI(12月) 米新規失業保険申請件数(12/28までの週) 米ISM製造業景況指数(12月)  

NY為替概況 円安が依然として続く ドル円は105円台まで上昇

2013年12月28日 07:09
きょうのNY市場は円安の動きが依然として続き、ドル円は105円台で取引された。東京、ロンドンの流れを引き継いで円安の動きが続く中、米10年債利回りが3%台を維持したことで、後半にはドル買いも加わっている。ただ、年末ということで市場参加者も少ない中、きょう1日を通じて荒い値動きではあった。   特にきょうはユーロの上昇が目立っている。後半にはドル買いが強まったことから伸び悩んでいたものの、きょうのユーロドルは一時1.3890付近まで急伸する場面も見られた。   ユーロ買いの背景として、バイトマン独連銀総裁の低金利への懸念を示す発言や、トルコの政情不安から

NY市場 ユーロドルは日足一目・転換線に接近 目先のポイントになるか

2013年12月28日 02:28
ユーロドルは年初来高値からの調整を続け、日足一目均衡表・転換線が推移する1.3759ドル前後まで下押してきた。上昇基調の同線がサポートとなる可能性はあり、目先の動向が注目される。
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