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ロンドン市場 午前 ドル高・円高、ユーロドルは1.37ドル大台割れ

2014年01月02日 21:06
 ロンドン午前はドル買い・円買いが優勢。休日明けの米10年債利回りが上昇基調を維持し、3.04%付近での推移となったこともあり、ドル買いが先行した。また、買い先行でスタートした主要欧州株がマイナス圏に沈み、弱含んだことも、リスク回避のドル買い・円買いを後押した。ドル円は105.30円付近でこう着相場が続いたが、ドルの一段高を受けて105.45円までわずかに高値を更新した。  ロンドンタイムで発表された独12月製造業PMI・確報値は市場予想や速報値をわずかに上回る54.3となり、ユーロ圏12月製造業PMI・確報値は市場予想や速報値と変わらずの52.7となった。ほぼ予想通りの指標結果にユ

ロンドン市場 ドル高・円高で、ドル円は105.30円台で動意づかず

2014年01月02日 17:32
ドル高・円高の流れのなか、ドル円は方向感が出ず105.30円台で動意が鈍い動きが継続。ドル買いが優勢のなか、ユーロドルは1.3716ドルまで一段安となり、1.6603ドルまで高値を更新したポンドドルも1.6558ドルまで下押した。また、ユーロ円は144.56円までレンジ下限を広げて、ポンド円は174円半ばに水準を切り下げた。

欧州株 上昇して始まる

2014年01月02日 17:17
欧州株 東京時間17:03現在 英FTSE100  6753.65(+4.56 +0.07%) 独DAX  9603.01(+50.85 +0.53%)

ロンドン市場 米長期金利は2年半ぶり高水準 ややドル買い先行

2014年01月02日 17:11
欧州債券市場が開き米債の時間外取引も再開、米10年債利回りは3.04%と2011年7月以来の高水準で推移している。ややドル買いが先行している。

NY為替概況 動意薄の中、ドル売り優勢に

2013年12月31日 06:54
きょうのNY市場はドル売りが優勢となった。年末ということもあり全体的に動意薄の中、この日発表になった米住宅関連指標が弱い内容となったことがドル売りのきっかけとなった。米国債利回りがきょうは低下しており、米10年債利回りが3%大台を維持できなかったこともドル売りを誘発している。   先日のFOMCでのQE縮小開始の発表以降、ドル買いの動きは今ひとつの印象も強く、一旦、見切売りも出ていたようだ。   ドル円は一時105円を割り込む場面も見られた。東京時間には円安の動きから105.40近辺まで上昇していた。日経平均が年初来高値で大納会を終えるなど強い株価が円

NY市場 午前からのドル売りは落ち着く

2013年12月31日 03:07
ドル円は105.00付近での推移となっている。きょうは米国債利回りが低下しており、米10年債も3%の水準を維持できない中、ドル円も利益確定売りに押されている。一時105円を割り込む場面も見られた。ただ、円安に対する期待感から、現在はかろうじて105円台で踏ん張っているといったところ。105円を下回ると押し目買いも入るようだ。   ただ、RSIは再び70を突破してきており、やや過熱感が出始めているいる点は注意したいところ。

NY市場 ドル円は一時105円割れ、利回り低下でドルがじり安

2013年12月31日 02:06
 ドル円は104.97円まで軟化。米長期債利回りの低下が続いており、引き続きドル円の重しとなっている。米株式市場は依然として小動きで、円を中心とした展開は見られない。

LDNFIX ドル安、米中古住宅販売のトレンド回帰はまだ先

2013年12月31日 01:27
 ロンドンフィックスにかけての為替市場では、全般的にドル売りが優勢だった。ユーロドルについては先週末に一時急速に上値を伸ばした余韻が残っているようだ。欧州中央銀行(ECB)の追加利下げの有無に焦点が当てられており、追加利下げ観測がやや後退しユーロドルをサポートしているとの見方があるが、ユーロ圏は低金利政策が最も長期化する可能性があり、ユーロ高・ドル安の流れについては季節的なフローやユーロの短期金利上昇が背景となっていると考えたほうが妥当だろう。資源国通貨では豪ドルや加ドルなどドル安基調が目立っている通貨に買い戻しが入ったようだ。四半期末・年末で調整が入り安い。ドル円は105円前半で弱含ん

NY市場 ドル円、ドルが冴えず戻り売り 目先のサポートは105.00、104.85など

2013年12月31日 00:52
ドル円は105円台前半での値動きとなっている。   東京時間には円安の動きから105.40近辺まで上昇していた。日経平均が年初来高値で大納会を終えるなど強い株価が円安サポートしている。明日から今週一杯まで東京勢は正月休みに入り、円相場の参加者は少なくなることが予想される。その間隙を縫って円安が更に加速する可能性もあり、円売りポジションを作っておこうという動きも見られたようだ。   ただ、米10年債利回りが3%維持できずに低下していることもあり、ドルのほうが冴えない動きとなっていることから、現状はやや戻り売りに押されている状況。   目

NY市場 米10年債利回りが3%維持できず、ややドル売り

2013年12月30日 23:26
NY時間に入ってドル売りがやや優勢となっている。米10年債利回りは3%の水準を維持できずに低下して始まっていることがドル売りを呼び込んでいるようだ。   ドル円は円安の動きから、東京時間には105.40近辺まで上昇していたが、105円台前半まで伸び悩む動き。一方、ユーロドルは1.38台を再び試す動きとなっている。1.38台前半は強いレジスタンスとして意識。   このあと日本時間0時に中古住宅市場の先行指標でもある11月の中古住宅販売成約指数が発表される予定。

ロンドン為替概況 総じて値動き緩慢の中でややドル売り

2013年12月30日 21:50
30日のロンドン市場でドルは軟調。ドル円は105.12近辺と本日安値を小幅更新し、ユーロドルは1.3775近辺まで上昇した。ただし、取引材料にかけ動意は乏しく、全般的に値動きは緩慢だった。ポンド円は値を落とし、ユーロ円と豪ドル円は堅調に推移している。 日経平均株価が9連騰で2007年11月以来の高値を付けて終えると、ドル円は東京午前に付けた5年2ヶ月ぶり高値105.41近辺に迫ったが上値重く、じりじり値を落としている。105円台半ばは2007年高値から2011年安値の61.8%戻しレベルとなり意識される。欧州株が下落しており重石となった面もある。   ユーロは底堅さ

ロンドン市場 全般的にドル売り

2013年12月30日 20:19
市場はドル売りに傾きつつあるが全般的には値動きは緩慢。材料なく、年末ともあり積極的な売買は手控えられている。

ロンドン市場 午前 強い方向感ない ドル円は105円前半

2013年12月30日 20:05
ロンドン午前、為替は強い方向感なく推移。ドル円は朝方につけた年初来高値105.42円に迫る105.40円付近まで一時上昇後、105.20円台へ下押し。伸び悩んだが、ドル先高・円先安の観測が根強いなか、2008年10月以来の高値圏を維持して推移している。一方でユーロドルは1.37ドル半ばでの上下にとどまった。先週末に1.38ドル後半へ上ぶれた水準から調整しているが、ロンドンタイムさらに下値を探る動きにはなっていない。ユーロ円も144円後半で落ち着いた動き。主要欧州株がやや売りが優勢だったことなどへも、目立った反応は示さなかった。  他通貨も動意に乏しい。ポンドは対ユーロでのポンド買いが

ロンドン市場 豪ドル円、日足一目・雲の下限付近で方向感鈍い

2013年12月30日 19:06
豪ドル円は日足一目均衡表・雲の下限(93.21円)付近で動意の乏しい展開が続いている。この水準がサポートとして機能しなければ、21日移動平均線(92.93円)を維持できるかに注目したい。割り込めば日足一目・基準線や90日移動平均線が位置する92.60円付近まで下げ余地が広がりそうだ。

ロンドン市場 ドル円は底堅いも買いも続かず 日経先物は下落

2013年12月30日 18:21
ドル円は東京午前に105.41近辺と2008年10月以来の高値を付けてからは正午過ぎに105.25近辺まで伸び悩み、日経平均株価が9連騰と上昇傾向で年内取引を終えると再び105.40近辺まで上値を試したが、上値追いは出なかった。105円台半ばは2007年高値と2011年安値の61.8%戻し水準ともあって意識されている。一旦手仕舞い売りを入れるのによいきっかけになるようだ。大証の夜間取引に入った日経平均先物が日中比で50円安水準まで下落していることも重石になっている。
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